【モモ・チャレンジ騒動】キャラ盗作された相蘇敬介の他の作品の質もヤバい

SNS投稿で話題炎上

【モモ・チャレンジ騒動】は2019年2月下旬、英国で「子供たちを自殺に追い込む恐ろしいゲームがSNSで広まっている」という騒ぎが起こりました。

噂によると、他の国でもう何人も自殺していると物騒な話は世界を震撼させていきます。

しかし、実は

「モモチャレンジ」とも呼ばれるこのウワサはデマだったと判明しており、多くの人々が衝撃的なデマにだまされてしまったと報じられています

このモモのキャラクターは日本人が作った芸術作品が使われたとされる。

本日のテーマは4つ

・「モモチャレンジ」とは?

 

・モモとは、どんなキャラクターか?

 

相蘇敬介さんのプロフィール

 

・相蘇敬介の他の作品の質もヤバい

 

・モモ・チャレンジがまた,,,

本日はこのモモ・チャレンジ騒動に巻き込まれた日本のクリエイターの相蘇敬介さんを紹介しながら、この話題を紐解いていきます。

 

本日も最後までお付き愛ください

 

「モモ・チャレンジ」とは?

2018年から海外で「モモ・チャレンジ」というYouTubeのビデオが話題になっていました。

以下の記事をご覧ください⇩

「2018年8月に、アルゼンチンに住む12歳がモモ・チャレンジの影響を受けて死亡したという事件があり、当局が捜査に乗り出していた。そんなことから、世界中の親がこのチャレンジがもたらしかねない危険性を心配することになった」と報じている。

モモチャレンジの出元は南米にあると言われており、何人もの死者が出ているという。

Momoチャレンジに関する一連の情報は2018年の夏ごろからスペイン語圏の国々で広まり、最初はメッセージアプリのWhatsApp上で10代の子どもたちの間で脅威となっていると報じられました。

「南米でモモの画像とチャレンジが一緒になって出始めたのは昨年で、これによって、事実かどうかは証明できないが、子供が何人か死亡したと地元メディアが報じた。それが英語圏に入ってきたのだ」

 

英誌「ザ・ウィーク」によれば、この「モモ・チャレンジ」とは、メッセージングアプリ「WhatsApp」(またはFacebookやYouTube)で拡散された、若者に自傷行為を促したり、自殺をするよう勧めるようなオンラインの“ゲーム”だと伝えています。

2019年2月末にあるTwitterユーザーが、「気を付けて!『Momo』という存在が子どもに自殺するように指示しています」という内容をFacebookのスクリーンショットと共にツイートしたところ、すぐさま2万回を超えるリツイートを獲得しました。この話題はローカルニュースでも報じられ、Instagramのインフルエンサーが広めるなどして多くの人々を怖がらせたとのこと。

 (出典:https://gigazine.net/news/20190301-suicide-game-momo-challenge-hoax/)

(出典:https://japan.cnet.com/article/35133644/)

モモ・チャレンジは実はフェイクだった

YouTubeは先週、子どもや若者に自らを傷つけるよう指示する「モモチャレンジ」と呼ばれるゲームに関して、同社のサイトではこのゲームを推進する動画の存在を示すものは見つからなかったと発表した。これを受けて、この話題が頻繁にニュースの見出しを飾った。

「自殺への挑戦」と呼ばれるこの“ゲーム”は、「いたずらであると認定されているものである」という。

ちなみにそもそも誰がこんな情報を拡散させたのかもわかっておらず、メディアでもその情報の錯綜ぶりが当時から大きく取り上げられていた。

モモとはどんなキャラクターなのか?

 

「飛び出した目と大きな口を持つ、不気味な黒髪の生物青白く黒髪で異常に目が大きい女性のキャラクターが出てきて、WhatsAppのユーザーの誰かが、若者たちに自傷行為や他人を傷つける行為の方法について、画像や指示を送ってくる」というものだ。

 

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MOTHER-BIRD by #LinkFactory/#KeisukeAisawa (2016, #MixedMedia #SFX #Sculpture) #BetweenMirrors ƑØLLØᙛ ► @Between.Mirrors ► @Mirror.Haus

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「姑獲鳥(うぶめ)」と呼ばれる作品だ。この裸の生き物は、人間に似た頭と鳥のような足を持ち、胴体は小さい。額には黒い前髪がまばらにかかり、大きな丸い目と口、低い鼻を持つ。この作品は2016年に製作され、東京にあるヴァニラ画廊の企画で展示された。

相蘇氏はThe Sunの取材に対し、この作品は日本の妖怪「姑獲鳥」にヒントを得たものだと述べている。姑獲鳥は亡くなった妊婦が妖怪となって現れたものだという。

(https://japan.cnet.com/article/35133644/)

相蘇敬介さんのプロフィール

プロフィール

名前:相蘇 敬介(あいそ けいすけ)

生年月日:1975年

年齢:43歳(2019年3月現在)

出身地:札幌市出身

現住所:東京都立川市在住

職業:特殊造型・特殊メイク業

学歴:札幌稲西高等学校→代々木アニメーション学院(SFXを学び、シリコン樹脂の代理店でラブドール制作などに従事。)

代表:2006年「LINK FACTORY」を設立

コチラがTwitter本人垢です

相蘇敬介さんの他の作品の質もヤバい

ここで、相蘇敬介さんのモモ騒動への想いのインタビューを紹介しておきます。

相蘇氏は、このキャラクターを恐ろしいものにする意図はあったが、誰かを傷つけるために使われるべきではないと述べた。

「これは産褥で死んだ女性の妖怪であり、ある意味では子どもを怖がらせる存在だが、このような形で利用されるために作ったわけではない」と同氏は述べている。「この作品は子どもに害を与えたり、怪我を負わせたりするためのものではない」

同氏はまた、この作品を廃棄した際には、すでに腐っていたため「さらに恐ろしい外見だった」と述べているほか、同氏がモモチャレンジに何らかの形で関与していると考えた人々から脅迫メッセージを受け取ったこともあると明かしている。

「この作品がなくなったことに後悔はない」(同氏)

(出典:https://japan.cnet.com/article/35133644/)

コチラがリンクファクトリーのTwitterです!

クオリティーの高い作品の動画を

怨念ガールズ アパートメント 〜秘密の花園 内覧会〜

モモ・チャレンジがまた騒動になる

英紙「テレグラフ」は、「モモ・チャレンジがまた浮上している。今回は英ランカシャー州のある母親がポストした懸念が話題になったからだ。この母親は、子供たちが自分の息子に『モモ・チャレンジ』をネットで見ろと言っていたという話に端を発した」と報じている。

(出典:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190309-00000003-courrier-soci)

その対策として

モモ・チャレンジが浮上したことを受け、YouTubeなどは直ちに対応策を発表。英ニュースメディア「ザ・ヴァージ」は、「モモが再び話題になっていることで、YouTubeはモモに関連するビデオには広告を表示しないと認めた。

(出典:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190309-00000003-courrier-soci)

この記事は2019年の3月9日に書かれています。

この4日前にフェイクニュースだったと話題になったばかりなのですが,,,

拡散は止めて下さいといいながらも記事にしていくことで拡散になる,,,

新たな「都市伝説」の広がり方なのかもしれません。

こうして、僕が記事にすることでたまたま目に留まり、知ることになり

語り手になる。

このモモ・チャレンジを広げているのは、僕みたいなブロガーなのかもしれません。

最後にこのTwitterの投稿が

心に刺さりました。

 

本日の記事はここまでです。

 

最後までお付き愛くださり御礼申し上げます


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