石橋和歩 弁護士 誰?名前や経歴は?国選弁護士か?無罪主張や謝罪は国民には響かない,,,

事件報道(ニュース)

2017年6月、大井町の東名高速道路でワゴン車の進路を何度も妨害して停止させ、後続のトラックに追突された静岡県の萩山嘉久さんと妻の友香さんを死亡させたなどとして、福岡県の石橋和歩被告が危険運転致死傷などの罪に問われている裁判での弁護士は誰で?名前は?という疑問も話題になっています、本日は『石橋和歩 弁護士 誰?名前や経歴は?国選弁護士か?無罪主張や謝罪は国民には響かない,,,』と言うテーマで記事にさせて頂きました。

 

本日も最後までお付き愛ください。


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東名高速道路石橋和歩被告の事件とは

石橋和歩被告は2017年6月5日午後9時半すぎ、パーキングエリアで自動車整備業の萩山嘉久さん(当時45)=静岡市清水区=から車の止め方を注意されて腹を立て、嘉久さんの妻友香さん(当時39)が運転するワゴン車を時速約100キロで左側から追い越し、前に割り込んで減速。同様の妨害を繰り返した末、追い越し車線で停車させて追突事故を引き起こし、嘉久さんと友香さんを死亡させ、娘2人にもけがを負わせたとされる。


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この裁判は今月10日に結審し14日に判決が言い渡される予定です。

裁判での焦点とは

神奈川県大井町の東名高速で昨年6月、一家4人が乗ったワゴン車の進路を「あおり運転」で妨害して停車させ、トラックによる追突事故で夫婦を死なせたなどとして、危険運転致死傷罪などに問われた石橋和歩被告(26)=福岡県中間市=の裁判員裁判の初公判が3日、横浜地裁(深沢茂之裁判長)で開かれた。石橋被告は起訴内容について問われ、事実関係をおおむね認めた。ただ、弁護側は「停車後に事故が発生した本件には、危険運転致死傷罪は適用できない」と無罪を主張した。

石橋被告は「あおり運転」のあと事故が起きるまでの一連の行為を、おおむね認めました。
一方、被告の弁護士は「停車したあとに起きた事故に、危険運転致死傷の罪は適用できない」と述べて危険運転の罪については無罪を主張しました。

 

公判では「通行中の車に著しく接近し、かつ、重大な危険を生じさせる速度で車を運転する」という、自動車運転死傷処罰法が規定する危険運転の解釈が争点となる。検察側は冒頭陳述で「停車が原則禁止の高速道路で停車させる行為は重大な危険を生じさせる」と指摘。「停車前の妨害運転も含めて一貫した動機で行われており、一連の行動が危険運転にあたる」と述べた。

検察側はまた、石橋被告がワゴン車を停車させ、夫に暴行を加えるなどして高速道路上で監禁したとして、監禁致死傷罪の成立も予備的に主張している。弁護側はこれについても「停車時間が短く、監禁に当たらない。監禁の故意もない」と争う構えだ。


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殺人罪にはならない理由は?

この弁護側と検察側のやり取りで世論は

「高速道路の追い越し車線に被害者の車を停車させて、外に引っ張りだす行為は殺人事件と同じ」

そのような世論もあがっていますが、その疑問の答えは「ヤフー知恵袋」にあります。

なぜ石橋和歩は殺人罪で逮捕されないのですか。

弁護士の人はクルマを降りていての出来事なので危険運転致死罪は問えないと解説していますが。

クルマを降りていての出来事なら危険運転致死罪ではなくて通常の殺人罪でいいのでは。

なぜ弁護士てクルマに乗っていたか降りていたかにこだわるのですか。
クルマを降りて人を殺したら通常の殺人なのでは。

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その解答は

・追突したのは後続車であって石橋某じゃないからです。

そんなとこで喧嘩してれば追突されるかもしれんが、追突されたってかまわんさ、と思ってたことを立証するのは相当難しいんでしょう。

・告人に殺意があったことを立件できないからです。未必の故意は立件できそうですが、追突して死亡させたのは被告人ではないところが難しい部分です。気持は十分理解できますが、裁判は気持ちだけでは進められません。

 

・石橋が直接殺したわけではないですし、殺人罪は無理です。

未必の故意での殺人で起訴できるなら検察が起訴します

 

このように心情だけでは法の前では無力になりますので

弁護人は法的見解を述べているのでしょう。

しかし、「人」としての立場から、弁護士へのみんなのコメントを集めてみました。

この裁判で弁護士って、一体何のためにいるんよ?

 

・こんなん危険運転で間違いないだろうよ。

あおり運転を繰り返していたヤツを、
法律の解釈で何とかしようとするって
どうなの?

危険運転致死傷罪と監禁罪で裁かれてもしょうがないよ、これは。

・東名のあおり運転事故の件。あれ殺人罪で起訴できないもんなのか。
車が停止してるから運転中ではないから当たらないと被告側弁護士が言ってようだが。。高速で車停止させたらどうなるか。予測できないわけではなかろう。ここは納得いかんな。

・東名あおり運転事件、話の核心が違うだろう。これは殺人事件なのである。場所が高速道路だった!だけで、道路交通法云々はプラスの罪状である。法律云々の小賢しいでしゃばりテレビ出たがりちょっと勉強した文字しか解らん頭の悪いいわゆる、弁護士!が日本人をバカに誘っている。テレビは、害悪!だ。

・東名あおり運転死亡事故の容疑者石橋を無罪だといっている弁護士をわかっている人は公表して、こんな弁護士は国民全員で徹底的に何とかしよう。
こんなことを起こして無罪なら日本は無茶苦茶になってしまう。

 

・あおり運転の裁判弁護士側は無罪を
主張してるぽいけどこの男、反省してるとは
思えないしこの裁判で罪が重くなればあおり運転する人も
少なくなると思うし

そもそもこの男があおり運転
しなければ被害者二人は
死ななかったわけで
子供ら二人は両親を亡くさなくて良かったのに


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石橋和歩の無罪を主張する弁護士は誰?名前は?国選弁護人か!

石橋和歩被告の弁護士の無罪主張の理由はみなさんもご存知でしょうが

「停車後の事故で適用されない」

この危険運転致死傷罪というものが、運転行為に限定された法律であるため

車を止めた後の事故ではこの法律は適用されないということですよね。

検察側は、一連の運転行為と事故には因果関係があると反論し。

国民も、感情論先行で石橋和歩被告のした事は誰もが極刑でもなまぬるいし、高速道路の追い越し車線に車を停止させることは危険ではないなら法律なんておかしいのではないか?

弁護側は法律に従った主張を正義にしているので「この温度差」が論戦になっていますね。

では、法に従った主張をしているだけの普通の弁護人なのですが、

感情的な部分で敵にされている弁護人の誰なのでしょうと世間の興味はそこになるのは当たり前ですが、現在は名前も公表されていません。

国選・私選も現段階ではわかっていないのです。

石橋被告は、検察官の「何で交通トラブルを繰り返すと思う?」という質問に「わからんです」と答えていて、検察官が「何で免許制度あるかわかる?」と問い詰める場面もありました。


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無罪主張や石橋和歩被告謝罪は国民には響かない,,,

山口県下関市で2017年5月、他の車の前で自分の車を停車させる行為を繰り返し、窓ガラスなどをたたいて降車させようとしたなどとして強要未遂罪と、他人の車のドアを足で3回蹴ってへこませたとして器物損壊罪でも起訴されている。

東名夫婦死亡事故の7日の裁判で、石橋和歩被告は、免許を取ってから交通違反を7回、事故を4回起こしていたことが明らかになり、

弁護人からも「あなたのような運転をしていたら、車が凶器になるとわかっていますか?」とただされる場面がありました。

石橋被告は「はい」と答えていました。

7日、法廷で証言した元交際相手の女性は、去年8月までに10回以上も、あおり運転などのトラブルがあったとしています。

女性の証人尋問が行われ高速道路上に車を停車させ萩山さんの上半身をつかんで言い合いになっている被告に対し「腰のあたりを引っ張ってやめとき、と言ったが気づいていなかった」と証言しました。また、石橋被告について「短気だが子供やおじいちゃんおばあちゃんには優しい」「罪はちゃんと償ってほしい。二度とこんなことをしないでほしい」と語りました。

 

石橋被告の父親が出廷し「遺族の方に大変申し訳ない。自分のしたことを十分反省し今後どうするか改めて考えてほしい」と話すと石橋被告はめがねを外しタオルで何度も涙をぬぐっていました。

石橋被告が書いていた謝罪文の内容も読み上げられました。

その中の「こんなことを言うのは良くないですが、事故がなければ、元交際相手の女性と結婚する予定でした。この事故をお許しください」という文面について、弁護人が「遺族がこれを見たらどう思う?」とたずねると、石橋被告は「怒りますね」と答えました。

7日の裁判で石橋被告は、死亡した2人や遺族にどう償おうと考えているかと弁護人に聞かれたところ、「どういうふうにしていけばいいかわからんです」と答えました。

まとめ

・個人的にはやみくもに「生きている限り償いをしていく」というよりは、「わからない」と言った方がよっぽどいいと思う。

ただ、あおり運転をした原因など肝心なところを「わからない」や「覚えていない」なんて政治家みたいな言い訳をするのはやめてもらいたい。

裁判の時間は被告人や検察官の時間であると同時に、遺族の時間でもあるし、この事件に関心を持っている国民の時間でもある。
なので、是非逃げないで質問に答えていただきたい。
弁護士も訳のわからない論理を主張しないでいただきたい。
裁判が始まって謝罪の言葉を述べたが、それまではなぜ謝罪しなかったのかその理由も答えていただきたい。
それは裁判の時間が遺族だけでなく、国民の時間でもあるからです。

・無罪を主張する気持ちの方がわからない。

 

・謝罪の気持ちが全く伝わってこない。
弁護士さん、無罪の相談ばっかりしていないで
まず謝罪のしかたとかこれからの償いのしかたを
ちゃんと相談したほうがいいんじゃない?
まずはそこからだね。

 

・事故がなければ結婚してた?は?事故じゃないし事件だし。結婚してもこんな事件起こして終わってただろ。結婚が先か事件が先かだけの話

 

・何も失うものが無い自暴自棄のアウトローかと思いきや結婚予定の交際相手が居たんですね。
大多数の人間はそのように名誉や人間関係を失うことを怖れてギリギリ感情の自制を働かせるものですが、それが出来ない幼稚で近視眼的な人物だったというだけのことです。

多くの犯罪はそのように後先考えない突発的な感情に基づくものですが、一時のカタルシスがその後の社会的転落や過酷な受刑に本当に見合うものなのか、日頃から考えておいた方がいいかも知れません。

 

・すべては、自分を守る為
亡くなった夫婦の娘の事は、何も考えてないと思う!

 

・自分の行動が原因で死者が出たと分かってないのでは?
償い方教えて欲しいです。
極刑で…

 

・反省してないっていうよりも反省する意味が分かってない。
本人に悪気はなくて本当にわからないんだと思う。

当然再び世に出せば同じことを繰り返すでしょうし、極刑で。

 

・今後の判例のためにも極刑にすべきだと思う。亡くなられた方とご遺族があまりにも不憫すぎる。

 

・人2人殺しても反省が出来ないどころか自分の幸せを優先する奴に同情の余地は全く無い
「この事件が無ければ結婚する予定でした」って普通被害者側が言うことだよね
どう考えても更生は不可能なので極刑が妥当だと思う

 

みなさまはこの事件をどう感じていますか?

裁判の行方をどう見ていますか?

2018年は「監視元年」であるように思います。

これまでは画像というものがなく、話だけの想像でしたが

スマホなどのリアルが臨場感になりました。

長女のラインもこの事件の臨場感の1つです。

この事件の幕引きまちましょう。

本日の記事はここまでです。

最後までお付き愛くださり御礼申し上げます。


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