加藤邦子さん(大学病院元看護師)江東区事件犯人像は?最新情報/時系列で考察してみた,,,

事件報道(ニュース)

2019年2月の終わりに東京・江東区で加藤邦子さん80歳が死亡しているのが見つかり、警視庁は強盗殺人事件として捜査していますね。

この事件を本日はみなさまが気になることをまとめていきます。

本日は

・江東区事件の最新情報/事件の時系列をまとめてみました

 

・加藤邦子さんは大学病院元看護師が何故?狙われたのか?人物像や素性を調査してみました

 

・江東区事件犯人像は?実はこの事件は殺害は想定外だったか?

 

 

 

本日も出来る限り最後までお付き愛ください


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事件当日の時系列まとめ

 

まずはこの事件を時系列でわかりやすくまとめていきます。

2019年2月28日の午前、午後10時半ごろ知人男性が加藤さん宅を訪問。

午前11時ごろ黒いフードにマスク姿の3人組がマンションに入り、30分後に出てくる様子が防犯カメラに映っていたマンションに出入りする不審な3人組の男が確認。

現場近くの路上に止めた灰色の軽乗用車(所沢ナンバー)で立ち去る姿が目撃される。

(画像引用:NNN)

午後後2時ごろ、ホームヘルパー(普段から週3回、月曜と木曜と金曜日のいずれも午後に、加藤さんの部屋を訪れていた)が加藤さんの部屋を訪れ、事件が発覚した。

派遣先の会社を通じて110番通報

警視庁は、犯人がヘルパーの訪問がない時間を把握し、犯行におよんだ可能性もあるとみて調べている。

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(画像引用:Twitter)

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(画像引用:Twitter)

この事件の発生から発覚までの流れはこのようになっています。


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加藤邦子さん江東区事件犯人最新情報

事件発覚時点の犯人の情報は

 

・犯人は、加藤さんのヘルパーで第一発見者の女性が来る時間帯をあらかじめ調べて犯行に及んだ可能性が浮上している。

 

 

・加藤邦子さん(80)の自宅に、「アポ電」と呼ばれる資産状況を尋ねる電話がかかっていたことがわかっていて、犯行グループが、事前に現金が置いてあることを確認したとみられている。

 

 

・加藤さん宅からは、インターホンが引きはがされ、なくなっていて、押し入った3人組が、訪問記録を消すため、持ち去った可能性があるという。

 

 

・録画機能を警戒して犯人が持ち去ったのか、現場のダイニングの壁に設置されていたインターホンが引き剥がされ、持ち出されていた

 

 

・犯人は警察への通報を遅らせるためか?電話機の本体と受話器を結ぶコードが鋭利な刃物で切断され、通話ができない状態にしていた。

 

 

・東京・江東区で、80歳の女性が手足などを縛られ死亡しているのが見つかった事件で、犯人は、被害女性を訪ねて来る人がいない時間帯を把握していた可能性があることが分かった。

 

 

・東京・江東区のマンションで、80歳の女性が殺害された強盗殺人事件で、押し入った3人組が、手袋をして犯行に及んでいたことが新たにわかった。激しく荒らされた室内からも指紋は検出されず、警視庁は、用意周到な計画的犯行

 

・司法解剖の結果、加藤さんの首には内出血があり、頸部圧迫や口と鼻をふさがれたことなどによる窒息死の可能性が浮上しています。

(画像引用:ANN)

 

・寝室、居間にある棚やタンスの引き出し類は激しく物色されていたのに対し、寝室の棚にある現金130万円が入った封筒と20万円入りの財布、押し入れにある据え置きの金庫、台所の引き出しにある現金2万円やカード類を入れた財布は無事だった、このことから犯人の本来の目的は遂行できなかったか

 

 

・警察は通信記録などから、犯人は神奈川方面に逃走したことを確認しています。

 

かなりの計画的犯行だということがわかります。


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加藤邦子さん大学病院元看護師が何故?人物像や素性は?

では、何故?加藤邦子さんがこの事件の被害者になったのか?

加藤邦子さんの人物像や素性を調査していきます。

(画像引用:Twitter)

人物像は

知人らによると、

亡くなった加藤邦子さんはかつて大学病院で看護師として働き、

看護師のリーダー役も務めた。

退職後は歌唱サークルに入って活動していた。

「オペラのアリア(独唱曲)が好きだった。着ている服に合わせてネックレスや指輪をつけるなどおしゃれな人だった」(サークル仲間の女性)

「とても明るく前向きな方で、練習も熱心に取り組んでいました。発表会のときに衣装などを貸し借りする中心的な役割も担っていて、お姉さん的な存在でした」(サークルで講師を務める男性)

素性は

・加藤さんは夫を亡くし、現場マンションに1人で暮らしていた。

・十数年前に地域の歌唱サークルに入会。

・サークル仲間の70代女性によると、加藤さんはサークルの会報に「夫を亡くし、悲しくて意気消沈しているときに歌と出会った」と投稿していた。

・難病を患い、近年は肺の病気にもなった。

・数年前に退会したが、会の発表会などには頻繁に足を運んでいた。

・2年ほど前、仲間たちがマンションの近くのレストランで加藤さんの「励ます会」を開いた際には、お酒を飲みながら「元気よ。ありがとう」と笑顔だったという。

単純に1人暮らしで、資産的にも裕福で犯行をしやすいと犯人たちは考えたのでしょう。


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犯人像は?

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(画像引用:Twitter )

2019年の1、2月に渋谷区で高齢夫婦が縛られ、現金が奪われた2事件でも電話機やインターホンが破壊されており、東京・江東区事件と手口が酷似しているとの情報はあります。

では、類似点をまとめていきます。

東京・江東区事件と渋谷事件の類似点まとめ

・事件の前に家に現金がいくらあるか尋ねる「アポ電」と呼ばれる電話があり、警視庁が関連を調べています。

「アポ電の手口とは」

2019年1月11日には、渋谷区初台の高齢者夫婦の住宅に3人組が押し入り、90代の夫を殴ってけがをさせたうえ、現金2000万円や宝飾品などを奪って逃げました。

この家には事件の2日前に、息子を装って「仕事でトラブルになり、お金が必要だ」という趣旨で、家にある現金の額を聞き出す不審な電話がかかっていたということです。

(画像引用:Twitter)

・犯行に使われた車が2019年2月1日に渋谷区笹塚の高齢者夫婦の住宅から現金400万円が奪われた強盗事件で使われた車が、道路を走った際に残る通行記録が同じだった。

 

・渋谷区笹塚の高齢者夫婦の住宅に3人組が押し入り、80代の夫と70代の妻を結束バンドで縛った、手足を縛るなど、手口が似ている。

犯人像は

渋谷区笹塚の高齢者夫婦の住宅の現場近くで飲食店を経営する30代の男性が目撃談をまとめてみました。

・3人はいずれも黒いパーカーと黒いズボンを身に着け、白いマスクをしていたということです。黒ずくめに白いマスク姿。

 

 

・車は白っぽい色の軽自動車で都内のナンバーではない所沢ナンバー。

 

 

・身長は1メートル70センチほどで、背格好から男。

ヤフーコメントには

この犯人像は不明だが。

外国人の急増で、欧州、北欧の犯罪、性犯罪が7.8倍に増えたといわれている。収容所も増設が追い付かない。
外国人の犯罪だという報道も、差別だとかいう的外れな批判でままならない

こんな中。外国人を入れるデメリットをすべて伏せて、急増させようという政権に絶望している。

日本はすぐに、外国のように安心して外を歩けない日がくる。

 

このような外国人説もありますことも紹介させていただいておきます。

 

この事件は「本当は殺害は予定に入っていなかったのではないでしょうか?」

 

なんらかのトラブルが発生してしまい、殺害してしまったと。

 

類似点だけを考えれば強盗が目的で殺害までは考えていなかったようにおもわれます。

 

逮捕されてみないと、その真相はわかりませんが、警察も2度も同じ手口、それも今回は

 

殺害までされていては、威信をかけて捜索していくでしょうから、犯人逮捕も時間の問題ではないでしょうか。

 

高齢になっても楽しく生きてこれたのはこれまで頑張って働いてきたからです。

 

このような卑劣な犯行に巻き込まれるためではないのだと考えれば心が痛みます。

 

加藤邦子さんのご冥福をお祈り申し上げます。

 

本日の記事はここまでです。

 

 

最後までお付き愛くださり御礼申し上げます。


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