川本秀行 琵琶湖バラバラ殺人被害者か!杠共芳と接触した人がコメントで当時を振り返ってた,,,

事件報道(ニュース)

10年前、滋賀県の琵琶湖周辺で切断された男性の遺体が見つかった事件の被害者の名前が川本秀行さんと判明、何故判明したかと言えば、杠共芳被告が今年8月に草津市内の用水路で男性の遺体が見つかった事件では遺体を切断して遺棄逮捕されたことで10年前、近江八幡市などで切断された男性の遺体の一部が相次いで見つかった事件に関与しているのではないかとされている、犯行の手口や川本秀行さんと杠共芳被告が知人の関係で金銭トラブルも抱えていたことが警察の捜査で判明しています、ヤフーコメントに10年前に杠共芳被告と接触した人のコメントを元にこの事件を考察してみました、本日は『川本秀行 琵琶湖バラバラ殺人被害者か!杠共芳と接触した人がコメントで当時を振り返ってた,,,』と言うテーマで記事にさせて頂きました。

 

本日も最後までお付き愛ください。


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滋賀県の琵琶湖周辺で切断された男性の遺体、川本秀行さんと判明

出典:https://headlines.yahoo.co.jp

10年前、滋賀県の琵琶湖周辺で切断された男性の遺体が見つかった事件で、被害者の男性が今年、別の死体遺棄事件で逮捕・起訴された男と知人だったことが分かった。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp

この事件は、10年前、近江八幡市などで、切断された男性の遺体の一部が相次いで見つかったもので、滋賀県警は、この男性が、職業不詳の川本秀行さんと判明したと発表した。

さらに、捜査関係者によると、川本さんは、今年8月、知人男性の遺体を切断し、草津市内に遺棄したとして逮捕・起訴された杠共芳被告と知人だったことも新たに分かった。

川本さんは、杠被告と同じ建設会社の寮で暮らしていた時期があり、金銭トラブルを抱えていたという情報もあるという。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp

警察は、2人の関係について慎重に調べを進めている。


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みんなのコメント

・身元が判明してからの動きがとても早い!警察の皆さんお疲れ様です。
被害者の男性もこれで少しは浮かばれますね。
まぁまだ犯人と断定はできませんが…
ご冥福をお祈りします。

 

・たぶん同一犯人だよね~10年前の事件でバラバラの遺体が発見されても犯人が捕まらず逃げおおせたから その成功体験で味をしめて今年の事件でも同じ手口でやったんじゃないかな というか他にも未発見の事件があるかもしれない…

 

・2人もバラバラにして遺棄してんのか。

 

 

・DNA鑑定の精度向上で解決に繋がる事件も多くなった
情報管理や目的外の利用など不安要素を取り除くことができれば、全国民のDNAや指紋の登録もアリなのかな、と思う
(外国人についても入国時に徹底で)

・苗字の癖がすごい

 

・通名制度は日本人にとって不利益しかない
この犯人も偽名で生活してんでしょ

 

・FBIプロファイリング的に、バラバラに殺害、琵琶湖の水辺に遺体遺棄など10年前の琵琶湖湖畔、今回の草津市琵琶湖湖畔と犯行が酷似。多分この犯行で逮捕されなかったらシリアルキラーになったでしょう。10年間逮捕されなかったので犯行が大胆になり頭が悪いからボロが出たってとこかな。いずれにせよ滋賀県警をなめすぎたな。
殺人は逮捕され裁かれなければならない。

 

・へえ!やっぱ遺体の身元が割れると一気に繋がっていくのね。

 

・死体遺棄されたのは家の近くです。焼肉屋も車で10分ぐらいの地区です。めちゃ怖いです

 

・事件当時は小学生であまりニュースになっていたことも覚えていませんが、利用するどの駅にも事件のことや似顔絵が貼ってあったので、親に聞いたりネットで調べたりして当時のニュースを知りました。
亡くなられた川本さんは身元がわかるまでに時間がかかりすぎて、身寄りのない方じゃないのか、海外の人なんじゃないのか、など色々憶測が流れていましたが身元が分かり、10年経ち事件が解決に大きく進むことを願っています。
しかし、家族がいる方であるなら行方不明の届けなどがあったらもっと早く解決に繋がったのにと思いますが、、

川本秀行さんのプロフィール

画像検索結果
出典;滋賀県警

川本秀行さんのプロフィールを現在わかている範囲でまとめてみました。

氏名川本秀行(かわもとひでゆき)
年齢39歳(2008年当時)
住所野洲市永原(2008年当時)
死因不明

琵琶湖岸で2008年、切断された男性の遺体の一部が相次いで見つかった事件で、滋賀県警は30日、これまで判明していなかった男性の身元が、滋賀県野洲市、職業不詳川本秀行さん=当時(39)=だったと発表した。

県警によると、県内の所在不明者の洗い出しを進め、家族への捜査で身体的特徴や血液型が一致したことなどから、11月上旬に川本さんと特定した。

川本さんは07年11月に運転免許証を更新したのを最後に生存が確認できず、16~17年ごろに捜査対象のリストに加えられていた。

遺体は08年5月以降、同県近江八幡市の琵琶湖岸などで、頭部や手足が相次いで見つかった。

(出典:ロイター通信)

発覚から10年がたった「琵琶湖バラバラ殺人事件」。滋賀県警は捜査に延べ3万1千人を投入。被害者の身元確認に向け、全国の行方不明者10万人以上と照合するなどしてきたが、特定には至っていない。「遺骨を必ずご遺族に返すんや」。事件の風化も進むなか、粘り強い捜査が続く。

10年間で10万人以上を調べたが、身元判明につながっていない。

捜査本部に寄せられた情報は約800件。ただ警察庁の「捜査特別報奨金」の対象となった21年は約110件が寄せられたものの、次第に減少。報奨金の対象外となった24年2月からの約2年半は、年間20~30件に落ち込んだ。捜査員は「人々の記憶や関心が薄れているのを肌で感じる」と漏らす。

一方で、新しい事実も明らかになってきた。当初、被害者は身長170センチ以上、40~60代とされてきたが、26年に再鑑定した結果、30代で身長は170センチ以下の可能性も指摘された。

捜査1課の専従捜査員の1人は「身元すら割り出していない状況に、被害者に申し訳なく思っている」と心境を吐露する。「被害者には『もう少し待っててな』という思い。遺骨を必ずご遺族に返すという気持ちで取り組んでいる」と2018年5月の記事です。

(出典:産経新聞)

杠共芳 琵琶湖バラバラ殺人 別事件の被告は関与を否定

報道されている情報から、簡単に杠共芳容疑者のプロフィールをまとめていきます。


出典:https://headlines.yahoo.co.jp

  • 名前:杠共芳
  • 年齢:68歳
  • 住所:守山市古高町
  • 職業:飲食店経営

 

杠共芳被告は今年8月に草津市内の用水路で切断された男性の遺体が見つかった事件で10月に逮捕・起訴。

この逮捕で川本さんと、杠共芳被告と知人だったことが新たに分かりました。

2人は当時、草津市内の建設会社の寮で生活していて、知人らによりますと、杠被告が川本さんを暴行するなど2人にトラブルがあったということです。

さらに金銭トラブルを抱えていたという情報もあるそうです。

川本さんは杠被告と仕事関係で面識がありましたが杠被告は、事件への関与を否定しているということです。警察は、2人の関係について慎重に調べを進めています。


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杠共芳被告に接触した人のコメント

 

・10年前、仕事での融資相談に今回捕まった容疑者がきて、
移転して焼肉屋を始めるので、100万円融資してほしいと相談を受けました。
九州、佐賀県出身、中々いない名字だったので、印象に残っています、流行っているようには見えなかった。100万円で開業資金が足りるのかと質問した時に、仲間と改装するから足りると言ってました。が、三年分の収支書類等提出を求めましたが、とても融資できる状態ではなかった。
今、思えば、当時からお金には困っていたと思われる。
その頃と時期が被るので、そんな恐ろしい人だったのかと、亡くなられた方のご冥福をお祈り致します
滋賀県警頑張って解明してください。(引用元:ヤフーコメント)

 

この証言からも杠共芳被告の行き当たりバッタリの性格がわかります。

遺体を切断して、隠せば「バレない」と。安直な思考での行動なのでしょう。

10年前にバレていないと、今回逮捕された用水路も安直に犯行を行ったのでしょう。

関わると「恐ろしい」タイプですね。

焼肉店経営の杠共芳被告は何人を殺害し、バラバラにして遺棄したのか?

そんな、ことも思わず、考えてしましますね。

この犯罪以外にも、たくさんの罪を重ねてここまで生きてきたのでしょう。

杠共芳被告は琵琶湖の事件には関わっていないと犯行を否認していますが、

もし、犯人ならば、川本秀行さんの無念が伝わってきますね。

こんな人間と関わったばかりに、命を落とさなければならなかったとしたのなら。

川本秀行さんのご冥福をお祈りいたします。

本日の記事はここまでです。

最後までお付き愛くださり御礼申し上げます。


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