本庶佑プロフィール/経歴/生い立ち/研究内容/若い頃の画像がカッコイイ!6つの「C」の心構えで小野薬品工業と共同研究オプジーボを開発

話題のこの人、注目のあの人

スウェーデンのカロリンスカ研究所が2018年ノーベル医学生理学賞に京都大学名誉教授の本庶佑さんを選んだと報道され話題に本庶佑氏は、これまで、PD-1というT細胞を発見し、小野薬品工業と共同研究して、「オプジーボ」(一般名ニボルマブ)を開発したことが評価されたのです!本日は『本庶佑プロフィール/経歴/生い立ち/研究内容/若い頃の画像がカッコイイ!6つの「C」の心構えで小野薬品工業と共同研究オプジーボを開発』と言うテーマで記事にさせて頂きました。

 

本日も最後までお付き愛ください。


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本庶佑氏のノーベル賞の念願がわかる

2016年の9月の記事です

米調査会社のトムソン・ロイターは、ノーベル生理学・医学賞と化学賞の有力候補者に本庶佑京都大学客員教授、前田浩崇城大学DDS研究所特任教授、松村保広国立がん研究センター先端医療開発センター新薬開発分野長の日本人3人を挙げた。

 トムソン・ロイターは同社の学術文献引用データベースを使い、極めて引用件数の多い論文を抽出。

その研究者に「トムソン・ロイター引用栄誉賞」を与え、その年のノーベル賞の有力候補として発表している。

トムソン・ロイターによると、

本庶教授は免疫細胞の働きを抑えるたんぱく質の「PD-1」を発見した。

本庶教授はトムソン・ロイター引用栄誉賞受賞について「この賞に選ばれたことは誠に光栄。私たちの研究ががん治療に役立ち、人の命を救えたことが何よりの喜びだ」とのコメントを発表した。

2017年の9月の記事です

医学・生理学賞 がん免疫治療薬の本庶佑氏が筆頭

昨年は大隅良典氏が単独で受賞した医学・生理学賞。一昨年は大村智氏が受賞しており、今年も日本人が受賞すれば3年連続になる。

授賞対象の研究分野は基礎医学から臨床医学、薬の開発、体の機能に関する生理学など非常に幅広く、予想は難しい。がんや免疫学が今年の対象となった場合は、日本人の受賞に期待がかかる。

筆頭は京都大特別教授の本庶佑氏だ。免疫を抑えるタンパク質「PD-1」を発見し、この働きを阻害することで、がん免疫治療薬「オプジーボ」の開発につなげた。免疫チェックポイント阻害薬と呼ばれる薬の一つで、多くの種類のがんに高い効果があり、従来の抗がん剤の弱点を克服する画期的な薬との評価が高い。受賞する場合、免疫チェックポイント阻害薬の研究を開拓した米テキサス州立大のジェームズ・アリソン博士との共同受賞が予想される。


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本庶佑 名誉教授(ほんじょ たすく)オプジーボでノーベル賞を受賞!

2018年のノーベル医学・生理学賞が発表され、京都大学の特別教授・本庶佑さん(76)の受賞が決まった。

アメリカ・テキサス大学のジェームズ・アリソン博士と共同受賞。

京都大学高等研究院の特別教授を務めている本庶さんは、免疫学の世界的権威で、体に入った細菌やイルスを撃退するため、リンパ球が抗体を作るさまざまなメカニズムを解明した。

特に、免疫を抑える役割を持つタンパク質「PD1」の発見は、新しいがん治療薬として注目されている「オプジーボ」の開発につながったことで知られている。

ノーベル財団は、日本時間1日午後、アメリカ・テキサス大学のジェームズ・アリソン博士との共同受賞を発表し、「負性免疫調整の抑制によるガン治療の発見」に貢献したとしている。

日本のノーベル賞受賞者は2016年、医学・生理学賞を受賞した大隅良典さんに次いで通算26人目。

賞金約1億1500万円という栄光も手にいれました!

日本人のノーベル賞受賞者は1949年の湯川秀樹博士から2015年の大村智博士までに、物理学賞10人、化学賞7人、生理学・医学賞3人、文学賞2人、平和賞1人の計23人いる。


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研究内容のオプジーボ・PD-1って何?

「治す」(3) 免疫でがん攻撃新薬誕生 オプジーボ 偶然の発見から : 読売新聞 「「自分が見つけた遺伝子が、がんの治療に役立つとは思いもしなかった」と、奈良先端科学技術大学院大准教授、石田靖雅は振り返る。  1991年、京都大特別教授、本庶佑の研究室で助手を」

 

引用: 務めていた石田は、免疫に関わる白血球の一種・T細胞で未知の遺伝子を発見。「PD―1」と名付け、翌年に論文発表した。  だが、この遺伝子が何をしているのか石田にはわからなかった。「T細胞が死ぬ時に見つかるので、てっきり細胞の死に関わる遺伝子だと思っていた」。

引用: PDという名前は、不要になった細胞が死ぬ現象を指す英語から取ったという。  本庶らがPD―1遺伝子とがんの関係を明らかにしたのは2000年以降。T細胞の表面に免疫を抑えるブレーキ分子を作り、がん細胞は、このブレーキを<操作>してT細胞の動きを止めていた。

引用: ブレーキを外せばT細胞はがんを攻撃する。この仕組みを利用して、小野薬品工業(大阪市)などが開発した薬がオプジーボだ。 … 一方で、国内ではオプジーボに続くがん免疫療法の研究は停滞気味だ。この分野の研究予算が、米国に比べて「3桁は少ない」とする専門家もいる。😩


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★PD-1とオプジーボの開発についてもおう1つの文章も紹介

人間の体には「免疫」があり、免疫細胞(T細胞)が体外から入ってきた異物、病原菌や、体内で細胞が変化してできた「がん細胞」を検知して、これらを取り囲んで殺したり、動かなくしたり、体外に排除する働きをします。

ところが、T細胞の働きが悪く、がん細胞を抑え込むことができなくなると、がん細胞の表面にある「PD-L1」あるいは「PD-L2」という分子が、T細胞の「PD-1」と結合し、T細胞の動作を止めてしまい、免疫を効かなくします。これを「がん免疫逃避機構」と言います。この結果、がん細胞が増殖し、画像診断でも明らかな「がん」となるのです

これに対して、免疫チェックポイント阻害薬は、PD-1またはPD-L1にふたをかぶせ、T細胞のPD-1とがん細胞のPD-L1とのつながりを阻害します(働かなくします)。この結果、免疫が再び元に戻り、がんを撃退することができます。

(引用:トウシル

病原体と免疫細胞が「PD-1」によって繋がれてしまうことにブレーキをかけるのが、「オプジーボ」とのこと。

免疫細胞は「PD-1」と繋がってしまうと、ガン細胞を攻撃しなくなってしまいます。

そこで「オプジーボ」で「PD-1」に蓋をすることで、免疫細胞本来の働きを促し、ガン細胞を攻撃することをができるようになるというわけですね。

NHK科学文化部

@nhk_kabun

【ノーベル医学・生理学賞に本庶佑さん】⑤
当初はどのような働きがあるのか全く分かっていませんでしたが、「PD-1」の働きを止めると免疫反応が過剰に働くことがわかり、発見から7年後の平成11年、この物質が免疫が働くのを抑えるいわば「ブレーキ」の役割を果たしていることを突き止めました。


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小野薬品工業銘柄にも異変!

「オプジーボ」開発と製品化による小野薬品工業(4528)の銘柄の変動についてはこちらの記事で詳しく書かれています。

Twitterで画像を見るTwitterで画像を見る

おけら@臆トレManager4545@okera1127

彡(゚)(゚)『免疫のブレーキを担うPD-1を発見した本庶先生がノーベル賞を受賞したのを受けて、オプジーボの小野薬品をPTSでガンガン買い上げる”取引のブレーキ”が壊れた患者さんがおんね()』

アンアン@株式投資の若手研修生@ananxxx

ノーベル医学賞の受賞を受けて小野薬のPTSがとんでもないことにw

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本庶佑さんプロフィールと6つの「C」とは?

名前:本庶佑(ほんじょたすく)

生年月日:1942年1月27日 今現在の年齢は74歳

出身地:京都府京都市

医師である父の仕事の都合により、山口県宇部市に育ち、医師の道を進みます。小学校から高校までを宇部市で過ごします。

6つの「C」とは?

 

こちらが本庶佑さんのエッセイの抜粋です、本来はページ数5000千字ぐらいありますのでじっくり読み込んでみてください

↓↓↓↓

教室の若い人に優れた研究者になるための6つの「C」を説いている。すなわち、好奇心 (curiosity) を大切にして、勇気(courage)を持って困難な問題に挑戦すること(challenge)。必ずできるという確信(confidence)を持って、全精力を集中(concentration)し、そして諦めずに継続すること(continuation)。その中でも最も重要なのは、好きなことに挑戦し続けること(curiosity, challenge, continuation )の3「C」である。これが凡人でも優れた独創的と言われる研究を仕上げるための要素であると私は考える。


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生い立ちや経歴は

★幼少期〜小学時代

教授は、自身の幼少期〜小学時代

小学校では家に帰ってすぐ遊べるように、授業中に教科書は自分で読んで、宿題もその場でやってしまい、先生の話など聞いていなかった。今大人になって思うと、さぞかし小生意気で扱いにくい生徒だったのでしょうね。先生の覚えはめでたいはずはない。とにかく、好奇心のかたまりでしたから、ラジオや時計の分解、組み立て、読書と面白いと思うことはどんどんやりました。(生命誌研究館

小学校の頃の夢は天文学者。

★中学時代〜高校時代

中学になると、模試を動機に勉強にのめり込む

将来英語は必要になるからという父の勧めで、ハワイから戻ってきた日系人の方に英語を習い始める。

高校まで続けたおかげで英語には困らなくなったようです。

英語が得意だから外交官、弁護士にも興味がある、父の影響で医者、この3つで悩んだと

弁護士は人を助けるといっても数が限られてしまう。

伝記を読むのが好きでしたから、野口英世に惹かれて医者になって病気の原因などを発見できれば、多くの人の助けになると思ってと京大医学部に1960年に入学。(生命誌研究館

★大学から現在

1966年、京都大学医学部医学科を卒業

1967年、京都大学の附属病院にてインターンに従事同大学の大学院で医学研究科生理系専攻に進学し、大学院在籍中に医師国家試験に合格する。

1971年に医学研究科を修了、

1975年に医学博士号を取得。

★経歴まとめ

1971年京都大学大学院医学研究科 生理系専攻修了

1971年米国カ-ネギ-研究所発生学部門 客員研究員

1973年米国NIH 客員研究員

1974年東京大学医学部助手

1979年大阪大学医学部教授

1984年京都大学医学部教授

1988年京都大学遺伝子実験施設、施設長

1996年 ~ 2000年京都大学大学院医学研究科長・医学部長

若い頃はイケメン

本庶先生がまだ30代だったころ、週間プレーボーイに「未来のノーベル賞受賞者」として特集された時の、ご尊顔。そうとうなイケメンである。

ブルーバックスの裏の写真もなかなかです。


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本庶佑プロフィール/経歴/生い立ち/研究内容/若い頃の画像がカッコイイ!6つの「C」の心構えで小野薬品工業と共同研究オプジーボを開発まとめ

いや~記事書いててもさっぱりわからない

理論ですが「たくさんの人」が救われるのでしょう。

僕がこの記事でとくにオススメは

好奇心 (curiosity) を大切にして、勇気(courage)を持って困難な問題に挑戦すること(challenge)。必ずできるという確信(confidence)を持って、全精力を集中(concentration)し、そして諦めずに継続すること(continuation)。その中でも最も重要なのは、好きなことに挑戦し続けること(curiosity, challenge, continuation )の3「C」である。

 

完全に名言ですよね~

諦めずに継続する。

これでですね。

もう、これ以上書いたら

自分の学のなさを露呈してしますので

この辺で。

 

本日の記事はここまでです。

 

最後までお付き愛くださり御礼申し上げます。


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