新井康平 転倒動画×5で検証! 大迫傑ツイッター投稿の真相とは?みんなの感想あつめ,あなたの感想は?

スポーツ

2019年の箱根駅伝で考える出来事が!

第95回箱根駅伝は2019年1月2日8時にスタート

 

「転倒のアクシデントによる負傷の脚を引きづりながら20キロ以上を走り切った新井(康平)選手から2区鶴見中継所で待つ川澄選手に襷がつながった‼️

本日は

 

・新井康平選手の転倒を動画で振り返り検証!

 

・大迫傑ツイッター投稿(魚拓アリ)の真相とは?

 

・みんなの感想あつめ

 

・あなたの感想は?

 

4つのテーマで記事にさせて頂きました。

 

本日も最後までお付き愛ください。


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新井康平選手の転倒を動画で振り返り検証!

大東大は1区で不運なアクシデントに見舞われました。

スタート直後、集団の真ん中あたりを走っていた新井康平選手が前の選手の足を踏み転倒し、左足を痛めてしまいました。

新井康平選手は何とかたすきはつないだのですが、トップとは8分40秒差。

その後は3区で繰り上げスタートになるなど、挽回(ばんかい)できず21位に沈んだしまい。

新井康平選手について、

奈良監督は

「骨には異常はなかったが、相当なダメージは残っている。心のケアもしっかりしたい」と話しています。

しかし、世間はこの転倒を美談にとる人もいたのは確かなことです。

Twitter / ?

では、1区の新井康平選手の走りの中継をもう1度振り返ってみましょう。

スタート直後に大東大新井康平選手(4年)が転倒、終始足を引きずりながら2区へタスキを繋いだ様子が実況中継されました。

「蛇行するシーンがありました。また、持ち直して懸命に前にむかっています」

「なんとかスタートの1区、任されたこのタスキを2 区のエースに繋げていこうと、まさに懸命の、意地の走りです」

「21 キロをこの状態で走ってきました。最後の箱根駅伝です。節目の大学50回目の出場。もう走れる状態ではないかもしれない。ただ、新井が前を目指してきたその理由、首からかけた、肩にかけたこのタスキ、その思いだけです。頑張れ新井、タスキを繋いでくれ」

と必死に叫ぶような実況と確かになっています。

中継点に新井選手がたどりつくと、

「泣き声がこの鶴見中継所にも響き渡ります」

動画にはないのですが、

しかし、映像で新井選手の表情を改めて確認すると、はっきり泣いている表情は確認できず、走り終わった直後で呼吸を整えながら、痛みがある箇所をスタッフにきちんと説明していた。

これに

マラソン日本記録保持者の大迫傑選手がツイッターで苦言を呈しています。

「選手&今後の選手を守っていきたい立場から一言」として感動的実況への疑問を露わにした。

その様子をみていきましょう。


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大迫傑ツイッター投稿(魚拓アリ)の真相とは?

大迫傑選手は自身のツイッターで、

「さっきの1区、捻挫した選手は頑張った。捻挫は注意しないと別な故障で繰り返したりで時間が掛かるからしっかり治して欲しい」

と、労いの声を上げた一方、中継を見ていた娘さんからこんな一言があったと紹介した。

「ただ、娘が言った一言『テレビで喋ってる人(実況)なんか喜んでるみたいだね!』これが全てを物語ってるよね。心配する場面ではあるけど、感動する場面ではない」

その真意真相は


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大迫傑選手ツイッター投稿のみんなの感想あつめ

ツイッターでは、こうした中継に「懸命に襷を繋ごうと頑張ってる姿に涙ぐんじゃいました」と感動したとの声が上がる一方、「無理矢理感動を押し付けよう・生み出そうって中継にはうんざり」と疑問視する声も上がっていた。

★では、その他のみんなのコメントを集めてみました。

・数年前、雑誌「ランナーズ」には、こういう記事が掲載されてました。箱根駅伝を見ている視聴者のかなりの人が、アクシデントを密かに期待して見ている。真の陸上ファンでない人たちが、選手が実力を競い合う姿を期待して見ているのではないというような意味が含まれてました。いずれにしてもテレビの実況の仕方は、過剰演出でいろんな意味で問題だと思います。

 

 

・応援する大学がある人にとってはライバル校の多少の不調はありがたい
だが、意識失うような大ブレーキや明らかなトラブルは求めてない
感動なんてしないよ…襷繋げたら良かったと思うし、棄権等になれば選手の気持ち思うと涙はでるけど、感動なんてしない
中継は毎度毎度考えてほしい
大迫さんの言ってることは見てる人から同じ感想が多々あるけど、大迫さんが言ってくれて実況も考えてくれればいい叫べばいいとおもわないでほしい

 

・本人としては自分のせいでチームが棄権になってしまうほうが一生背負ってしまうほどの傷になる場合もあるかもしれない。
今後も競技続けていく意志のある選手なら棄権を選択するのかもしれないけど。
それ程思い詰めさせてしまう箱根駅伝が悪なのか、それともそれこそが毎年多くの選手や観客を熱中させる所以なのか。
感じ方や選択は人それぞれで、単純に判断しづらいな。

 

・「これにすべてを懸けて生きてきた選手に対して外野が何かを言うことではない」
というが発言したのは現日本記録保持者で”プロ”ランナーの大迫傑というのを忘れてるのでは?
彼はプロランナーであり、まさに走ることにすべてを懸けて結果も残している。
盲信して思考停止するのは危険だけど、現役選手、しかも企業に属していなくて何の後ろ盾もなく全ての責任を背負って戦っている人の発言に対してもう少しリスペクトがあってもいいのでは?

 

・同感。日本人って怪我やアクシデントに見舞われた選手がゴールすると感動的美談にしたがるけれど、将来の事を考えたらそんな簡単な話ではない。選手の一生がかかっているんだから。
テレビ的には美談の方が視聴率が取れるとふんでいるんだろうが、ボロボロの選手に無理をさせて選手生命を棒に振らせるような事も無いし、クィーンズ駅伝で四つん這いで襷をつなぐなんて無茶させる事も無かったんではないかと勘ぐってしまう。

 

・>娘が言った一言『テレビで喋ってる人(実況)なんか喜んでるみたいだね!』。これが全てを物語ってるよね。

自我が確立する前の子どもというのは、本当に素直というか、まっすぐというか、真っ正直に、損得勘定など抜きにした物言いをする。
大人にとっても、それは時にドキッとしたり、核心をついていたりして、焦ってしまうことがある。

大迫氏のお嬢さんが言われた一言は、ド真ん中のド・ストライクに直球を言い放ったようなもの。

お嬢さんが素直に感じて発したその一言は、中継する側への大きな問題提起でもある。

日テレ的には、このアクシデントを「待ってましたと言わんばかりに、視聴者へ訴える、ある意味感動を誘うように煽る」中継をしがちになる。
日テレの中継姿勢は、それを好んで行っているかのようすら映る。
(人それぞれ感じ方があるとは思うけど…)

演出?と思われがちな、ちょっと過剰な中継方法は考えた方がいい。

 

・当事者は利害や意地や迷惑をかけられないとして、平常な状態ではない。
この状態で棄権を決断するのは走れなくなるまでは、見たことがないのが事実。
第三者の医師が判断すべきでは?
選手にリスクを押し付けるのは、もうやめた方が良い。

 

・難しいですよね。

チーム戦なので、仲間の思いも背負っているわけで。

でもその方にもまだまだ未来があって、そこで走ったことで、その後の人生に響いてしまうわけで。

本人が判断されるのか、周りが無理だと判断するのか。簡単には答えが出せません。

 

・感動的実況かどうかは見ている方の感じ方もあるから何とも言えないが、絶叫型の実況には少し引いてしまった。
気持ちは分からなくはないが、もっと冷静な方が聞き取りやすい。
テレビを消音にして、NHKラジオの実況にしようかと思うくらい。

それから、スーパールーキーが毎年何人も現れたような表現にも違和感がある。
何年に1人の存在だからスーパールーキーなのでは?と感じる。

 

・本人は絶対に止めない。自分だけのレースではないから当たり前。今までの本人の頑張りや、箱根を目指して戦ってきたチームを率いる監督も止められない。第三者に権限を持たせて止めるしかない。

大迫傑ツイッター投稿のあなたの感想は?

ここは、白紙です。

是非とも、あなたの感想お願いします。

 

本日の記事はここまでです。

最後までお付き愛くださり御礼申し上げます。


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