山辺拳士郎被告の妻の山辺仁美の鬱?嫁の父親の叫びとは?裁判初公判で起訴内容を認めた事件まとめ

事件報道(ニュース)

1歳の息子山辺晴君を衰弱死させた罪に問われた両親が、初公判で起訴内容を認めた。山辺拳士郎被告(25)と妻の仁美被告(25)は、2017年10月、埼玉・桶川市の自宅マンションで、三男の晴君に十分な食事を与えずに放置し死亡させた、保護責任者遺棄致死の罪に問われている。本日は『山辺拳士郎被告の妻の山辺仁美の鬱?嫁の父親の叫びとは?裁判初公判で起訴内容を認めた事件まとめ』と言うテーマで記事にさせて頂きました。

 

本日も最後までお付き愛ください。


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2017年10月に山辺拳士郎被告 妻の山辺仁美被告逮捕

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埼玉県桶川市で昨年、1歳の三男に十分な食事を与えず死なせたとして、埼玉県警は16日、ともに25歳の両親を保護責任者遺棄致死の疑いで逮捕した。捜査関係者への取材でわかった。

逮捕されたのは、会社員の山辺拳士郎容疑者と妻の仁美容疑者。捜査関係者によると、2人は昨年10月、自宅マンションで当時1歳1カ月だった三男の晴(はると)ちゃんに十分な食事を与えずに放置し、死亡させた疑いがある。容疑を認めているという。

晴ちゃんが自宅の布団で意識を失い、家から通報があったことから発覚。発見時、晴ちゃんの体重は約4キロで、同じ年齢の子どもの平均体重と大きな差があったという。

(引用:朝日新聞)

捜査関係者によりますと、2人は去年10月、桶川市の自宅マンションで当時1歳1か月で三男の晴くんに十分な食事を与えずに放置し死亡させたとして、保護責任者遺棄致死の疑いが持たれています。
自宅の布団にいた晴くんが意識がないのに気づいて消防に通報したということで、体重は同じ年齢の子どもの平均体重と比べて半分程度のおよそ4キロしかなかったということです。
これまでの調べに対し、2人は「子どもが泣いたらミルクなどを与えていたが、泣かなかったら与えていなかった」と供述し、容疑を認めているということで、警察が詳しいいきさつを調べています。
(引用元:NHK)

逮捕時のみんなのコメント

・泣く力もなかった

目を疑いました…
1歳で3キロ…三男ってことは上にお兄ちゃんもいるってことですよね…

 

・泣かなかったからって、
サイレントベビーってやつかな。
かわいそうに。。

 

・ちょっと何言ってるかわからない。

 

・ミルクって…乳児じゃあるまいし…。
ずっと泣いたらミルクだったなら栄養足りないよね。
泣く力もなくなるよね。
心が苦しいです。

・食事を与えずに衰弱して亡くなっていくのが目の前で起こっているのに、ほっとけるなんて親どころか人間じゃない。

 

・新生児でも体重が3kgを超えている子が多いでしょうに…
若さに任せ、子供だけポンポンと産み落とすような感じに思えますね

 

・泣く元気もなく衰弱してたんでしょ。
予防接種とかで発見されなかったのかな。。
ほんとに辛い。

 

・泣かない訳無いじゃん。三男って育てられ無いなら子供作るなよ。上の2人の子供は大丈夫なのか心配だし、亡くなった赤ちゃんせっかく生まれて来たのに、悲し過ぎますよ。

 

・もう泣けなかったのかな…。
可哀想に…。

 

・泣かなかったとしても日に日に痩せていく我が子を見て何とも思わなかったのか。
普通に考えて、人間は栄養をとらないと衰弱して死に至ることくらい当たり前の話だけど、真面目に言ってるのか?

・ミルクを受け付けないのなら病院に連れて行かないとと思うでしょう。


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山辺拳士郎被告初公判

1歳の息子を衰弱死させた罪に問われた両親が、初公判で起訴内容を認めた。

山辺拳士郎被告(25)と妻の仁美被告(25)は、2017年10月、埼玉・桶川市の自宅マンションで、三男の晴君に十分な食事を与えずに放置し死亡させた、保護責任者遺棄致死の罪に問われている。

3日の初公判で、2人は起訴内容を認めた。

一方、検察側は冒頭陳述で、晴君は、生まれた1カ月後に体重がおよそ4kgだったのに、死亡した際には、それよりも軽い3.8kgしかなかったことを明らかにした。

また、2人が自分の時間をゲームや出会い系サイトなどに使いたいと考え、晴君を放置していたなどと指摘した。

初公判のみんなのコメント

・この明らかに違和感しか感じないプリクラを、撮って喜んでいる思考レベルだからね。。。

「時間をゲームなどに使いたい」 1歳息子衰弱死 初公判(ホウドウキョク) - Yahoo!ニュース
(写真:ホウドウキョク) - Yahoo!ニュース(ホウドウキョク)

・自分にもできると軽く考えて産んだんだろうけど、人間を育てるということは大変なこと。特に小さいうちは親は自分を諦めなければならないことも多い。親の方が成長できないのは不幸な子を増やすだけだ。こういう輩は絶対に産まないで
欲しい

 

・ちょっと待て。出会い系サイト??
父親が?母親もやってたの?なんで結婚した??
上の子は?詳しい情報どこかにないかな。
状況がよくわからない。

 

・子供がいて、お互いがいるのに出会い系がやりたくて子供が衰弱死?する意味が分からん。

ゲームも問題だけど、そっちはもはや問題外だよね。

ゲームだけならお子さんは気の毒だけど「ゲーム依存」で治療も考慮に入れる問題なのかも・・と思うけど、出会い系も入れるとやはら両親の資質の問題だよね。

こんな両親の元に産まれてしまったお子さんがただただ気の毒で可哀想。

 

・何故だろう?
自分が子供を産んで我が子を初めて抱いた時
可愛いとかその前にこの子を自分の命に替えても守らなきゃいけないと思った
あれは、自分気持ちとかじゃなく野生の本能だと思ったけど。
やっぱり、そんな本能もない人もいるんですね。
でも子供作る本能はあるんだ悲しい。

・要らないのなら産まないようにしなきゃね。

 

・ありえないわ。3.8キロってほぼ新生児じゃん。
1歳は可愛くて仕方ないんだけどなぁ。

こういうの見ると子どもは親を選んで生まれてくる説は絶対ないと思う。
虐待をされるために生まれては来ないでしょう。

 

・我が子は自分の命に代えてでも守りたい存在だと思います。普通は。
でも、動物園でも時々育児放棄する動物がいるように人間でも一定数いるのでしょう。
そういう母性のない種類の人間が。
だからこそ行政、周囲の人間がなんとかするしかないと思います。定期的に行われる検診に姿を見せない家庭には警察が介入することべきです。


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山辺拳士郎被告のプロフィール

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【名前】:山辺拳士郎(やまべけんしろう)

【居住地】:埼玉県桶川市 福岡から埼玉県に引っ越したのは、2014年9月前後

【出身】:福岡県飯塚市

【年齢】:25歳(2018年12月現在)結婚したのは2013年1月14日

【血液型】:O型

【出身高校】:近畿大学附属福岡高等学校

【出身校】:小倉リハビリテーション学院/理学療法科

【職業】:会社員 Facebookには、鳶工として新しく就職した会社なども記載されております。

 

山辺拳士郎(やまべけんしろう)被告のFacebook

 

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出典:Facebook

逮捕された山辺拳士郎のFacebookは少なくとも4アカウントが特定されており、様々な情報が流出しておりました。

特定の理由つぃては

・山辺拳士郎(やまべけんしろう)と言う珍しい名前

・年齢の記載はないものの、2011年に「近畿大学附属福岡高等学校」を卒業との記載

最も新しいアカウントは、2016年12月27日にプロフィール写真が投稿されたものであります。

出典:Facebook

 

出典:Facebook

山辺拳士郎の画像

出典:Facebook

結婚したのは2013年1月14日でこの投稿をしているところをみれば

子供もそうですが、結婚にもすでに嫌気がさしていたのかもしれません。

妻も病んでいたのかもしれないようなのFacebookの投稿があります。


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山辺仁美被告のフェイスブック投稿がヤバい

 

石井仁美
石井仁美さんはFacebookを利用しています。Facebookに登録して、石井仁美さんや他の知り合いと交流しましょう。Facebookは、人々が簡単に情報をシェアできる、オープンでつながりのある世界の構築をお手伝いします。

名前:山辺仁美
年齢:25歳
住所:埼玉県桶川市
職業:主婦

Facebookには顔画像の投稿はなく、結婚した直後の2013年11月27日が最後の投稿となっております。

その投稿内容からかなり精神的に不安定だった様子が伺えます。

会いたい…
触れたい
一緒にいたい
そればっかが募る

一番近いはずの存在
なのに遠い
距離が
心が
不安になる

悲しい
寂しい
その気持ちだけがあふれる
涙止まらなくなる

話したい
声が聞きたい
会いたい

でもわがままは言えない
困らせたくないから…

わがままだなうち

引用:Facebook

眠たい
でも寝れない

お腹すいた
でも食べると気持ち悪い

背中に激痛が走る
背中が痛い
腰が痛い
肩が痛い
頭が痛い

最近食べて10分くらいしたらすぐ吐く
頭がぼーっとする

めまいがひどくなって最近何もないのに転ぶ
なんでだろう

引用:Faceboo

死亡した 晴ちゃんは三男。逮捕当時は4歳の長男と3歳の次男に健康上の問題がないことから、晴ちゃんだけが十分な食事を与えられなかったとみられています。

事件発生1カ月前の2017年9月には、子どもたちが定期健診を受けていなかったことを理由に、桶川市の担当者が自宅を訪問してます。

しかし、母親の仁美容疑者は「昼寝をしている」と話して、晴ちゃんには会わせなかっこともわかりました。

・山辺容疑者の会社の上司は「まじめな性格で子供を大事にしていた。信じがたい」とこぼす。

・同じマンションに住む主婦(26)は「夜間、子供の叫び声を何度も聞いた。10月に警察から事情聴取されてたが、まさか虐待とは気付かなかった」と語った。

・近所の住民は、「(家族で遊ぶというタイプでは?)ないです。(赤ちゃんを見ることは?)ないですね。(ほかの子は)まるまるしていた」と話した。

仁美容疑者の父(55)のコメント

「仁美はぜんそくを患うなど病弱で、3人の子育てで常に無理をしていた。旦那(山辺容疑者)は子育てに無関心だったし、桶川市に助けを求めても十分な対応をしてくれなかった」

「娘は夫の拳士郎容疑者が、(女性の)親族と親密な関係になったことで、精神的に強いショックを受けていた。しかし、子どもが3人いるので、自分の勝手で出て行くことはできないと悩んでいた。娘は、晴くんが亡くなったあともずっと後悔していて、毎日線香を上げ、遺骨を持ち歩くなどしていた」と語ったようです。

 

検察側は冒頭陳述で、拳士郎被告が「出会い系サイトや携帯ゲームを利用していた」、仁美被告は「オンラインゲームをするために実家に戻っていた」と指摘し、自己都合を優先させた結果、晴ちゃんに食事を与えず死亡させたと主張した。晴ちゃんの体重は死亡時、標準を大きく下回る約3・8キロだったという。

拳士郎被告の弁護人は

「暴力をふるったり叱責(しっせき)したりするような虐待ではない」

仁美被告の弁護人は

「対人恐怖症があり、行政や親族に相談できなかった」と訴え、量刑上の考慮を求めた。

まとめ

子供が子供を産んだといってもいいすぎではないのではないでしょうか。

親になれば、守るということが1番の置くべき「使命」ではないでしょうか。

ネグレストでも、育児放棄でもなく。

「産むべきもの」の資格すらなかったのではないでしょうか。

二十歳そこそこで結婚して、5年ほどで3人の子供、

計画性のなく、産みっぱなしで、3人目でとうとう、心すらなくしてしまっては

晴ちゃんの無念しか伝わらない事件。

こんな事件は今後は報道されないことを心から望みます。

 

本日の記事はここまでです。

 

最後までお付き愛くださり御礼申し上げます。


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