稀勢の里 引退しろ!フラッシュ引退準備報道の真相を寄り切り復帰!2018年秋場所取り組み(動画あり)まとめで今後の進退は?

スポーツ

2018年9月現在で日本人横綱は稀勢の里たった一人の相撲界、横綱昇進の時は期待されましたが怪我で休場となり引退説も流れていましたが満を持して復活、本日は『稀勢の里 引退しろ!フラッシュ報道の真相を寄り切り復帰!2018年秋場所取り組み(動画あり)まとめで今後の進退は?』と言うテーマで記事にさせて頂きました。

 

本日も最後までお付き愛ください。


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稀勢の里 引退か?フラッシュ報道の真相とは

19年ぶりに日本出身横綱となった稀勢の里

稀勢の里は、何も語らない力士だ。この言葉に相撲への取りくみを感じます。

2018年秋場所も勝っても負けても、ほとんど何も言わない。

取り組みの後は「明日も集中してやるだけです」と言うだけで、余計なことは一切口にしない。その姿勢は、横綱になった時から一貫している。

まずもって横綱になった時の口上からしてシンプルなものだった。

「横綱の名に恥じぬよう精進致します」

2017年初優勝からの3連覇を狙って夏場所に登場した横綱・稀勢の里

達成すれば双葉山以来80年ぶりの快挙であり、過去には3人の力士しか成し遂げていない。

ところが初日から嘉風にあっさりと負けてしまう。

前場所で痛めた左腕がまったく使えていない。病状は左腕筋断裂と伝えられていたが、稀勢の里がはっきりと語ったことはなかった。「大丈夫じゃないですか」とまるで他人事のように言及を避け、ケガの話題をはぐらかしてきたのだ。左腕に痛みがあるのか、得意の左を使うことなく土俵際まで押し込まれて押し出された。筋肉が断裂していれば完治には2カ月はかかる。しかし、稀勢の里は一切ケガのことには触れなかった。

そして静かにこう言っただけだった。

「相手が強いから負けたんじゃないですか」

「また明日、切り替えてやるだけ。集中してやりたい」と結んだ。

この稀勢の里の長期休場に苦言を発したのは実はフラッシュの報道です。

フラッシュの記事では、稀勢の里が怪我後の場所を
どうやって調整するか知らなすぎたと指摘します。

稀勢の里は、新横綱で迎えた2017年の3月場所で
怪我を押して優勝するまで、休場したのは、15年間の力士生活で
なんと1日だけという体の強さがありました。

怪我直後の2017年5月場所は稽古しながら治すことを選びましたが
完全に治らず、途中休場を選択。

そして次の2017年7月場所では、まず治すことを優先させ
その結果、稽古不足に加え、体重もかなり増加
またしても途中休場と悪循環になっていました。

そして2018年5月場所にも稀勢の里の姿はありません。
とうとう7場所連続休場になってしましました。

これは年6場所制となった1958年以降の横綱では
貴乃花と並ぶワーストタイ記録となってしまいました。

場所前の連合稽古では、格下の相手に力負けする場面が続出
評論家からの批判だけでなく、身内の二所ノ関一門の芝田山親方からも

『何をどうしたいかわからない。どうしようもない』

と厳しいコメントをもらっていました。

そして、フラッシュは、心のコンディションも整っていないとも指摘します。

稀勢の里は引退後の準備を着々と進めている「フラッシュ」が大相撲・横綱の稀勢の里に引退の可能性があり引退後は親方となり、自分の部屋を開く準備をしていると報じました。


(引用元:フラッシュ記事より)

年寄株「荒磯」が4月に稀勢の里の元に戻り
今すぐにでも襲名できる状態で
この時期の返還は、万が一の引退を視野に入れていると言われています。

もし親方になる時期が早まれば、心機一転「荒磯」を襲名し
後進を育てる覚悟でおり
強い力士を育てたら、「稀勢の里」を名乗らせたいと思っているそうです。

そして、引退、親方となれば部屋探しも急務になります。

稀勢の里は先々代の鳴戸親方が手塩にかけて育て、ここまで成長
その親方の死後、名跡は元大関の琴欧洲が継承しかし、千葉県松戸にある鳴戸部屋はそのまま残っているそうです。

先々代の鳴戸親方の夫人・典子さんや後援会関係者も
鳴戸親方が可愛がってきた稀勢の里が部屋を興す際は
使ってほしいという想いでいるんだとか

また、フラッシュは、稀勢の里が秋葉原周辺で物件を
探しているという情報もキャッチ

秋葉原といえば、両国も近いですしね
尊敬する西岩部屋にも近いそうです。

稀勢の里は、昔から無駄使いをしないタイプで
横綱となった現在も家賃8万円のマンションに住んでいます。
そのため、資金面は全く問題ないそうです。

稀勢の里は

「2018年7月場所は進退を懸ける」と語っていました。

しかし、フラッシュに掲載されていた後援会関係者の話では

稀勢の里、左大胸筋の怪我だけでなく、実は下半身にも深刻な怪我を負っており
今場所は休養、下半身の治療に取り組んでいるそうです。

こんな記事がありましたが稀勢の里は2018年秋場所に姿をあらわすのです。


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2018年大相撲秋場所優勝は白鵬!稀勢の里の成績は様子は?

★2018年の優勝者は絶対王者の白鵬!

14日目に白鵬が大関豪栄道に勝ち5場所ぶり41度目の優勝と史上初の幕内通算1000勝が決まる。

★稀勢の里…話、聞こえなかった…今場所まえ夜明け前インタビュー

横綱稀勢の里(32=田子ノ浦)が、優勝した2017年3月の春場所以来、9場所ぶりに15日間を戦い抜いた。

大関豪栄道に突き落とされて、横綱として2場所目の皆勤場所は10勝5敗。

★千秋楽で見せた顔

https://twitter.com/music_smology/status/1043880979750780928

一年半ぶりの戦いを二けたで発進できたのは喜べる結果ではないでしょうか?

では、2018年の秋場所の稀勢の里の戦いぶりを4日目からまとめていきます!

2018年秋場所 稀勢の里の取り組み見所画像まとめ

★4日目の魁聖戦

8場所連続休場から復活を目指す横綱稀勢の里(32=田子ノ浦)が、4連勝を飾った。
西前頭筆頭の魁聖に、立ち合いから左をねじ込み、1度は土俵際まで寄ったがしのがれた。逆に相手に上手を取られる場面もあったが、稀勢の里がこれを切るなど攻防の連続。最後は右上手を取り、得意の左四つで寄り切った。
1分近い大相撲を制した稀勢の里は、207キロの重い相手を寄り切ったことへの手応えを問われ「うん。まあ、1つ1つやっていきたいと思います」と話した。立ち合いへの手応えについても「うん」とうなずき、手応えを感じている様子だった。

 

8場所連続休場からの復活の土俵。初日の勢戦から5連勝。

心配された序盤の相撲を何とか無傷で乗り切ったが、その内容はサーカスの綱渡りを見るようなハラハラドキドキの連続だった。と報道されていました。

 

★6日目の千代大龍戦

今場所初黒星を喫する

頭から激しく当たった千代大龍に対して、稀勢の里も突いて出たが、千代大龍が右に変わった瞬間に稀勢の里はバランスを崩して押し出された。

AbemaTVで解説を務めていた元関脇・朝赤龍の錦島親方は「千代大龍が珍しく頭から当たりました。これが良かった」と勝因に言及。一方「まだ六日目、まだ1敗。これからです」と話し、今後の稀勢の里の頑張りに期待を込めた。

 

★7日目の千代の国戦

土俵際で投げを食らい悪い連敗癖が始まったかと思ったが、稀勢の里が寄せた体に千代の国の足が先に土俵を割り、「寄り切り」で辛くも6勝目を手にした。

★9日目大関・栃ノ心戦

前日、玉鷲に痛い2敗目を喫していたもののその負けを引きずることはなかった。大関ともケガで休場が続いてからおよそ1年戦っていない。

横綱がどこまで回復したのか? ここまで6勝している力は本物なのか? さまざまなことが試される一番だった。

すごい力相撲だった。50本の懸賞がついた結びの一番。立ち合いから真っ直ぐに当たった稀勢の里は、得意の左四つに持ち込んだものの栃ノ心も角界を代表する怪力力士だ。がっぷりと組み合って譲る気配はない。何度も右からの下手投げを繰り出してくるが、稀勢の里はそのたびに体を寄せて栃ノ心を土俵際に追い詰めていく。稀勢の里は焦ることなく栃ノ心に圧力をかけ続けた。そして、腰を落としての我慢。栃ノ心ももう耐えることはできなかった。決まり手は「寄り切り」。横綱・稀勢の里が、大関・栃ノ心に対して横綱の意地を見せる好一番となった。

 

この相撲を絶賛したのは、貴乃花親方だった。審判として土俵下から稀勢の里の相撲を見ていた。

「表情も落ち着いていて頼もしい。今場所一番の気迫だった。左を差して自分の形。攻められても慌てない。とにかく威力、実力がある」

貴ノ花親方のコメントは、多くの相撲ファンが、そして私が感じた思いを代弁してくれるものだった。さらに言えば、「こんな相撲が取れれば、もう大丈夫!」と思わせてくれる一番だった。

 

2日目の隠岐の海戦で負けても、「まあ、いつも通りじゃない。問題ないですよ」と、必要以上に語ることはなかった。

★10日目の取り組みと画像

遠藤に勝って(寄り切り)勝ち越しを決めた。寡黙に我慢を貫く稀勢の里に、待ちに待った復活を見た。

13日白鵬戦

この日の取り組みは白鵬に軍配が上がった。

稀勢の里を寄り切って13戦全勝とした。昨年初場所で敗れて以来の対戦で、力の差を見せつけた。

もろ差しになって寄り切った白鵬は、右手で稀勢の里の腰辺りをぽん、とたたいた。横綱同士での待ちに待った取組は、7秒5での決着だったが濃密な時間だった。「これまでよく戦ったと思いますよ」。同じ横綱としての苦労を知っているからこそ、右手がとっさに出た。

負けた昨年初場所の悔しさが、ずっと心に残っていた。だから立ち合いで、その時と同じように左差しを狙った。右で張って左を差すと、前に出ながら右も差した。頭を抱えられたが腰を落として一気に前へ。今回は逆転を許さず、全勝を守った。「あの形で1年前に負けてますからね。それにもう1回チャレンジしたいという感じですね」と雪辱した。

数々の名勝負を繰り広げた2人だからこそ、館内の興奮は最高潮だった。同時に、異様な雰囲気も流れた。圧倒的に稀勢の里への声援が大きく「白鵬負けてやれ」とヤジが飛ぶほどだった。それでもぶれないのが、横綱12年目の強さ。「何だろうね。お互い休場明けだしね。来てるお客さんも分かっているという感じだった」と寛大な心を持って臨んだ一番。幕内初対戦の06年夏場所から始まった60回目の対戦を44勝(16敗)で終えて「気持ち良かったです」としみじみとした。

単独首位を守り、今日の豪栄道との結びの一番に勝てば、41度目の優勝と幕内1000勝を同時に達成する。ようやく目の前にまできた賜杯をつかむために、ここまで3日連続で朝稽古を非公開にするなどして、集中力を高めている。「頑張ります」と多くは語らなかったが、表情に緩みはない。もう1つ、稀勢の里に横綱の威厳を見せる時がきた。

★14日目鶴竜戦

稀勢の里 鶴竜譲らない! 両者動きが止まるも、稀勢の里が攻めに転じた!?

★千秋豪栄道戦

 

久しぶりの15日間の取り組みをファンの人の投稿や感想は?

 


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2018年秋場所以降の稀勢の里はどうなる?

稀勢の里、こいつヤバいぞ。
また、休場・・・とりあえず何場所休んでもいいから、
給料全額カットするべきだろ。もうすでにクソ人間。
早く引退しろや。なにもしないで給料もらえるなんて、激甘な業界ですよね?

↑29018年秋場所までに稀勢の里にはこんな厳しい言葉もありました。

八角理事長(元横綱北勝海)、阿武松審判部長(元関脇益荒雄)ら親方衆からは、来場所以降の優勝争いを期待する声が相次いだ。場所前からの進退問題は、実質的に解消された形となった。

1年半ぶりに15日間を取り終えた直後は、充実感よりも悔しさが上回った。稀勢の里は立ち合いから左を差せず、豪栄道に押し込まれてから、あっさりと突き落とされる完敗。支度部屋では、今場所4度目の無言を貫いた。2敗目を喫した小結玉鷲戦以降、黒星を喫した際のパターン。それほど勝負へのこだわりの強さをにじませていた。場所を移して都内のホテルで行われた、千秋楽パーティーでは高らかに復活を誓った。

稀勢の里 優勝争いはかなわなかったですが、また来場所、もっともっと強くなって優勝争いに絡み、また、いい報告をできるように一生懸命頑張ります。

部屋の後援者らを前に、自ら「優勝争い」を目標として掲げた。

進退を懸けて臨んだ場所で10勝し、横綱審議委員会(横審)をはじめ、周囲から引退を勧告される可能性を限りなくゼロに近づけた。

実質的に進退は自身の決断一つに委ねられる中、来場所の雪辱、何より現役続行を宣言した。

親方衆からも優勝争いを期待する声が相次いだ。八角理事長は「下半身をしっかり鍛え、立ち合い当たってからの圧力を戻したいところ」、阿武松審判部長は「横綱戦に勝っての10番は来場所につながると思う。左を封じられた相撲は、来場所までの課題」と、進退問題を超越し、来場所以降も現役を続ける前提で助言を送った。貴乃花親方(元横綱)は「出たことに意味がある」と、7場所連続休場から12勝して復活した経験を踏まえて語っていた。

とにかくこの横綱は、何も語らないことを美学としているのだろう。あるいはそれこそが横綱の使命として自らに言い聞かせているのかもしれない。

この姿勢で思い出す人がいる。今シーズン、中日ドラゴンズで復活した松坂大輔投手だ。シーズン前に彼にインタビューした時に聞いた。「今年の目標を教えて下さい」と。

すると彼は言った。「そんなことを言える立場ではないので……、ありません」

それを言わないのが怪物と呼ばれた男のプライド。ケガや故障を言い訳にしない。やるべきことは、結果で見せるしかない。余計なことを語らないのが責任を感じている証。

黙っていることがエネルギーの充足につながる。私は、そんな彼の思いを感じると同時にその寡黙な姿勢に復活の手ごたえを感じた。

良い相撲内容や勝ち越しで評価される横綱を稀勢の里は受け入れていない。そのことへの反発や自分への怒りが、寡黙であることの理由だ。

静かであること。寡黙であること。

それこそが、スポーツにおいては雄弁に攻撃的な姿勢を物語ることがある。

兄弟子西岩親方(元関脇若の里)は、本人の思いを代弁した。「優勝して本当の復活といえる。いつか、そういう日が来ると信じている」。稀勢の里伝説第2章「復活編」は、始まったばかりだ。

ここまでが各紙スポーツ新聞が稀勢の里の今後についてまとめたものです。

やはり、人気者が帰ってくるのは話題にもなり土俵以外でもなにかとお騒がせな

相撲界にしてみれば明るい話題でいいのではないでしょうか。

今後も応援していきましょうね。

本日の記事はここまでです。

最後までお付き愛くださり御礼申し上げます。


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