池江璃花子 高校⇒大学進学はどうなる?日大水泳部の暴力事件発覚で東洋大学推しでどうでしょうか?

スポーツ

日大水泳部の上野広治監督謝罪が話題になっていますね!その中で本日は池江璃花子さんにスポットを当ててみました、その理由は2018年で高校を卒業、進学が日大とも言われていますよね、本日は『池江璃花子 高校⇒大学進学はどうなる?日大水泳部の暴力事件発覚で東洋大学推しでどうでしょうか?』と言うテーマで記事にさせて頂きました。

本日も最後までお付き愛ください。


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日大水泳部の暴力事件発覚

日大水泳部の監督謝罪とは?

朝日新聞デジタル他、メディア各局が日大水泳部の監督謝罪に関して下記のようなニュースを報じ話題となっています。

 日大水泳部の上野広治監督は26日、東京都内で記者会見を開き、9月上旬に3年生の部員が2年生の後輩を殴り、負傷させていたことを明らかにした。被害者本人や家族に確認したところ、傷害事件には当たらない、という判断だったといい、上野監督は「暴力や未成年の飲酒については厳しく指導してきたつもりだった。部の運営として未熟だった」と頭を下げた。(引用元:ヤフー)

この問題の発端の文春の記事を抜粋させてもらいます。↓↓↓

水泳部関係者が明かす。

「その日、A君は部員の荷物番を任されていたんです。前日に寝つきが悪く朝方まで起きていたため、A君はつい居眠りをしてしまった。全体ミーティングでもそのことを注意されたのですが、その後、A君は誰もみていない場所で、3年生から殴る蹴るの暴行を受けたのです」

無抵抗のままボコボコにされたA君は全治2週間の怪我を負った。

A君の兄が怒りを込めて語る。

「死ぬかと思ったと、本人は話していました。左腕と胸のあたりには大きなアザがあり、肋骨は折れていなかったものの、当初は息をするのもつらかったと漏らしていた。暴行がばれない様に、顔はほとんど殴られなかったというのですから悪質極まりない。実は、昨年も弟は同じ部員から馬乗りになって殴られるなどの暴行を受けていた。何より許せなかったのは、日大が一連の暴行事件を隠蔽しているように思えたからです」

中略

今年1月、上野監督は別の暴行問題に直面したばかりだった。

「競泳平泳ぎの小関也朱篤(26)が昨年末に代表合宿で後輩選手に暴行を働いたのです。それを受け、連盟副会長の上野氏は日本代表となった選手、指導者に提出を求めていた誓約書の内容を厳格化するなど再発防止策を表明しました」(スポーツ紙記者)

のスクープの全文は9月27日5時より「週刊文春デジタル」でお読みいただけます。

この記事で僕が気になるのは2020年の東京オリンピックの超目玉の池江璃花子さん。

文春さんの記事でも

赤枠日大は大学水泳界の名門で、東京五輪でメダルが期待される池江璃花子選手の進学が確実視されている。

日本選手権終わりました!! 6日間、11レース、6つの日本新記録を樹立する事が出来ました! 私の勝負はこれからなので、さらに上を目指して頑張りたいと思います。 本当にたくさんの応援ありがとうございました!すごく嬉しかったです😊

では池江璃花子さんについて取り上げます。

高校3年生18歳にしてこれまで数多くの大会に出場しては優勝し、

2018年6月時点で、個人種目とリレー種目合わせて19種目の日本記録を保持している20202年期待の話題の人ですよね。


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池江璃花子さんのプロフィール

・池江璃花子(いけえ りかこ)

・生年月日 2000年7月4日

・出身 東京都

・身長 170センチ

・体重 56キロ

・リーチ 186cm

・足のサイズ 26.5cm

・所属 株式会社ジエブルネサンス

・出身校 西小岩小学校→2013年4月、小岩第四中学校に入学→2018年現在高校は淑徳巣鴨高等学校

・2018年8月12日現在、個人種目12個とリレー種目9個、計21種目の日本記録を保持している。

個人種目 12種目

種目コース記録更新幅
50m自由形長水路24秒21-0.12
100m自由形長水路53秒03-0.43
200m自由形長水路1分55秒04-1.29
50mバタフライ長水路25秒11-0.14
100mバタフライ長水路5623-0.28
50m自由形短水路23秒95-0.10
100m自由形短水路51秒62-0.21
200m自由形短水路1分52秒64-0.90
50mバタフライ短水路
24秒71
-0.35
100mバタフライ短水路
55秒64
TIE
100m個人メドレー短水路
57秒75
-0.49
200m個人メドレー短水路
2分05秒41
-0.56

リレー種目 7種目

種目コース記録
400m/800mフリーリレー長水路3分36秒74  /  7分50秒43
400mメドレーリレー長水路3分57秒97
400m混合メドレーリレー長水路3分24秒78
400m/800mフリーリレー短水路3分34秒09  /  7分41秒97
400mメドレーリレー短水路3分50秒28
200m混合フリーリレー短水路1分30秒95
200m混合メドレーリレー短水路
1分38秒45

(詳しくはコチラ!)

誕生秘話ストーリがいい

2000年7月4日、自宅の風呂場で水中出産により誕生した。

池江さんのお母さんが「赤ちゃんにとって一番良い方法を」と言って、

助産師を自宅に呼んで、体温に近いお湯の中で分娩する方法を取ったそうです。

なので池江さんは病院ではなく、ご自宅で誕生しました。

世間で言うところの「水中出産」ってやつですね。

水の中で生まれた水の申し子が池江璃花子さんなんですね。
生後2ヶ月頃から母親が運営する幼児教室に通い超早期教育を受ける幼児教室の講師を務める母親が、脳の発達に雲梯が良いと本で読んだことから、生まれてすぐに雲梯に取り組んだ。生後6か月で母親の親指を握ってぶら下がり、1歳6か月の時には鉄棒の逆上がりをこなしたと言う。

水泳は兄姉の影響で3歳10ヶ月から始め、5歳の時には、自由形・平泳ぎ・背泳ぎ・バタフライの4泳法すべてで50mを泳げるようになった。

水の申し子といいますか水神に愛されているのではないでしょうか

【簡単に経歴をご紹介】

小学時代

地元のスイミングスクールで実力をつける

小学3年頃から全国レベルの大会に出場するようになる。

小学6年時に記録した100mバタフライの「1′02″3」は、昭和48年創立の同スクールの「大人も含めた最速記録」で、いまだに破られていない。

 

中学時代

中学1年 ルネサンス亀戸へ移籍・中学記録保持者に中学2年 中学記録を次々と更新中学3年 全日本初制覇・世界選手権初出場・3種目の日本記録保持者に

高校時代

高校1年

日本史上最多7種目での五輪出場・9種目の日本記録保持者に

高校2年

史上初日本選手権5冠達成

 

高校3年

  • 5月23日、東京五輪に向けての新体制として、中学時代から指導を受けて来た村上二美也の元を離れ、元五輪代表の三木二郎を新たなコーチとすることを発表。それに伴い所属もそれまでの「ルネサンス亀戸」から単に「ルネサンス」へと変更された

史上初アジア競技大会日本選手6冠達成

  • 2018年8月アジア競技大会ジャカルタに出場。44年ぶり5冠達成!
    50m、100m自由形、50m、100mバタフライ、400mフリーリレー、400mメドレーリレーの6種目で優勝。日本人初となるアジア競技大会6冠を達成し、大会MVPに輝いた。1974年に西側よしみさんが連続で達成した、日本選手団の歴代最多タイ記録に並びました!

※個人種目の日本記録のほとんどは2018年に樹立しています。


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噂の大学進学先はどこ?

そんな記録尽くしの池江さんですが、現在は高校三年生という事で

今後の進路が気になるところです。

大学はどこへ進学するのでしょうか?

日本大学に進学するのではないかという報道がありましたが、

悪質タックル問題で揺れる日本大学アメリカンフットボール部の新監督に、元立命館大コーチの橋詰功氏が内定した。あとは関東学生アメフト連盟に再発防止のレポートを提出し、“お許し”が出れば秋のリーグ戦から公式戦復帰も叶うが、「もう一つの問題」も解決が見えてきた。池江璃花子の去就である。

「当初の予定通り、池江は日大に進学するようです」(体協詰め記者)

池江の進路先が日大で内定したとの一報が出たのは5月初旬だった。直後にアメフト部の事件が起き、権力争いなど不可解な組織問題も露呈した。第一報が出た直後、池江の所属事務所は進学説を否定しなかったが、事件発覚後は「まだ決定ではない」と言葉を変えてきた。他大学に進路を変更するとの見方もされていたが、そうではなかったのだ。

「池江の新コーチが三木二郎氏に決まりました。三木氏はシドニー五輪200m個人メドレー代表で、日大の出身です。新コーチの人選に時間が掛かりましたが、日大出身の三木氏に決めたということは、日大進学も意味しています」(前出・体協詰め記者)

一学年先輩だが、池江の親友である長谷川涼香もOA入試でひと足先に日大スポーツ科学部に進んでいる。センパイがいて、新コーチの母校となれば、断りきれなかったのだろう。早大、東洋、中央など競泳強豪校はまだ諦めていないそうだが、池江は江戸っ子だ。決めるまでは長かったが、決めたらすべてを受け入れる。その気持ちを察すれば、まさに、「しゃ~ねえなあ…」で、覚悟を決めたようだ。

(引用元:https://news.nifty.com/article/sports/athletic/12104-108568/)

 


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日大水泳部の暴力事件発覚で東洋大学推しでどうでしょうか?

[speech_bubble type=”drop” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”ご意見さん”] 日大水泳部ではなく平井コーチのいる東洋大が良いと思います。ここまで不祥事が多いと在籍する学生のモチベーションはどうなっているのだろう。俺なら学業もスポーツもやる気なくして中退してると思うわ[/speech_bubble]

競泳の北島康介選手を指導したことでも知られる、競泳日本代表ヘッドコーチの平井伯昌(ひらい・のりまさ)さん。

育成する多くの選手が主要な競技会で記録を残したり、メダルを獲得しています。

名前:平井 伯昌(ひらい のりまさ)

誕生日:1963年5月31日

出身地:東京都出身。

最終学歴:早稲田大学社会科学部卒業

会社:東京スイミングセンター

肩書:東洋大学教授、同大学体育会水泳部監督。東京スイミングセンターヘッドコーチ。日本水泳連盟理事・競泳委員長、競泳日本代表ヘッドコーチ。

 

【経歴】

小学校低学年時から東京スイミングセンターで水泳を始める。

早稲田中学校・高等学校を経て、1982年早稲田大学社会科学部に入学。

在学中は水泳部に所属した。

1984年のロサンゼルスオリンピックで日本選手の大麻吸引問題が発覚したことがコーチとなるきっかけとなった。

早大卒業後は東京スイミングセンターへ入社し、水泳指導者になる。

2004年のアテネオリンピック日本選手団で北島康介、中村礼子のコーチを務め、2008年の北京オリンピック日本選手団では水泳日本代表コーチに就任。

東京スイミングセンターで北島康介、中村礼子を指導し北島は、男子100m平泳ぎ、男子200m平泳ぎの2種目で金メダルを獲得し、中村は、女子200m背泳ぎで銅メダルを獲得するなどメダリストたちを育て上げる。北京オリンピック以降は上田春佳、加藤ゆか、寺川綾を指導。

2009年3月、早稲田大学大学院スポーツ科学研究科修士課程修了。同年6月に司法書士の女性と結婚。

2012年ロンドンオリンピック競泳日本代表ヘッドコーチを兼務。寺川綾は女子100m背泳ぎと女子400mメドレーリレーの両方で銅メダルを獲得した。2012年11月に日本水泳連盟との契約をリオデジャネイロオリンピック終了まで延長。

2011年4月以降、東洋大学水泳部にボランティアとしてコーチ参加を行った。2013年4月に東洋大学法学部准教授 兼 水泳部監督に就任。2017年4月に同教授に昇格。萩野公介をはじめ、内田美希、宮本靖子、地田麻未などの指導に当たる。

2015年6月、日本水泳連盟理事に就任し、競泳委員長を兼務する。

(引用元:WIKIまるまる)


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池江璃花子 高校⇒大学進学はどうなる?日大水泳部の暴力事件発覚で東洋大学推しでどうでしょうか?まとめ

水泳界のことの繋がりや派閥などの知識がないので勝手なイメージで記事にしてますのでご了承ください。

 

ただ2017年はあまりにもスポーツ界の権力や暴力の悪が際立っています。

 

たしかに必要悪だという声もあります。

 

ですが、世論が求めていないものを放置するわけにはいきませんよね。

 

できれば。

 

日本の未来を創る若き勇者たち人に

 

影も陰も見せない世界観で勝利してもらい

 

新たな指導の絵図を描いてもらいたいのは

 

難しいのでしょうか?

 

事例が未来を構築するのならば

 

ここで刷新的な時代の礎もあっていいのでは。

 

綺麗事でもいいのではないでしょうか。

 

そんな未来が理想です。

 

本日の記事はここまでです。

 

最後までお付き愛くださり御礼申し上げます。


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