金足農業野球部メンバー奇跡の源はキャプテン 佐々木大夢!2018年夏の甲子園決勝は大阪桐蔭だ!

夏の甲子園に出場している金足農は20日、準決勝で日大三(西東京)と対戦し、2-1で競り勝った。秋田県勢の決勝進出は第1回大会(1915年)の旧制秋田中(現秋田)以来、103年ぶり。同校としては過去最高の4強(84年)を超えた。初回、打川和輝内野手(3年)の左前適時打で先制し、五回に大友朝陽(あさひ)外野手(同)の中前適時打で1点を追加し逃げ切った。投げては主戦・吉田輝星(こうせい)投手(同)が5試合連続の完投勝利。決勝は21日午後2時開始予定で、大阪桐蔭(北大阪)と対戦する。勝てば県勢だけでなく、東北勢としても初優勝となる。本日は『金足農業野球部メンバー奇跡の源はキャプテン 佐々木大夢!2018年夏の甲子園決勝は大阪桐蔭だ!』と言うテーマで記事にさせて頂きました。

 

本日も最後までお付き愛ください


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2018年夏の甲子園決勝は金足農業と大阪桐蔭

金足農。エース・吉田は、ここまで45イニングで58奪三振

金足農業高校
1. 菅原天空(3年) ラップバトルの動画を見るのが好き
2. 佐々木大夢(3年) 趣味はサッカー観戦
3. 吉田輝星(3年) プロも注目の絶対的エース
4. 打川和輝(3年) リフティングの最高記録は30回
5. 大友朝陽(3年) 数学が得意
6. 高橋佑輔(3年) 釣りの最大記録は93cmのスズキ
7. 菊地彪吾(3年) 試合前は清水翔太の曲でリラックス
8. 菊地亮太(3年) 趣味の釣りでも思考力を磨く
9. 斎藤璃久(3年) ワープロ検定三級でエクセルも自在

大阪桐蔭は、藤原と根尾の4、5番コンビがともに打率4割台、2人で計5本塁打と絶好調

大阪桐蔭
1 柿木蓮(3年)U18日本代表
2 小泉航平(3年)高校No.1捕手
3 石川瑞貴(3年)中学日本代表4番
4 山田健太(3年)中学世界大会優勝
5 中川卓也(3年)U18日本代表
6 根尾昂(3年)50年に1人の逸材。U18日本代表
7 宮崎仁斗(3年)少年野球日本代表
8 藤原恭大(3年)高校No.1野手。U18日本代表
9 青地斗舞(3年)河南リトルシニア4番
10 横川凱(3年)中学日本代表。高校No.2投手。
11 井阪太一(3年)奈良西リトルシニア4番
12 飯田光希(3年)中学徳島No. 1捕手
13 宮本涼太(2年)次期主将。中学タイトル総ナメ
14 俵藤夏冴(3年)中学四国No. 1内野手
15 青木大地(3年)郡山リトルシニア4番
16 中野波来(2年)中学日本一投手
17 奥田一聖(3年)中学北海道内No. 1野手
18 森本昂佑(3年)中学で既に140キロ投手
記録員:小谷優宇(3年)中学で144キロ。中学日本代表


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金足農業高校キャプテン佐々木大夢くんのプロフィール

名前:ささきひろむ

身長:171㎝

体重:73㎏

ポジション:レフト

打順:2番

出身中学:河辺中学校

高校の学科:環境土木科

 

高校1年生の冬にバセドー病と診断され、野球を断念しかけたこともあったのです。

一時は「野球を辞めよう」と考えていたのですが、中泉一豊監督やコーチから「焦る必要はない」と言われたことで、野球部に残りました。

高校 2年夏はマネージャーとして活動していましたが、2年秋に選手として復帰しました。

そして、中泉監督からも人間性が評価され、キャプテンに選ばれました。

予選では13打数7安打(打率.538)という高打率を残し、中軸へとつなぐ重要な役割を果たしました。2018年夏の甲子園は5試合の通算成績:16打数5安打2打点4犠打(打率.313)

仲間や家族に支えられて成長。夏の甲子園で2番左翼手として躍動している。「指導者、仲間、家族に感謝しながら最後までプレーする」と話す。

体力が急激に落ち、階段を上ることもままならなくなった。体重も10キロ近く減った。初めて聞く病名にショックを受け、「もう野球ができないかもしれない」と悲観した

1回戦(鹿児島実業戦):4打数0安打1打点(1犠打)

2回戦(大垣日大戦):3打数1安打0打点(1犠打)

3回戦(横浜戦):3打数2安打0打点

 金足農(秋田)が横浜(南神奈川)に5―4で逆転勝ちし、1995年以来23年ぶりの8強入りを決めた。2番・左翼の佐々木大夢(ひろむ)主将(3年)が3回に右中間を破る三塁打を放ち、3番・投手の吉田輝星(こうせい、3年)の同点弾につなげるなど、3打数2安打の活躍。ぶつかり合いながら深めたチームの絆で勝利を引き寄せた。第14日(18日)の準々決勝は、第4試合で近江(滋賀)と対戦する。

 主将の意地のひと振りが、3回の同点弾を呼び込んだ。2点を追う3回2死、金足農・佐々木夢主将が右中間へ三塁打。次打者・吉田のバックスクリーン弾につながり、「落ちるのを願って走った。(吉田には)ホームラン狙え! と声をかけてました」と振り返った。

 8回の6番・高橋佑輔一塁手(3年)の逆転3ランには、「打ってくれると信じていた。決める男だと思っていました」と信頼を口にした主将。秋田大会前に行った学校での合宿では、「けんかするほど(レギュラーの)9人がぶつかり合った。(高橋とは)一番言い合ったんじゃないかな」(佐々木夢主将)。ミス一つ、凡打一つでも厳しく指摘し合い、チームのレベルや意識を上げることを徹底。それまではスタッフ陣が「仲良し集団というか、傷のなめ合い」と評していたチームが意識を高め、劣勢にも負けない“戦闘集団”へと変わった。

 チーム最高成績に並ぶ4強入りをかけた近江との準々決勝へ、「自分たちの野球をやれば負けない。次も笑顔でいきたい」と胸を張った背番号7。2、3回戦と吉田の力投に打線が応える劇的勝利が続いた金足農が、勢いのまま頂点まで駆け上がる。(有吉 広紀)

準々決勝(近江戦):3打数2安打1打点(1犠打)

準決勝(日大三戦):3打数0安打0打点(1犠打)

ういけふ on Twitter
“秋田の県立高校、金足農業応援のために明日休み‼️ ホンネは先生らが見たいんやろなあ #金足農業 #平成最後の百姓一揆 #高校野球”

さてさて2018年8月21日14時プレーボール。

はやく、見たいです。

本日の記事はここまでです。

最後までお付き愛くださり御礼申し上げます。


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