波田野愛子被告 実刑判決に被害者家族のコメントは?薬物混入動画が戦慄の事件まとめ

事件報道(ニュース)

2017年、千葉県印西市の老人ホームで同僚職員らに睡眠導入剤を飲ませ、交通事故を起こさせて殺害した罪などに問われた准看護師波田野愛子被告(72)の判決公判が4日、千葉地裁で開かれ、千葉地裁(坂田威一郎裁判長)は懲役24年の実刑判決を言い渡しました。本日は『波田野愛子被告 実刑判決に被害者家族のコメントは?薬物混入動画が戦慄の事件まとめ』と言うテーマで記事にさせて頂きました。

 

本日も最後までお付き愛ください。


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准看護師波田野愛子被告(72)懲役24年の実刑判決までまとめ

2017年、千葉県印西市の老人ホームで同僚職員らに睡眠導入剤を飲ませ、交通事故を起こさせて殺害した罪などに問われた准看護師波田野愛子被告(72)の判決公判が4日、千葉地裁で開かれ、千葉地裁(坂田威一郎裁判長)は懲役24年の実刑判決を言い渡しました。

2015年10月

波多野愛子被告が印西市の老人ホーム「○○きり」で勤務を始める。

ここは当時は、名前は公表されていましたが、この記事では割愛させて頂きました。

印西市瀬戸にある老人ホームで准看護師をしていた波田野愛子被告(72)は2017年2月5日、同僚の山岡惠子さんらに睡眠導入剤を混ぜた飲み物を飲ませ、交通事故を起こさせて殺害した罪などに問われていました。

施設関係者の逮捕後のコメント。

(事故当日の)今年2月5日の勤務中、B子さん(山岡惠子さん)はとても体調が悪そうでした。
声をかけると、『体調が悪い』としきりに訴えたため、まさか車で帰ることは
ないだろうと思っていたら、その後
B子さんの姿がない。波田野さんに『B子さん、具合悪いのに帰ったのですか?』と
問うと、彼女は
『ぐったりしてるからビンタを2回して帰らせたわよ!
しっかりしなさいって言ってやったんだ』
と言っていました。ゾッとしましたね。あんなフラフラな状態で
車を運転できるはずがないですからね。

死亡を知った波田野さんは『なんで死んじゃうの。なんでなのよ』と
言って泣いていた。他の職員と抱き合ってワンワン泣いていたんです。

同僚女性A子さん(当時71)夫婦も同5月「印西市の老人ホーム「○○きり」からの帰宅途中、交通事故に遭う。

A子さん

事故後、私たちは病院に運ばれ、肋骨を骨折していた私は3日間
入院することになりました。その間
なんと波田野さんが看病にやってきたのです。

彼女は『もう大丈夫だったの!気をつけないとダメじゃないの』
などと言いながら私の身体を触り、慰めの言葉を投げかけてきたのです。
その時は、まさか彼女の仕業だなんて思いもしなかった。
今思えば、看病というより私の様子を伺いにきたのでしょう。

 

まさに九死に一生を得ました。一歩間違えば、私たちは波田野さんに
殺されていたかもしれません。あの日、私は病院のベッドで目が覚めました。
でも、私よりも意識障害が重かったのは夫の方です。
夫は自分の車の運転席に乗ったことも運転したことも覚えておらず
事故の記憶もないといいます。

思い返せば、事故当日の5月15日、私たち夫婦は波田野さんから
『暑いからこれ飲んで』『ちゃんと水分補給して』などと何度も何度も
お茶を勧められました。それを私たちは親切心だと思って飲んでしまったんです。

 

波田野被告は山岡さんを殺害した罪のほか、同僚の女性らに対する殺人未遂や傷害の罪にも問われていました。

また被告は、これまでの裁判で睡眠導入剤入りの飲み物を飲ませたことは認めていますが、殺意については一貫して否認してきました。

※2017年6月15日、波田野愛子被告が同僚女性C子さん(当時39)の飲み物に睡眠導入剤を混入。この動画を撮影に成功。

専門家によると、白い液体の睡眠導入剤はないらしいのでいくつかの睡眠成分などが入った錠剤を砕いて、水道水などでとかしたものを使ったのではないかと推測されています。

C子さんも執拗に飲み物を勧められたそうで
不審に思ったC子さんは、波田野容疑者の行動に注意をするようになったそうです。
そして携帯電話の動画機能を使って波田野容疑者がC子さんのコーヒーに
白い液体を混入する証拠動画を撮影することに“成功”します。C子さんから、動画を見せられた施設の幹部は
波田野容疑者を除く、スタッフが集められ、その動画を確認すると
どよめきが起きます。

 

C子さんは若くて綺麗なので、男性スタッフから常に可愛がられていました。
波田野さんは年がずっと上なのに、それが気に食わなかったようです。
C子さんは5月下旬以降、5回にわたり体調不良になっているのですが
彼女が机に突っ伏していると、波田野さんが駆け寄ってきて
『大丈夫なの』と積極的に“看病”していました。今思えば、彼女の自作自演だったんですね。
(施設関係者)

動画がきれいに撮れているのでもうビックリしました。
彼女が最後に出勤したのは6月20日
C子さんに対する傷害容疑で逮捕されたのは、その翌日でした。

2017年6月21日、県警が波田野愛子を逮捕(容疑は殺人未遂)

2017年7月11日、事故に遭った同僚女性夫婦への殺人未遂で再逮捕

2017年8月1日、死亡した山岡さんの事件で3度目の逮捕

2017年12月8日、殺人罪などで起訴

2018年11月13日の初公判で波田野被告は「殺意はなかった」と述べ起訴内容を一部否認

2018年11月21日に行われた裁判で検察側は「准看護師の知識を悪用して同じ手口で犯行を繰り返した」として「犯行手口は卑劣で陰湿極まりない」などと指摘し、懲役30年を求刑していました。

一方、弁護側は「嫌がらせをしようとしたのは事実だが殺そうとは思っていなかった」などと殺意を否認。傷害罪にとどまると主張し、執行猶予付きの判決を求めていました。

2018年12月4日懲役24年の実刑判決を言い渡しました。

 

実際に被害に遭った同僚の女性は、千葉テレビ放送の取材に応じ、

「あってはならないような事件に巻き込まれてそれは心穏やかな日ではなかったです」

「元同僚でましてや親しくしていたものでして、極刑を望むとかそういう部分はありませんけども」

「罪としっかり真摯に向き合ってそこを自分で償っていただきたい」と述べていました。

出典:チバテレ(千葉テレビ放送)


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波田野被告の家族構成は?

波田野さんは30代の頃、地元の外科で看護士をしていましたが、
その後、市内のいくつかの特別養護老人ホームで働いていたようです。

名前:波田野愛子(はたの あいこ)

年齢:72歳(2018年12月時点)

出身地:千葉県印西市大森

職業:准看護士(老人ホーム勤務)

家族:4歳年上の夫と同居。

夫はもともと東京・上野の松坂屋に入っていた
家具売り場に勤務しており、今でもインテリアの催事に駆り出されると
40〜50万円稼いで来ることがあるそうです。
彼女自身も長年働いていたので年金もあったはずですし、
生活には困っていなかったと思います。

息子さんが一人と小学生の孫が一人。
孫のことは『かわいいよね』とよく話していました。
『うちの子が選んでくれたのよ』と言って
ジュンコシマダの洋服を見せてくれました


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殺害の動機が嫉妬なら家族も被害者の山岡さんも報われない

2月の交通事故で殺害された疑いがある山岡恵子さんは、介護主任として同僚約15人をまとめる中心的存在で、入居者にも信頼されていた。同僚らは「全てを失ってしまったように感じる」と惜しんだ。

寺田洋介施設長(44)によると、山岡さんは入居者約50人の介護方針を1人ずつ丁寧に決めていた。「みんなに楽しんでもらいたい」「地域に根ざしたい」といった思いも強く、地域住民らを招いた行事を企画。昨秋には、施設に小学生を招き、入居者としおり作りなどをして交流を深めた。

同僚女性は「何事にも丁寧で発想も豊か。大好きだった」と悼んだ。近所の女性は「いつも愛想よくあいさつしてくれ、明るい人」と振り返る。

施設では恒例行事が中止になるなど、今も事件を受けた混乱が続く。「山岡さんに全部頼り切っていた。『彼女がいてくれれば』と思うことばかり…」。寺田施設長は肩を落とした。

(出典:https://www.sankei.com/affairs/news/170801/afr1708010034-n1.html)

波田野愛子は、自分よりかわいがられている同僚を狙って犯行を行ったという。

犯行の目的は「かわいがられている」同僚女性への仕返しだった。

女の人は何歳になっても「嫉妬」という小さい世界観で生きていくものなのでしょうか?

家族も「なに不自由なく、生きている」この事が嫉妬に繋がるのならば、家族はなんの為に存在しているのでしょうか?

幸せは、人と比べるものではなく、自分で決めるもの。

殺害された山岡さんも残された家族も「嫉妬」というくだらない事で全てを失うなど、あってはならないことです。

判決後、亡くなった山岡さんの遺族が会見を開き、「ひとつの区切りというのがつくことができたのかな。(懲役24年の判決は)正直、私として短いという気持ち」と心情を述べた。

では、この判決にヤフーコメント民はどのようなことを感じているのか、紹介させて頂きます。


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みんなのコメント

・72歳で24’年の実刑なら老人ホームじゃないんだから
資産没収するべきだ。

 

・生きては出られないな。
それとも節制の効いた生活で長生きするか。

控訴はするだろうが、時間が掛かるだろう。
出てこられた所で危険人物の謂れは免れない。
自分の罪を悔いるのなら良いが。

 

・殺人罪が認められたというこでしょうか?
だとしたら民意としては妥当でしょう。

 

・これで24年であおりで何人も殺しておいて20年いかない、って日本の法律おかしくない?大臣とかの子供が被害に合わないと変わらないのかな。

 

・一番最初の被害者が出た後に怖くなってやめたなら 殺意を否認できるだろうけど、その後も次々と同じ手口で…って、絶対殺意あったよね。

 

・殺意はあるでしょ。
准看護師として医療や薬の知識は一般人よりもあるはず。
睡眠導入剤を飲んで運転すれば事故を起こす可能性が高いことは予見できたはず。
無期が妥当。

 

・被告の年齢を考慮すると更生の望みはない。投入する税金は1月あたり30〜40万円という。投資を回収できる見込みも無いので、死刑で良いと思う。

 

・6人の命が危険にさらされたわけだから無期でもいい気がするけどね。

 

・懲役24年、それくらいあっていいような案件って他にもあるし、殺人に対する基本的な量刑が日本は軽いと思う。

 

・一方、弁護側は「嫌がらせをしようとしたのは事実だが殺そうとは>思っていなかった」などと殺意を否認。傷害罪にとどまると主張し、>執行猶予付きの判決を求めていました。

これで執行猶予が付くのであれば、腹くくったやつなら絶対真似するぞ。


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まとめ

実刑の判決で良かったと胸をなでおろす人があまりにも多いこの事件。

被害者のご家族も「納得」はしていなでしょうが、24年にもなると、

この先の刑務所暮らしは身に染みていくことでしょう。

人生の最後がほぼ刑務所での生活なのですから。

だだ、女性の心は女性しかわからないのでしょう。

動画がなければ、この事件は闇に消えていたのですから。

本日の記事はここまでです。

最後までお付き愛くださり御礼申し上げます。


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