藤本理稀 行方不明 捜査関係者は神隠し佐伯市の件で『あり得ない場所を探せ』が合言葉ってナニ?預言者も参戦,,,

山口県周防大島町で8月12日から行方不明になっている藤本理稀ちゃん。行方不明になってから2日以上が経過したが、いまのところ手掛かりは見つかっていない。柳井署などは13日、約140人態勢で近くのため池や水路を捜索したが、手掛かりは見つからず。この日は理稀ちゃんの2歳の誕生日だった。


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藤本理稀ちゃん2018年8月12日から行方不明の経過

行方不明になってから50時間以上が過ぎました。

おととい、帰省していた山口県周防大島町で行方不明になった2歳の藤本理稀ちゃんの捜索は、範囲を広げて150人態勢で続けられています。

藤本理稀はまだ、見つかっていません。母親は午後、まちの防災無線で息子に呼びかけました。

200人が暮らすふだんは静かな集落に母親の悲痛な声が響きました。

姿を見せない息子に母親が防災無線で呼びかけました。

行方が分からなくなっている防府市の藤本理稀ちゃんは、おととい、周防大島町家房の曽祖父の家に家族と帰省しました。

同じように帰省していた祖父と兄の3人で歩いて海に向かう途中に、1人で家の方に戻り行方が分からなくなりました。

警察や消防は、きのうよりも範囲を広げて150人態勢で捜索しています。

地元の住民から子どもが隠れていそうな場所を一つ一つ確認し、山や茂みなども重点的に探して歩きました。

警察は、家房地区にある住宅は空き家を含めて内部を確認しましたが、捜索は難航しています。

祖父も家の周りなどを中心に理稀ちゃんを探しています。理稀ちゃんが行方不明になって50時間以上がたちますが、今のところ有力な手がかりは見つかっていません。


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藤本理稀 行方不明 預言者は犯罪説は発見になりましたので変更

理稀ちゃんが曽祖父宅近くからいなくなって3日経った2018年8月15日の朝7時30分ごろ、「無事発見」のニュースが飛び込んできた。

テレビ朝日系「グッド!モーニング」は、その後、理稀ちゃんを抱いて山道を降りてくる男性の後ろ姿を映像で流した。理稀ちゃんは、顔に少しドロが着いているようだったが、目を開けているのが分かる。機動隊員らがこの男性の肩に手をやって誘導していたが、男性は、理稀ちゃんをしっかり抱えて離そうとしなかった。

番組では、「近所の男性」と紹介していたが、ネット上では、早くもこの男性が尾畠春夫さんだと騒ぎになっていた。赤いリュックサックに、「大分県日出町 尾畠春夫」と書かれたゼッケンが貼ってあるのが見えたからだ。

尾畠さんは、度々メディアで紹介され、ボランティアとしては有名人だった。

 

過去の報道を見ると、

尾畠さんは、大分県内で鮮魚店を営んでいたが、65歳で辞めて、

好きな登山を生かして山道の整備をしたり、体力を試そうと日本列島を歩いて縦断したりした。

同時に、被災地のボランティアにも取り組み、

2011年の東日本大震災では、宮城県南三陸町で遺品探しなどの活動をし、その後、復興を願って本州一周徒歩の旅も敢行している。

2年前の捜索経験から、山の方にいるとひらめく

地元の日出町の広報2011年6月号では、尾畠春夫さんの活動が大きく紹介され、「今の自分があるのは周りの人のおかげ、困っている人がいれば手を差しのべるのはあたり前」とインタビューに答えていた。

その後も、精力的なボランティアは続き、車中泊をしながら様々な被災地で活動する姿が報じられている。

2016年の熊本地震では、「嫌われてもいい」とボランティア12人を厳しく指導する様子が紹介されていた。

76歳ベテランが引っ張る現場

取材班は10人1班の瓦礫撤去作業に密着した。班長が注意事項の伝達を終えかけたとき、円陣の後ろにいたメンバーの1人が強い口調で声を上げた。「ボランティアは自己責任であることを忘れないこと。鉄や釘でけがをすると破傷風になるので気をつけるように」。

声の主は赤い繋ぎの作業服にヘルメットを被った尾畠春夫さん、76歳。被災地でボランティアを重ね、東日本大震災では南三陸町で500日間も入った災害ボランティアのベテランだ。チームの空気が引き締まったところで、センターから車で10分の距離にある民家へ出発。

作業は崩れ落ちた屋根瓦の山を、10メートル離れた所まで一輪車で運び、トラックの荷台に乗せるというもの。「なんでシャベルを持ってきていないんだ!」。到着早々、尾畠さんが声を上げる。小雨が降る中、男性たちは黙々と壊れた瓦を土嚢袋に詰め込み、行ったり来たりを繰り返す。

その光景を見かけて隣の住人が「私の家の瓦礫も一緒に運んでもらえませんか」と駆け寄ってきた。しかし、作業通知書に書かれた内容しか作業ができないのがルールだ。センターの電話番号も案内するも、2台の電話回線はなかなか繋がらず、「現地に行ったほうが早そうですね」と夫婦で車に乗り込んだ。

作業開始40分で軽トラック4、5台分の瓦礫が撤去された。尾畠さんは瓦礫を撤去した後も、散乱したプランターを並べ、家の前のスペースに積もった土砂を綺麗に取り除く。「家の顔も綺麗になれば、頼んで良かったと思ってもらえる」。単なる作業で終わるのではなく、相手の気持ちを慮ってこそボランティアだと背中で語る。「彼らが次の現場に行ったときに、同じミスはしないだろう。自分は嫌われてもいい、これまでの体験を伝えることでボランティアが育ってくれれば」。初対面のメンバーに厳しく接するのも、ボランティアの力が復興の原動力になると信じているからだ。

各災害ボランティアセンターではミスマッチの解消に向けて情報発信も日々行われている。被災地の状況に応じて、継続的に支援の手が届け続けられれば復興のスピードは加速していくだろう。

(引用元:http://wedge.ismedia.jp/articles/-/6694?page=3)

尾畠さんは、藤本理稀ちゃんの救出に成功した理由について、マスコミインタビューで2年前の経験を挙げている。

それは、大分県佐伯市内で2歳の女児が行方不明になったとき、別のボランティア男性が警察などの捜索区域外の山道を登って崖の下で無事発見したことだ。尾畠さんも捜索ボランティアに参加しており、そのときのことを覚えていたという。

尾畠さんは、「絶対この上にいるなと確信した」といい、8月15日朝に捜索を始めてわずか20分ほどで、曽祖父宅から北東に約560メートル山道に入ったところに理稀ちゃんを発見した。理稀ちゃんの家族には、見つけて直接手渡すと約束しており、警察の求めを断って自らの手で理稀ちゃんを家族に届けたという。

尾畠さんの活動ぶりに、ツイッター上などでは、「凄い、本当に凄い」「生き方すげーカッコ良いわ!」「映画のヒーローみたいだ」などと賞賛の声が相次いでいる。

 

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藤本理稀 行方不明 捜査関係者は神隠し佐伯市の件で『あり得ない場所を探せ』が合言葉ってナニ?

大分県臼杵市で女児(2)が母親の実家に帰省中、行方不明となったが、数時間後に実家から数百メートル離れた山中で発見された。2016年12月にも同県佐伯市の畑で女児(2=当時)が行方不明に。翌日、無事保護されたが、見つかった場所は畑から約2キロメートル離れた山中の崖の下だった。

 県警などによると、父親の同僚の平山拓也さん(29)が6日午前9時50分ごろ、山の斜面でうずくまっている暦ちゃんを発見した。暦ちゃんはジーパンをはき、長袖シャツにカーディガンを羽織っていたという。

暦ちゃんは5日午前11時半ごろ、母親の理恵さん(29)、祖母佐藤玲子さん(58)と一緒に曽祖父母の家を訪れた。昼食後、曽祖母を含めた4人で隣の畑に出掛け、野菜の収穫作業などを行ったが、母親らが後片付けをしていて目を離した間にいなくなっていた。

県警は5日午後1時15分ごろに通報を受け、85人態勢で捜索。6日午前0時に捜索をいったん打ち切り、同日午前7時からヘリコプターや警察犬を使うなど計約165人態勢で捜索を再開していた。

大分地方気象台によると、5日夜から6日朝にかけての佐伯市周辺の天候はおおむね晴れで、最低気温は10・1度。平年より4・4度高く11月中旬並みだった。担当者は「5日夜は、12月の夜間としてはかなり気温が高かった」としている。

●崖の下 うずくまる女児 「考えにくい場所を」奏功 発見の男性

「よく頑張った」。大分県佐伯市宇目で行方不明になっていた徳永暦ちゃん(2)が無事保護された6日、不安な夜を過ごした家族は一様に安堵(あんど)の表情を浮かべた。

同日午前9時すぎ。暦ちゃんの父親と同じ会社に勤める平山拓也さん(29)=同県臼杵市=らは、消防団などの捜索隊とは別に暦ちゃんの姿が見えなくなった畑から捜索を開始。「迷いそうな場所は捜索隊がやっている。あえて考えにくい場所を捜そう」と山頂に向かって歩いた。同50分すぎ、山頂からは死角になる崖の下に、白い服を着てうずくまっている小さな姿が見えた。

「暦ちゃん?」。平山さんが声を掛けると、暦ちゃんは抱きついてきて、泣きだした。転んだのか、顔にかすり傷はあったが意識ははっきりしていたという。

発見現場は畑から約2キロ離れ、上り坂の林道を数百メートル歩かなければならない場所。祖父の佐藤好昭さん(55)は「暦が1人で歩いたなんて信じられない」と驚きつつ、無事保護の知らせに「よく頑張った。本当に良かった」と涙ぐんだ。平山さんらに対して「暦の命の恩人です」と深々と頭を下げた。

「暦、暦!」。母親の理恵さん(29)は、暦ちゃんを乗せて曽祖父母の家に向かうパトカーを走って追いかけながら何度も叫んだ。その後、報道陣に「ありがとうございました。良かったです」と話した。

この記事は2016年12月06日付で、内容は当時のものです。

この事件を参考に警察は

 

「2歳児は好奇心旺盛で、大人の想像をはるかに超える行動力を見せる。佐伯市の件で『あり得ない場所を探せ』というのが、合言葉になった」(関係者)

「現時点で事件の可能性は低い。ため池や水路に誤って転落したことが考えられたが、この日の捜索では何も見つからなかった。現場には警察犬も投入されているが、こちらも反応はなし。田舎の“神隠し事件”では猛禽類に子供がさらわれるケースが多々あるので、それも考慮に入れている」

藤本理稀 行方不明に犯罪ジャーナリストの小川泰平氏の意見は!

上の動画12分ぐらいの場面です。

警察は常套句のように、事件・事故両面でって必ず言いますけど、今回の警察の動きを見るとですね、昨日午前中にいなくなって、夕方夜には公開捜査しています。通常、身代金目的の誘拐を考えば一晩置くはずなんです。それを昨日の時点で公開捜査してる。

今日ですね、140名態勢。しかも先ほど、警察犬も映っていました。非常に立ち上がりがいい、迅速ですね。非常に大きく捉えているなと感じがします。それからみるとやはり、事件・誘拐よりも、本人迷子になってどっかにいるのか、だから何さも早く1時間でも1分でも早く見つけてあげようということの警察の動きだろうなというふうに思いますね。

 

20180813-184630-1-0000

本日の記事はここまでです。


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