アパマンショップ平岸駅前店大量の除菌消臭スプレー缶のガス抜き従業員は誰?TwitterやYouTubeの捜索結果はコレ!

火事火災

札幌市豊平区の爆発事故で、

飲食店の隣にある不動産店舗のアパマンショップの従業員が

「大量の除菌消臭スプレー缶のガス抜きをした後に爆発した」

その言葉から

本日は

 

・当初出火元と言われていた、飲食店「海さくら平岸店」とは

 

・アパマンショップ平岸駅前店大量の除菌消臭スプレー缶のガス抜き従業員は誰?

 

・使用済みのスプレー缶はどのように処分すべきか

 

という、3つのテーマを中心に記事にさせて頂きました。

 

本日も最後までお付き愛ください。


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「大量の除菌消臭スプレー缶のガス抜きをした後に爆発した」

札幌市豊平区の飲食店などが入る建物で16日夜に発生し42人が重軽傷を負った爆発事故で、飲食店の隣にある不動産店舗の従業員が「大量の除菌消臭スプレー缶のガス抜きをした後に爆発した」と話していることが、捜査関係者への取材で判明した。不動産店の損傷が特に激しいことから、北海道警は、このガスに何らかの原因で引火した可能性が高いとみて調べている。

道警は17日午前、建造物等失火の疑いで現場検証を始めた。道警と市消防局によると、爆発があった「酒井ビル」は木造2階建てで、延べ床面積は約360平方メートル。出火から5時間以上たった17日午前2時10分に鎮火した。

1階は南側から不動産仲介業「アパマンショップ平岸駅前店」、飲食店「海さくら平岸店」、整骨院の3店が棟割りで入居していた。不動産店と飲食店の2店部分が倒壊し、特に不動産店は跡形もないほど崩れて建物は全焼した。道警は不動産店で爆発が起き、飲食店が爆風と火災の被害を受けたとみている。このほか、周辺のマンションや店舗など19棟に、窓ガラスが割れるなどの被害が出た。

捜査関係者によると、不動産店の従業員が「100個以上の除菌消臭スプレー缶のガスを抜いた後、手を洗おうとしたら爆発した」と話しているという。

道警などによると、当時店内には従業員2人がおり、30代の男性従業員が顔にやけどを負い重傷。両店の従業員、客を中心に1歳から60代までの計42人がけがをした。17日朝までの捜索活動や関係者への聞き取りなどでは、行方不明者は確認されていない。

当時飲食店にいた客らは、毎日新聞の取材に「爆発の後、ガスの臭いがした」と話した。市消防局によると、建物裏側に各店舗用のプロパンガスのボンベが計9本あったが、目立った損傷は見られなかった。

大場礼@hatugenchu

100本以上のスプレー缶に穴を開ける作業というより、その前に残っていた中身を室内に撒いていたら結果的に大量にガスがたまって、ということかな。 pic.twitter.com/Jw31kizz8B

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当初出火元と言われていた、飲食店「海さくら平岸店」とは

「北海道代表“刺身居酒屋”として自信と誇りを持ってお刺身の盛り合わせを提供」の

さくらグループ(札幌に本社)の外食事業部「さくらファミリー」
・店名:北のさかな家 海さくら 平岸店
(画像出典Twitter)
・住所:北海道札幌市豊平区平岸3条8-1-28
・店長の新山輝さんのブログ⇒https://ameblo.jp/umisakuraakira0428/
・店長の新山輝さんのTwitter⇒https://twitter.com/nhikaru428
・店長の新山輝さんのインスタ⇒https://www.instagram.com/niiyama.hikaru/

・総席数66席
1階:テーブル1卓
2階:テーブル4卓、小上がりが1部屋(テーブル4卓)最大収容人数30人

海さくら平岸店の経営者によると、店内には当時、客42人(1階に16人、2階に26人)と店員5人がいた。
従業員の一人は「店内のガス警報器は鳴らず、ガス臭もしなかったが突然爆発した」と話したという。
 「火が迫り、階段に近づけない。大変な熱さで、みんなパニック状態になった」。爆発が起きたとみられる不動産店に隣接の飲食店「海さくら平岸店」の2階で、家族や知り合いと夕食をともにしていた自営業の男性(49)が振り返った。「ドーン」と地響きを伴うごう音が響いたのは16日午後8時半ごろ。壁や天井が吹っ飛び、ガス臭が広がった。2階には当時、食事中の約20人がいた。爆発から5分後。男性が店員の冷静な声かけで落ち着きを取り戻した直後。破壊された建物に炎が見え、あっという間に燃え広がった。「逃げ場がない」。パニックに陥ったとき、突然床が抜け落ちた。「高低差が小さく、結果的に多くの人が助かった。床が抜けなかったら、あのまま焼け死んでいたかもしれない」。男性は声を震わせた。2階にいた別の会社員男性(28)は「爆発後に暗くなった。初めは1人ずつ1階に降りていったが、火が付いたら一瞬で燃え広がり、みんなが慌てて押し倒された」と語り、「生きててよかった」とため息をついた。1階には25人近くの客がいたとみられる。だが、爆発後に火が回り建物が崩れるまでに時間があり、逃げ出すことができた。捜査関係者は「これほどの爆発と建物被害なら、死者が出てもおかしくなかった。多くのけが人は出たが、不幸中の幸い」と語った。

 


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アパマンショップ平岸駅前店大量の除菌消臭スプレー缶のガス抜き従業員は誰?

渦中のアパマンショップ平岸駅前店ですが、この爆発事故を受けてHPも削除されており、「店もHPも吹っ飛んだ」とネット上で揶揄されています。

出典:アパマンショップ

迅速な対応だと思いますが、この報道によってブランド価値や業績への影響が懸念されているほか、嫌気した売りが出ているということで、アパマンショップの株価が暴落しているのだそうです。

「アパマンショップ平岸駅前店」の男性従業員は誰?

「室内で100本以上の除菌消臭用のスプレー缶を廃棄するため中身を抜く作業中、湯沸かし器をつけたところ爆発が起きた」と言っていますね。

そこで、TwitterやYouTubeから、「アパマンショップ平岸駅前店」に関わりのある人を

探してみました。

真ん中は店長のつじもとさん

今回のガス抜き店員の年齢は33歳です。

HPに左の方は20代と記載されていて、右の方は30代(進藤伸幸さん)記載されています。

この中で、今回の

「室内で100本以上の除菌消臭用のスプレー缶を廃棄するため中身を抜く作業中、湯沸かし器をつけたところ爆発が起きた」

と、言っている人がいるかは、

定かではないですが、

ゆかりのある人をTwitterやYouTubeから

ご紹介させて頂きました。


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使用済みのスプレー缶はどのように処分すべきか

Twitter上では「スプレー缶」「除菌消臭スプレーの成分」などがトレンド入りし、処分方法について関心が集まっています。使用済みのスプレー缶はどのように処分すべきなのでしょうか。

処分時に注意すべきことは?

 国民生活センターによれば、スプレー缶には噴射剤として可燃性のLPG(液化石油ガス)とDME(ジメチルエーテル)が含まれている場合があります。

そのため資生堂は、使い終わったスプレー缶は「必ず火気のない戸外でシューという噴射音が完全に消えるまでボタンを押し、残った中身やガスを抜いてから、市町村などで定められた方法により廃棄してください」と呼び掛けています。

「台所のシンクの中や浴室などの屋内では窓を開けていても、ガスが下にたまりやすく引火の危険がありますので、屋内での残ったガスの排出は絶対に行わないでください」(資生堂)

穴を開けるか、開けずに捨てられるかは、自治体によって異なります。ただ、国民生活センターは「スプレー缶に穴を開ける・開けないにかかわらず、中身の可燃性の残存ガスを完全に出し切っていれば、引火や爆発などの危険はありません」と説明しています。

「中身が残っているスプレー缶に穴を開けて廃棄すると、周囲の火種によって引火・爆発する危険があります。一方、穴を開けないで中身が残ったまま廃棄すると、ごみ収集車やごみ処理施設が火災になる危険が生じます」(同センター)

出典:ITmedia NEWS


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まとめ

これだけの大惨事も

死亡した人がいないことは

まだ、良かったです。

 

 

本日の記事はここまでです。

 

最後までお付き愛くださり御礼申し上げます。


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