佐藤大生 twitter炎上のワケは会見動画で確認!火種はノルマ300本に本社に飛び火!

事件報道(ニュース)

アパマンショップリーシング北海道の代表取締役の佐藤大生社長が札幌市豊平区で爆発事故での謝罪会見に多数の人々が違和感を抱いています、そして、文春砲が炸裂と今後のアパマンショップはどうするのでしょうか?

 

本日は

 

・佐藤大生社長とは

 

・佐藤大生社長twitter炎上のワケは会見動画で確認

 

・火種はノルマ300本に本社に飛び火か!

 

3つのテーマを中心に記事にさせて頂きました。

 

本日も最後までお付き愛ください。


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社長が記者会見

 

札幌市豊平区で16日夜に発生した爆発事故で、発生元とみられる不動産仲介「アパマンショップ平岸駅前店」を運営するアパマンショップリーシング北海道(同市北区)の佐藤大生社長が18日、記者会見し、ガス抜きをした消臭スプレー缶約120本は全て新品だったと明らかにした。

佐藤社長は、負傷した従業員から聞き取りを行ったところ「2日後の店舗改装を前に荷物の整理をしていた際、スプレー缶の在庫を処分した」との説明を受けたと話した。

店内には消臭スプレーが約160本あり、廃棄予定の約120本のガス抜きをしたという。

ガス抜きは、缶に穴を開ける方法ではなく、中身を一度に噴射した可能性があり、北海道警は、店内で急速にガスが充満し、爆発に至った可能性があるとみて調べる。

スプレーの販売会社などによると、缶を床に置いて噴射するタイプで、ボタンを押すと約4分間にわたり中身が出続けるという。道警によると、爆発当時、アパマンショップのドアや窓は閉め切られていたとみられる。

出典:産経ニュース


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なぜ120本も穴をガス抜き作業?

 23:33 – 2018年12月17日

この事故ですが、およそ120本ものスプレー缶の大半が未使用のものだったということで、なぜ120本ものスプレーに穴を開けなければならなかったのでしょうか?

FNNによれば、この現場となったアパマンショップは閉店をするのだそうです。

爆発後の現場で消防隊員や警察官は、複数の白いスプレー缶を回収している姿が見てとれた。

実は、不動産仲介業者の店舗は改装のため閉店する予定で、社員が室内で事故直前まで100本以上のスプレー缶のガスを抜く作業をしていたという。

(昼の)12時15分ごろに建物(アパマンショップ)の横を通ったんですね
そこで多分、20代ぐらいの男性が2名いたんですね

すごい勢いでスプレーを出していたんです
手元が白くなるぐらい出していて…

白い缶でした、縦長です

1人がしゃがんでいて、1人が中腰だったような…

足元の段ボール箱にも、複数のスプレー缶があったそうだ

12月18日放送「とくダネ!」より

関係者によると、このスプレー缶は、一般的な指で押して噴射するものではなく、据え置き型のタイプで消臭剤を霧状に噴霧し、室内を除菌・消臭するもの。

その後、社員が手を洗うために給湯器を使おうとしたところ、ガスに引火し爆発が起きた可能性が高いという。

出典:FNN

親会社は出てきていないということなんですね。

ちなみに、親会社のAPAMAN株式会社のトップは代表取締役社長大村浩次氏という人物でした。

アパマンショップを展開する「APAMAN」は、公式ホームページで「けがをされた方々の一日も早い回復をお祈りし、関係する皆様に心からお詫びします」と謝罪した。


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佐藤大生社長について

 出典:Twitter

佐藤大生社長プロフィール

プロフィール

名前:佐藤大生(さとう たいき)

生年月日:1979年6月9日

年齢:39歳(2018年12月現在)

職業:代表取締役社長

所属:アパマンショップリーシング北海道

.

佐藤社長は、アパマンショップ平岸駅前店を管轄する、

アパマンショップリーシング北海道で代表取締役を務める人物です。


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会見の動画の問題とは何か?

アパマンショップリーシング北海道の佐藤大生社長は、謝罪会見で深々と頭を下げていました。

しかい、謝罪会見では「敬語がおかしい」との声もあり、もしかして日本の方ではない?

との声もありましたので会見時の動画を今一度確認していきましょう。

では、記者会見の様子です。

会見では、

「被害に遭わせてしまった方々、皆さま、本当に心よりおわび申し上げます。大変申し訳ございませんでした」

「事故の当日にいた社員2名と話をすることができました。社員の方から聞いた話によると、消臭スプレー120本を廃棄処分している最中に、給湯機のスイッチを押した瞬間に爆発が起こったというようなことを聞きました」

この会見にTwitterが

この時は、言葉がおかしいでしたが、

今となっては、いまから説明することを

詳しく聞かれてはと心ここにあらずの

可能性も後付けですがあったのかもしれません。

爆発の理由が、本社にも飛び火するかもしれませんので。


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文春砲が炸裂「過剰なノルマ」

週刊文春の報道によれば、以下のような過剰なノルマが課せられているとのこと。

「アパマンでは、借主と賃貸契約を結ぶ際に仲介手数料以外に『消臭・抗菌代』などをつけるようノルマが課されています。といっても専門業者が入って作業をするわけではなく、店舗スタッフが消臭スプレーでやる。スプレー缶1本につき、1万800円を請求し、例えば1Kの部屋なら2本分が相場でした」

しかも、本部から直営店に課されたノルマは「付帯率500%」。つまり相場が2本分の部屋なら、10本分の値段をつけるよう求められるようなものだという。

出典:文春砲

不正隠しか

「ただ、本当に契約通りの本数で作業したら床がベチャベチャになるし、そもそも匂いが消えている部屋もあるので、店舗に持ち帰るしかない。私がいた店舗では、それが300本近くも溜まっていた。余っているのを本部社員に見つかると『ノルマはどうした』と怒られるから、定期的に近くの廃墟ビルの屋上で穴開け作業をしていました」

出典:文春砲

 

この元従業員の告発についてアパマンショップに事実関係の確認を求めたが、期限までに回答はなかった。


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まとめ

この爆発の根っ子が見えてきました。

直接、本社が理由があるとはいえませんが。

無言のプレッシャーは「ない」とはいえません。

ここまでして働かないといけないのか?

サービス業は、奉仕的な考えがどうしても抜けない精神,,,

会社の命令をこなすから「できる」人。

そんな、社風がこの爆発を呼んだといえば、

どうなうなんでしょうか?

今後、会社は業務を執行した社員を守るのでしょうか?

本日の記事はここまでです。

最後までお付き愛くださり御礼申し上げます。


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