スポーツ セクハラやパワハラ問題

私立正智深谷高校女子バレーボール部監督体罰で解任!名前,顔画像なしが2017年9月17日、東京新聞に掲載された「デフリンピック」の記事にあるではないか!

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埼玉県深谷市の私立正智深谷高校で、女子バレーボール部監督だった男性教諭(47)が部員に体罰を繰り返し、監督を解任され、減給処分を受けていたことが関係者への取材で分かった。この教諭は2012年にも、部員への体罰で口頭注意を受けていたが、その後も体罰が続いていたという。学校は処分とあわせ、生徒と保護者に謝罪をしたと報道させれました、本日は『私立正智深谷高校女子バレーボール部監督体罰で解任!名前,顔画像なしが2017年9月17日、東京新聞に掲載された「デフリンピック」の記事にあるではないか!』と言うテーマで記事にさせて頂きました。

 

本日も最後までお付き愛ください

 

 

私立正智深谷高校女子バレーボール部監督体罰で解任!

埼玉県深谷市の私立正智深谷高校で、女子バレーボール部監督だった男性教諭(47)が部員に体罰を繰り返し、監督を解任され、減給処分を受けていたことが関係者への取材で分かった。この教諭は2012年にも、部員への体罰で口頭注意を受けていたが、その後も体罰が続いていたという。学校は処分とあわせ、生徒と保護者に謝罪をした。

 

学校や関係者によると、今年4月、生徒から教頭に「女子バレー部で体罰があるようだ」と相談があった。学校側が聞き取りをした結果、少なくとも過去2年間にわたり、至近距離からボールをぶつけたり、暴言をはいたりする行為が確認され、学校側は5月の理事会で、教諭を減給10分の1(3カ月)の処分とした。教諭は「うまくなって欲しいという思いがいきすぎた。大変申し訳ない」と話しているという。

この教諭をめぐっては12年、体罰を受けた部員たちが部活をボイコットするなどした結果、当時の校長が口頭で注意をしていた。加藤慎也校長(50)は「結果的に繰り返されてしまい、申し訳ない。体罰防止を徹底していきたい」と話した。(山下知子)

(引用元:朝日新聞社)

私立正智深谷高校女子バレーボール部監督体罰で解任!みんなの反応まとめ

・スポーツにど根性論は否定しない。
けど、暴力は違う。

 

・仮にそれで勝ててもスポーツではなくなっていることに指導者は気付くべき。

 

・知り合いが昔女子バレー部の顧問をやっていた時よく愚痴を言っていた。部活内でいくつかのグループがあってそれぞれ仲が微妙で、顧問に告げ口をする。もうちょっとで上達しそうな女子を集中して指導すると、先生は依怙贔屓してる、とかあの子がお気に入りだとか、めんどくさいらしい。
同じように練習しても、個々の上達の度合いには必ず差が出るし、人数が多いと下級生は球拾いばかりで面白くなさそうだし。ホント大変だと思う。

 

・桑田真澄に話を聞きに行ったら。暴力でしか伝えられない人は、指導者の力量がないから。って教えてくれろと思うよ。全てを否定はしないけどほんとに危険なプレーとか命にかかわるような時以外はダメだと思う。

 

・暴力を肯定はしない
それによってそのスポーツが嫌いになる事もあるし、
その才能がダメになる事もある。
ただし、ここからはスポーツ以外にもなるけども
言っても聞かない連中がある一定数いるのも事実

 

・自分の思いどおりに生徒が動けない姿を繰り返して見ていると、指導者自身がいらつき、自然と手が出てしまうのは、中学の部活の顧問にいました。それだけ熱心であると、生徒は感じていたので、顧問を恨むより、自己向上に真剣になりました。やる気のない指導者なら、こんな事しないでしょう。まあ、20、30年前と現在では違った環境ですが、その中で、最後に勝利を手に入れた時、その指導者の笑顔を見て凄く嬉しかった経験があります。それを暴力と解釈するか、指導の一環と解釈するかは、生徒でなければわかりません。ただ、甘やかすと、とんでもない方向に行くのも、中学、高校時代に多い事です。

 

・小中高とバレーをやってた。
高校のときの顧問の先生は本当に厳しくて
何度平手打ちされたことかw
練習がうまく行かないと呆れて帰ったりとか。
朝練でどなられて放課後の練習に参加するために昼休みに謝りにいくとか。
他の部活の子達がみてるなかで大声を出させられたりとか。すごくすごく嫌だったし、辞めたかった。本当に先生の反応がこわすぎて思うようにプレーができずに大好きだったバレーがあんまりやりたいと思わなくなった。
当時の自分はこれが体罰に当てはまるとは考えていなかったし自分のせいでこうなるんだ、と思っていた。それくらい当たり前だった。
一応部活は辞めずにやり遂げたけど、あの頃に戻れるならバレー部という選択肢はない。
もちろん私以外の生徒も何人も私と同じようなことをされていた。でも不思議と先生は慕われていた。私は嫌いだったけどw
今は体罰、パワハラ問題が尽きないけどなんか色々と難しい問題だね。

 

・日大アメフト問題が勃発してからなんでもかんでも「パワハラ・暴力(言葉含む)」が各部門で浮き彫りになってきてるし、マスメディアもここぞとばかり煽りたてる。世論的に今告発する絶好のタイミングなのかもしれないが。これは数年後各競技の弱体化が目に見えて進むのではないかと思う。こんな難しい時代に指導者になる人材自体が枯渇するだろう。自分にもし指導者になって欲しいと依頼が有っても絶対に引き受けたくないし誰もしたいと思わなくなるだろう。日本のスポーツ界が大きく変化する時なのかもしれない。優しく仲良く楽しくお遊戯部活になっていくのかな?言葉は悪いかもしれないが、ガキが調子に乗るだけのような気がする。

 

・昔からの強豪校や伝統校は、少なからず大体あると思うよ。今の時代に合ってない指導なのは確かだが、遡った過去の事を探ればどの部活動なら必ずある。指導者だけの問題ならまだしも、仲間内でも喧嘩沙汰はあるよな。下手すれば、昔のスポ根ドラマやアニメ漫画等もいずれ放送すらダメになるな。変な風潮だよ。

 

・我が家の子供は武道をしてましたが(現在は退会)、5〜6年前は超〜厳しい指導がなされており、殴られてる人も居ました。が、親からはクレーム等を言った人は居ませんでした。子供達の武道は特に時に試合で怪我や脳震盪が当たり前の様にあったし当然、親も強くなる為の指導に納得してから。でも、今は怪我や厳しい指導をすると親が指導者に対し、激しいクレームを言うらしく指導者が親に気を使ってる。と言ってた。時代が変われば、人も変わる。愛の鞭の指導も、パワハラと言われてしまう。指導者も子供の扱いが大変だなぁ。と思う。こんな問題が取り沙汰れたら、この先もトドメ無くあっちこっちのスポーツから、この際だから。と告発されるんだろうねっ。

 

・最近この手の報道が凄く多いですね。
体罰やパワハラは良くないと言うのは大前提で素晴らしいスポーツ選手を輩出出来る指導者が増えることを望みますと同時に近未来の日本のスポーツの結果が色々楽しみです

私立正智深谷高校女子バレーボール部2014年02月投稿の評価は?

【総評】
とても良いです

上下関係は厳しすぎず、緩過ぎず
指導者も時に厳しいけれどとても熱心な方でした
実績もあり、大きな体育館で施設も良い。取り組みの姿勢も部員、先生ともに良い

【実績】
深谷市では良い結果を残せていると思います

【施設】
とても広くて大きい体育館でバスケ部や卓球部と練習日程が一緒になってしまっても、あれだけ広ければ全部いっぺんに出来そうで、練習時間が多く取れそう。
綺麗だし広い体育館でとても良いところ

【取り組み姿勢】
とても熱心な先生と部員たち。いい環境だと思います
絶対にボールを落とさない!!という気持ちが全面に押し出されていて
物凄い気迫です!気持ちで負けない、気持ちで繋ぐ。そんなバレーボールだと感じました

正智深谷高校・女子バレー部HP

2017年9月17日、東京新聞に掲載された「デフリンピック」の記事で顔画像はないが名前が森忠広監督と判明

2017年9月17日、東京新聞に掲載された「デフリンピック」の記事では、高校の女子バレー部監督の教諭として、インタビューが載っている。

http://www.tokyonp.co.jp/article/saitama/list/201709/CK2017091702000137.html

 

森監督は、正智深谷高校の女子バレー部以外にも「社団法人 深谷スポーツ文化クラブ」でバレーボールを指導していました。

◎◎社団法人 深谷スポーツ文化クラブのHPはコチラ

 

私立正智深谷高校女子バレーボール部監督体罰で解任!名前,顔画像なしが2017年9月17日、東京新聞に掲載された「デフリンピック」の記事にあるではないか!まとめ

2020年に東京オリンピックがある関係なのか?

スポーツ界のパワハラ発覚が止まりません。

大坂なおみ選手のコーチ陣の素晴らしさが

全米オープンを制覇してからクローズアップされ

今後の日本の指導にも変化ではなく意識が芽生える

可能性はあります。

このブログは今後もスポーツ界の記事を書いていきます!

どうぞ応援よろしくお願いいたします。

本日の記事はここまでです。

最後までお付き愛くださり御礼申し上げます。

 

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-スポーツ, セクハラやパワハラ問題

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  1. 匿名 より:

    「この教諭をめぐっては12年体罰を受けた部員たちが部活をボイコットするなどした結果、当時の校長が口頭で注意をしていた。」と記述されています。

    2012年の時点では この教職員Aは懲戒扱いになっていません。それにもかかわらず、この教職員Aに対する口頭注意の話がいまごろでているわけですね。

    2012年時点での智香寺学園(の理事たち)は埼玉工業大学に心理学科があるにもかかわらず、ここで体罰問題で議論になっている教職員Aに関する判断とは別に教職員Bに対してかならずしも心理学にもとづいた公平な判断をしているとはかぎりませんでした。

    【2012年時点】
    教職員A:体罰(と見間違えるような行為)問題→部活ボイコット発生→口頭注意。
    教職員B:発言問題→懲戒免職扱い(後で3か月停職と懲戒免職は撤回になっている)。

    この処分の不公平さをごまかすために使われたのが「疑似科学診断書を使った手口」です。都合の悪い職員が精神病と判断されるような診断書を病院に書かせ(診断書を注文し)、それを利用して教職員Bを退職に追い込もうともくろんだ経緯があったのです。

    智香寺学園の(理事)管理職の教職員に対する悪質な手口をつかった不公平な判断、処分の再発防止に注目してはどうでしょうか。

    参考:厚生労働省『パワハラの定義』:
    (h)ttps://www.no-pawahara.mhlw.go.jp/foundation/definition/about

    • トレンドマン より:

      ご丁寧なコメントありがとうございます。
      匿名さんのコメントを読んで感じる人も
      いることでパワハラはやはりけないと
      より一層感じてもらえるのでは。

      大坂選手のコーチのような育て方を
      スポーツ界でも浸透してくれることを切に
      感じます。

      • 匿名 より:

        埼玉県の私学教職員連合は元正智深谷高校教員が地位確認訴訟をしている時期に昌平高校の教職員の先生に対する退職強要の要件にかかわっていました。

        参照先:『模擬授業』という名の退職強要
        (h)ttp://www.veoh.com/watch/v187437487sp9KYyf

        さて、ここで元正智深谷高校の教員の地位確認訴訟について、あるいは元正智深谷高校の教員本人に対する言及が

        参照先:『模擬授業』という名の退職強要
        (h)ttp://www.veoh.com/watch/v187437487sp9KYyf
        の「01:19~01:30」、「02:55~3:15」あたりにあったとしたらどうでしょうか。

        幸い、結果として元正智深谷高校の教員の地位確認訴訟は

        ①(平成24年)懲戒免職
        ②(平成22年)の3ヶ月停職処分 の両方の撤回が決まり、自主退職

        になりました。

        当時の学園側は勤務中の懲戒用件がすべて撤回されるのにもかかわらず、復職は(絶対的に)に認めないという立場でした。

        ここで、元正智深谷高校の教員の「個人」的な地位確認訴訟に関して埼玉県の私学教職員連合や正智深谷高校の教職員組合は現実問題として

        ①(平成24年)懲戒免職
        ②(平成22年)の3ヶ月停職処分の両方の撤回

        という結果をあまり期待していなかったかもしれないということです。

        その大きな原因・理由となっていたと考えられるのが学園側、理事会側のつかった「(疑似科学)診断書」という手口であることは否めません。つまり、上司命令という形式で診断書請求を突きつければ、嫌がらせ対象の教員に対して「精神異常」のレッテルをはることができ、教職員組合との労使交渉において優位性を勝ち取ることができるからです。いい方をかえれば、現役教職員や教職員組合員にたいする圧力、脅迫に「(疑似科学)診断書という脅しの手口」を用いた可能性が高いということなのです。

        今回の体罰騒ぎにおいて2012年の頃のパワハラ問題を表面化させたことで、当時の管理職の教職員に対する判断が明らかに不当で不公平であることが明示的になったということです。

  2. 匿名 より:

    「この教諭をめぐっては12年体罰を受けた部員たちが部活をボイコットするなどした結果、当時の校長が口頭で注意をしていた。」と記述されています。

    2012年の時点では この教職員Aは懲戒扱いになっていません。それにもかかわらず、この教職員Aに対する口頭注意の話がいまごろでているわけですね。

    2012年時点での智香寺学園(の理事たち)は埼玉工業大学に心理学科があるにもかかわらず、ここで体罰問題で議論になっている教職員Aに関する判断とは別に教職員Bに対してかならずしも心理学にもとづいた公平な判断をしているとはかぎりませんでした。

    【2012年時点】
    教職員A:体罰(と見間違えるような行為)問題→部活ボイコット発生→口頭注意。
    教職員B:発言問題→懲戒免職扱い(後で3か月停職と懲戒免職は撤回になっている)。

    この処分の不公平さをごまかすために使われたのが「疑似科学診断書を使った手口」です。都合の悪い職員が精神病と判断されるような診断書を病院に書かせ(診断書を注文し)、それを利用して教職員Bを退職に追い込もうともくろんだ経緯があったのです。

    智香寺学園の(理事)管理職の教職員に対する悪質な手口をつかった不公平な判断、処分の再発防止に注目してはどうでしょうか。

    参考:厚生労働省『パワハラの定義』:
    (h)ttps://www.no-pawahara.mhlw.go.jp/foundation/definition/about

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