「A君は関東近郊の有力校からスポーツ推薦で入学。水泳部の寮で生活していました。A君は同室の先輩との関係も決して悪くなく、悩みを抱えている素振りもなかった。自殺した朝もいつも通り練習していました」(水泳部関係者)

(引用元:日大水泳部の寮(左の建物)とプール(右の建物) ©文藝春秋)

付属高校の水泳部の女子部員たちによって、A君の変わり果てた姿が発見されたのは昼前のことだった。

「緑色の延長コードのようなもので首をつっており、その姿を目の当たりにした女子選手の中にはショックを受け、しばらく学校に通えなくなった人もいたと聞きました」(同前)

水泳部の上野広治監督(59)は部員に対して詳しい説明をせず、A選手の自殺を部外秘とし、寮の学生は外出禁止、そしてSNSなどの更新も禁止という指示だけが徹底されたという。

上野監督は、A選手の自殺を認めたうえで、こう答えた。

「(自殺の原因について)警察も大学も調べましたが、いまだにわかりません。私も知りたいです。大学にも水泳連盟にもきちんと報告しているが、ご遺族の『事故扱いにして欲しい』という意向もあった。私は休部や活動停止も考えたが、ご遺族から『明日の朝から通常通り練習して欲しい』といわれたので、練習も試合も続けたのです」

 

10月4日(木)発売の「週刊文春」では、A選手と同級生部員とのトラブルや、日大水泳部の「口止め」工作、内田正人・前アメフト部監督の関与などについて詳報している。

※このスクープの全文は10月4日5時より「週刊文春デジタル」でお読みいただけます。

(引用元:http://bunshun.jp/articles/-/9177)


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2018年の記者会見で上野監督は「運営が未熟だった」などと謝罪していたが、新たに所属部員の自殺が発覚したことで、日大及び上野監督がどのような対応をとるのか、注目される。

 

2020年東京五輪でメダル獲得が期待される競泳女子の池江璃花子(18、ルネサンス)が3日、日本大スポーツ科学部のAO入試に合格した。池江のマネジメント会社が明らかにした。東京・淑徳巣鴨高3年の池江は複数の大学から勧誘を受けていた。
池江は今夏のジャカルタ・アジア大会で金メダル6個を獲得し、大会MVPに選ばれた。2年後の地元五輪に向け、進路が注目された中で、古橋広之進・元日本水泳連盟会長らを輩出した名門に来年4月から進学する意向を示していた。

(引用元:https://www.hochi.co.jp/sports/etc/20181003-OHT1T50064.html)

・池江璃花子は日大入るのを考え直したほうが良い

・池江選手、今からでも遅くないから進学先を考え直した方がいいと思うよ。

・池江璃花子のイメージが悪くなるのではと思う。まだまだ、出るんじゃないかな。

池江璃花子選手の記事はコチラ↓


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日本大学水泳部の上野広治監督プロフィール&経歴

水泳部のドンとして君臨する上野監督 ©共同通信社

名前:上野広治(うえの こうじ)

生年月日:1959年4月20日

年齢:59歳( 2018年10月現在)

職業:日本大学水泳部監督

学歴:日大豊山高校→日本大学文理学部の体育科を卒業後は筑波大学の大学院人間総合科学研究科スポーツ健康システム・マネジメント専攻修士課程を修了

選手としては輝かしい実績はありません。

【指導者としての経歴】

・1982年4月〜2016年3月 日本大学豊山高等学校中学校の教諭(60年間全国で優勝争いするような強豪校)

2000年のシドニー五輪〜2010年のロンドン五輪まで
日本代表競泳チームのヘッドコーチ・監督を歴任してなんと28個のメダル獲得

・2016年4月からは、日本大学では、スポーツ科学部の准教授

【主な教え子】
石井宏:ローマ五輪800mリレー銀メダリスト
福島滋雄:1964年東京五輪出場
渡辺健司:3期連続五輪代表、バルセロナ五輪で200m平泳ぎで7位入賞
金戸恵太:水泳飛び込み選手、五輪選手
森隆弘:アテネ五輪選手
佐藤久佳:自由形100m日本記録保持者、北京五輪代表400mメドレーリレー銅メダル獲得
柴田隆一:バタフライ200m北京五輪代表
(引用元:Wikipedia)


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日大水泳部 自殺したA君の名前は?背景には裏事情があった!

2016年7月に当時1年生だったAくんは、東京都目黒区にある日大水泳部の部室内で自ら命を絶ったという。
「遺書はありませんでしたが、Aくんの死は自殺であり、事件性がないと警察は判断しました。入部3か月での突発的な死に、いじめなど部内でのトラブルが原因ではないかと疑われましたが、日大の体育会系部活を統括する体育局は寮生を聴取し、『多少のからかいはあったが問題ないレベル』だったと結論づけました」(日大関係者)

 Aくんが命を絶った翌日も水泳部は休むことなく練習を行った。
大学側が「いじめはない」と判断したため、部としての責任は問われなかった。

だがAくんを知る関係者は、部内に「問題」があったのではないかと指摘する。

「入部後、寮で生活するようになったAくんは、『水泳部は思ったより大変だ』と漏らしていました。もちろん強豪大学なので厳しい練習は覚悟していたでしょうが、練習以外の面で躓きがあったようです。現に彼は、『この部の雰囲気になじめない』と漏らしていた」(Aくんを知る関係者)

◆シンナー、マリファナ 違法薬物の使用疑惑

 実際、日大水泳部ではAくんの自殺のほかにも、不審な出来事が多発していた。

「部員は基本的に寮生活ですが、正月や春先は部員が実家に帰省するなどで寮が空になります。その時期に部員の水着が盗まれる事件が何度も起きましたが、犯人はいまだに見つかっていません。何度目かの盗難後、寮内には監視カメラが設置されました」(前出・日大水泳部OB)

 部員同士の“不穏すぎるやりとり”も見られている。日大水泳部の部員は、グループLINEを作って連絡を取り合うことがあるという。Aくんの死後、ある学年のグループLINE上で、違法薬物の名前が飛び交った。

「複数の部員が、『シンナー』『マリファナ』などの名を出していたLINEが流出したんです。しかも、『〇〇もシンナー思いっきり吸っていた』『〇〇がマリファナを吸っている』など、部員の実名をあげた具体的な内容でした。LINEを知ったOBらが、大学側に伝えたそうで、調査が行われたはずです」(前出・日大水泳部OB)

「日大水泳部はバルセロナ五輪・金メダリストの岩崎恭子も在籍した名門です。来春には東京五輪での大活躍が期待される池江璃花子選手(18才)の進学が確実視されており、上野監督は不祥事を長引かせたくない一心で謝罪に踏み切り、早期の幕引きを図ったのでしょう」

 だが、監督が謝罪しても一件落着とはいかず、火種はくすぶる。最近、日大水泳部の関係者の間では、「ある事件」の話で持ち切りだという。日大水泳部OBが声をひそめて打ち明ける。

「水泳部の部員による暴力事件が明らかになり、OBの間では2年前の“あのこと”が再び話題になり始めています。実は2年前の夏、日大水泳部の部室で当時1年生の部員が首つり自殺をしました。これは世間には公表されていませんが、釈然としないことも多い。一連の日大に関する不祥事の中で、『ちゃんと調査をすべきではないか?』という声もあがっています」

多発する問題に、「部内の風紀は大丈夫か?」と心配の声をあげる関係者は多い。もちろん、Aくんの自殺と部を取り巻く環境に因果関係があるかどうかは不明だ。

「大学側はAくんのいじめについて、“多少のからかいはあったが、問題ないレベル”としています。ただし、どの程度の“からかい”があったのかは一切明らかにしていません。この対応を聞いて、“またか”と残念に思った関係者も多い」(前出・日大関係者)

 2013年に日大では、ボート部の3年生男子部員が合宿所で首つり自殺をしている。日大ボート部は全国大会で何度も優勝した強豪であり、死亡した部員は副主将を務めていた。

この時も「部内でトラブルがあった」と部員が自殺前に漏らしたとの情報があり、大学側がいじめの有無を調査した。その結果、大学側は「からかったり、ちょっかいを出す“いじり”はあったが、許容される限度を超える“いじめ”はなかった」と判断し、自殺の動機や原因は「不明」と結論づけた。

それから3年後、再び悲劇が繰り返された。別の日大水泳部OBが言う。

「Aくんの遺族は大学側に調査結果の詳細を開示するようにお願いしたそうですが、それはいまだに叶っていないと聞いています。OBの中には、こうした大学側の対応に不信感を抱き、『Aくんの自殺や薬物使用疑惑について』スポーツ庁に投書した人がいます」

Aくんの実家を訪れると、母親が言葉少なに「息子の件については何も話すことはありません。すみません…」と語るのみだった。
 
日大にAくんの自殺の調査結果と、部員たちの薬物使用疑惑について尋ねた。

「(調査結果については)本人及び家族のプライバシーのため、詳細についてはお答えを差し控えます。(薬物使用は)調査の結果、使用事実は認められませんでした」(企画広報部)

冒頭のパワハラ謝罪会見で上野監督はこう語った。

「今後、“日大を目指して(保護者が)私に預ける”というお子さんのことは裏切りたくない」

 大学スポーツの現場では、選手を鍛え、輝かしい成績を残すことばかりが重要視され、選手を守ることが軽視されてはいないか。上野監督のこの言葉が空虚なものにならないよう切に願う。

(引用元:女性セブン2018年10月18日号)

A君の名前や顔画像は現在は公表されておりませんが

A君の為にも家族様の為にも真相を明らかにしてもらいたいものです。

こんな状態で池江璃花子が日大に合格してしまった,,,

おめでとうございます!とは言いにくいものです。

この合格にも本人の意思ではないものが働いているのならば

踏みとどまることもいるでしょう。

これだけ叩かれている場所で2年後のオリンピックに果たして

集中できるのか?

心配になります。

この真相は10月4日(木)発売の「週刊文春」の

発売を待つしかないでしょう。

 

本日の記事はここまでです。

 

最後までお付き愛くださり御礼申し上げます。


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