富士学苑高校女子バスケットボール部監督の名前は小野利晴,2014年時のインタビューが感慨深い,,,

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山梨県富士吉田市にある高校女子バスケットボール部の強豪校/富士学苑高校女子で、男性監督が部員に対して体罰などを繰り返していたことが分かりました。体罰や暴言を繰り返していたのは、富士吉田市にある富士学苑高校女子バスケットボール部で30年以上、監督を務めている60代の男性教師の小野利晴監督、本日は『富士学苑高校女子バスケットボール部監督の名前は小野利晴,2014年時のインタビューが感慨深い,,,』と言うテーマで記事にさせて頂きました。

 

本日も最後までお付き愛ください。

 

富士学苑高校女子に「指導のなかに体罰と暴言がある」匿名の電話

 

富士学苑高校女子の場所

先月23日に「指導のなかに体罰と暴言がある」と学校に匿名の電話があって発覚しました。学校が生徒らに聞き取りをしたところ、複数の女子部員に体罰を加え、暴言を吐いていたということです。部員にけがはありませんでした。監督は「指導に行きすぎがあった」「体罰や暴言だと取られても仕方がない」と認めているということです。学校は1日に緊急の保護者会を開いて経緯を説明し、監督への処分を決めるということです。

高校によると、先月22日に匿名で、監督による体罰や暴言があったと情報が寄せられた。

学校側が聞き取り調査を行った結果、監督が複数の部員に対し足で背中やすねを蹴ったり至近距離からボールをぶつけたりするなどの体罰や、「殺すぞ」などの暴言があったことを確認した。

富士学苑高校女子バスケットボール部監督の名前は小野 利晴監督

富士学苑 女子バスケットボール部で検索すると

「小野 利晴監督 インタビュー」というサイトを見つけました。

そのサイトの記事を記事の文中の所々で抜粋させていただきます、

2014年と少し古い記事になりますが。

インターハイ6年連続16回、ウインターカップ13年連続20回、全国大会山梨予選6年連続無敗。全国大会ではまだ無冠ながら、山梨県内では向かうところ敵なしの富士学苑女子バスケ。女王たちを25年指揮するのは、さぞかし厳格なコーチなのか…と思いきや、小野監督は元商社マンという、ユニークで型破りな指揮官だ。
出身校も、多くのバスケ監督にありがちな体育大ではなく農工大、教師として最初に赴任した学校では幽霊部員ならぬ「幽霊顧問」。試合に早く負けることを想定して、彼女とデートの約束をしていたという不良若者顧問が、ある日を境に猛反省、超一流の指導者へと邁進していく、その転機とは―――豪快で豊かな人生ストーリーに、ついつい時間を忘れて引き込まれた。
次から次へと「名フレーズ」も作り出す知性派:小野監督の数学的戦術は、ぜひ指導DVDも合わせてチェックしていただきたい。

取材日:2014年8月29日  (出典:ティアンドエイチ)

小野利晴監督

名前:小野利晴(読み方:おのとしはる)

年齢:61歳(2018年12月報道時)

住所:不詳

学歴:東京農工大卒

職業:富士学苑高校教師化学の先生/女子バスケットボール部の監督(インターハイ出場17回、ウインターカップ出場23回)

★小野利晴監督の経歴はインタビューで語られていた。

体育大じゃないのにどうしてバスケ部監督になったの?って、良く聞かれるんだけど、まず、僕は最初、商社マンだったんです。教員は全然なるつもりなくてね。でも、ちょっと病気を患って、商社マンをやめることになった。で、休みの多い仕事は何だ?って考えたのが、教員だった(笑)。大好きな外国旅行もできる、なんて、安易な考えでね(笑)。
最初の赴任校でたまたま口が滑って、「昔バスケットやってました」と言ってしまって、それでバスケ部顧問になったんだけど、嫌で嫌でしょうがなかった。練習も行かなくて。いつも練習が終わった時に選手が「終わりました」と言いに来て、僕もそれで帰るというだけ。半年間、そんな感じだった。
それで、8月に「1年生大会」というのがあってね。でも、うちは1年生が5人しかいなかった。相手の学校は、松戸の聖徳というところで、顧問の先生も日女体大新卒の、バリバリの人でね。千葉の中でいい選手を15人くらい集めてて、だから、5対15で、うちはしかも素人同然の5人…。でも、試合を始めたら、ずっと接戦だったの。だけど僕はね、当初、1回戦で負けると思い込んでいたので、当時付き合っていた彼女と駅で待ち合わせをしていて(笑)、終わった後、すぐにデートっていう予定で(笑)。
ところが、試合のほうはそのうち、5人のうちの1人がファウルアウトで退場になっちゃって、、負けるっていう計算で彼女が待ってるから(笑)、5対4になって「あ、これで良かった」なんて思ったら、それでも接戦が続くんです。
そして、さらに、残り5分で、またもう1人退場。3人になって「これで本当に負ける、良かった」って思ったのに、それでも接戦。残り1分、リードしてるときに、向こうがタイムアウトを取ってね。うちの子供たちもベンチの僕のところに来て、泣いているんです。「先生、何か言ってください」と訴えながら…。そこで僕は初めて、「自分はなんてことをしてたんだろう」と。子供たちが必死になって頑張ってるのに、自分は自分の楽しみのことだけ。3人になっているのに、でも勝ちたい目をして、「先生、何か言ってくれ」と…。
そのときは、結局僕が言えたのは、「頑張れ」(笑)、それだけだったんだけど、結局その子たちはその試合に3-5で勝ってしまった。僕は猛反省しました。選手の前で謝って、「明日から日本一の指導者を目指す」と…。そこからです、休みが無くなったのは。もう、商社マン時代よりないです(笑)。

子供たちが目を輝かせて、目的を持って学校へ来て、バスケット部を求めているのに対して、自分は教育者でありながら子供たちのその考えを優先させないで自分のエゴを通してた…。目が覚めて、バスケット部は自分が与えられた場だから猛勉強しようと彼女とも別れています。 (出典:ティアンドエイチ)

2014年に自分の指導法を語る

―安定していますよね。さて、女子高生といえば、多感な難しい年頃です。
そういった意味で、先生が指導上気をつけていることなどはありますか?いっぱいありますよ(笑)。まず、女子の指導ということ…。男子はイケイケGOで、能力でやってくれる。
でも女子はもう、絶対に、ベンチが8割9割、勝敗にかかわる。女子は言われたことは絶対にやろうとするから。僕の昔は、指導者としての前半生では、これを徹底しようとしてて、選手がロボット化してしまっていた。自分で状況判断ができない。だから勝てない。
DVDのタイトル「型を作って、型にこだわらず」―――あれは自分の原点でもあるんだけど、昔は、「型を作って型通りに」やらせてた。「型を作って型にこだわって」いたんです。それで、全国でなかなか勝てなかった。今は、最低限の形を作っていて、あとは自由に、自分がオプションで選択していく、それが判断力だと言い続けてる。女の子はやはり、納得しないとできない。ほとんどは言われた通りで、考えない、だから僕は、本人が積極的にやったことは怒らないんです。「今のは何でやったの?」と聞いて、「これこれこうだから」と答えられれば、「なるほど、いいよ」って。
昔はダメだった、自分のやり方で、型通りにやらないと。だから勝てなかった。15年前、中川さんに会って自分は変わった、そのときから勝ち始めたんです。判断力って簡単に言うけど、物凄い時間がかかる。運動センスってのは先天的なものがあって、なかなか後天的には…。そこで何ができるかというと、頭を鍛えること。
うちは毎月1人1冊本を読むんです。今、中高合わせて42人いるが、全員に、月末に感想文を持ってこさせている。原稿用紙2枚用意して、1枚半書いて、その残りの半分に僕のコメントを書くんです。小説はダメ。高3くらいになると、哲学書も読む。アリストテレスとか、ソクラテスとかね。だから、僕も週に3,4冊、彼女たちが読んでそうな本を読んでます。字の添削もするし、将来大学行くときのために。最近よく、いろいろな部で交換日記をやってるとか聞くけど、僕はそんなの30年前からやっている。 (出典:ティアンドエイチ)

詳しくは出典先のティアンドエイチさんの記事により詳しく書かれていますので是非お読み下さい。

まとめ

このパワハラ問題はいけないことですが、

2014年のインタビュー記事を読んでしますと、

生徒想いで、生徒の功績を自分の功績ではなく、

自分の功績のように「一緒に喜べる指導者」のようにも見えます。

個人的な意見で申し訳ないですが。

しかし、2018年現在では、匿名で電話がかかるほど度が過ぎたのかもしれませんねぇ。

真相は、指導をうけた一人一人にしかわかりませんが。

境界線がもう、パワハラをしないとパワハラをしてるの白と黒の二者択一になりましたね。

グレーはアウトなのでしょう。

境界線がなくなれば、指導者はパワハラは黒になります、この先の指導者は、どんな新しい指導をしていくのでしょう。

ニコニコ楽しく優しくが2019年以降のスポーツ指導者の合言葉になるのでしょうか。

未来はわかりませんが、それで結果もだす人もでるのでしょう。

淘汰されていく指導なのでしょうか?

パワハラは、、、

流れを見守るしかないですね。

しかし、2018年は平成最後に昭和の名残も終わるそんな年ですね。

最後にDVDの動画を指導の様子がわかりますので、ご覧ください。

本日の記事はここまでです。

最後までお付き愛くださり御礼申し上げます。

 


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