佐々木朗希 中学時代140km/h⇒大船渡高校最速152km/hの岩手剛腕投手!県立の怪物は甲子園の女神に愛され2018年夏に召喚され降臨できるのか,,,

第100回全国高校野球選手権

【高校野球愛している皆様~こんにちは、こんばんは】

みなさまはご存知でしょうか?「大船渡高校の佐々木朗希選手」のことを。釈迦に説法かもしれませんが岩手は菊池雄星選手や大谷翔平選手と言った甲子園の怪物投手の生産地にまた新しい怪物が降臨と聞けば記事にしたくウズウズしてしまいますやん。記事の内容は大船渡高校の佐々木朗希選手の中学時代や2018年現在の大船渡高校での経歴や記録,活躍などの紹介をさせていただきます、岩手は甲子園出場激戦区で花巻東、盛岡大付属、一関学院、専大北上など私学が強く、甲子園によく出場しています、タイトルにもありますが大船渡高校は県立で強豪ではないのです、さてこの怪物は甲子園の魔物に愛足手され2018年の夏の高校選抜に果たして召喚されるのか?気になるでしょう。それでは「大船渡高校の佐々木朗希選手」を紹介していきます。


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 5月20日

2年生で153㎞ですか~😨 ここ10年の岩手は 色々と凄すぎるー!!

 

本日も最後までお付き愛ください


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佐々木朗希君(大船渡)プロフィールや経歴

2018年の5月19日に怪物は形態を進化させましたよ!

春季高校野球岩手県大会の盛岡中央戦で大船渡高校のそれまで最速149キロ右腕・佐々木朗希選手が今春の全国最速となる153キロをたたき出しましたよ、まだ高校2年生です、今後の進化が楽しみですよね、野球ファンの楽しみの1つは「成長過程」を知っていることですもんね。

 

「佐々木、半端ない」と今ならいわれてたのでしょう。

 

長身186センチの恵まれた体と、しなやかな腕の振り。

 

 

初登板でチームを3回戦に導き、吉田一知監督(44)は

 

 

「公式戦初登板で立派ですね。やっぱり素質なんでしょうね」と、褒めちぎっりました。

 

成長が一段落した今春から実戦復帰したのでした。

 

2018年4月上旬の練習試合で今年初完投し、

 

急ピッチで試合勘を取り戻しているのです。

 

「公立から甲子園にいくためにやっている。そして、将来はプロになる」

 

県内の強豪私学からの誘いを蹴って、地元の大船渡を選んだ。

 

夢の実現をステップに、プロの世界に挑戦する怪物右腕の2018年の夏は熱いのです。


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スカウトからの評価は

スカウトではないですが評価最新情報です、

なんとここで最高ランクのAランクをもらっているのです。

高校野球特集の第1回は、日刊スポーツ記者が全国の有望投手にスポットを当てる「ピカイチ投手編」。

【写真】今年の全国最速153キロをたたき出した大船渡・佐々木

189センチ、81キロの長身右腕、大船渡(岩手)の佐々木朗希投手(2年)は今春県初戦敗退ながら、今年の全国最速となる153キロをたたき出した。50メートル5秒9の快足で1番打者も任されており、同郷岩手の先輩エンゼルス大谷翔平(23)をほうふつとさせる二刀流だ。U18日本代表の第1次候補30人にも入った「大谷2世」が34年ぶりの甲子園を狙う。

(引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180703-00256686-nksports-base)

★プロ野球のスカウトの評価は

150キロの大台突破が勝利に結び付かなかったが、強烈なインパクトは残した。初回に巨人柏田貴史スカウトのスピードガンで、自己最速を4キロ更新する153キロをたたき出した。最終盤の8回でも平均140キロ台後半の球威を維持し、150キロも1球計測。この日は4度も大台に乗せた。佐々木朗は「イニングが過ぎても、球速は落ちなかった。体重が増えたので、安定して投げられている」と体力面は評価した。
引用元https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/201805200000553.html

 

左サイドの元メジャーリーガ―もこの2年生の時期に体力アップさせたことに評価していますがこれは県立に進んだからできたことかもしれません。

 

その理由は

 

焦りなどもなく自分に足りないモノをキチンと見極めてくれる監督との出会いも運で未来につながることもあります。

 

 

高校を県立にしたのは良き選択であったのでしょう、強豪校なら教育法も違っていた可能性もありますからねぇ。


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怪物佐々木朗希君は甲子園の女神に愛され甲子園に召喚されマウンドに降臨できるのだろうか

大船渡高校は、過去には、1984年のセンバツでベスト4に入った実績はありますが、近年は県大会の1、2回戦で敗退することが多いレベルの普通の高校です、昨今の高校野球は野球留学が当たり前で県外から集まってきますからそんなことが出来ない県立高は敗退してしまいます。

しかし、これだけの実力もあり地元出身の佐々木君は甲子園の女神の前に岩手の県民に愛され応援されていることは間違いないのでは、それは元気玉をもらう悟空のようにとてつもないエネルギーをミットめがけて放出できるのではないでしょうか。

岩手のチーム全部悔いのない試合をしてもらいたいです、

2018年100回記念大会のマウンドで勝ち残り甲子園最速記録

球速大会投手高校相手校勝敗
155km/h2007選手権佐藤 由規仙台育英智弁学園
2013選手権安楽 智大済美三重
154km/h2001選手権寺原 隼人日南学園玉野光南
2009選手権菊池 雄星花巻東東北
2009選手権今宮 健太明豊花巻東
153km/h2008選抜平生 拓也宇治山田商安房
2011選手権北方 悠誠唐津商作新学院
2011選手権釜田 佳直金沢習志野
2012選手権藤浪 晋太郎大阪桐蔭木更津総合
2012選手権藤浪 晋太郎大阪桐蔭光星学院
2012選抜藤浪 晋太郎大阪桐蔭浦和学院
152km/h2005選手権辻内 崇伸大阪桐蔭春日部共栄
2009選抜菊池 雄星花巻東鵡川
2010選抜西浦 健太天理敦賀気比
2013選抜安楽 智大済美広陵
2016選手権高田 萌生創志学園盛岡大付
2016選手権今井 達也作新学院花咲徳栄
2016選手権今井 達也作新学院木更津総合
2016選手権今井 達也作新学院北海
151km/h1998選手権松坂 大輔横浜鹿児島実
1998選手権新垣 渚沖縄水産埼玉栄
2005選抜山口 俊柳ヶ浦天理
2006選手権大嶺 祐太八重山商工智弁和歌山
2015選手権小笠原 慎之介東海大相模聖光学院
150km/h1985選手権中山 裕章高知商藤嶺藤沢
1998選抜松坂 大輔横浜報徳学園
2005選手権田中 将大駒大苫小牧京都外大西
2007選抜佐藤 由規仙台育英常葉菊川
2007選手権岩崎 翔市船橋文星芸大付
2009選手権秋山 拓巳西条明豊
2011選抜釜田 佳直金沢加古川北
2011選手権大谷 翔平花巻東帝京
2012選抜大谷 翔平花巻東大阪桐蔭
2015選抜高橋 純平県岐阜商松商学園
2015選抜高橋 純平県岐阜商近江
2017選手権清水 達也花咲徳栄前橋育英
149km/h1980選手権高山 郁夫秋田商
1999選手権朝倉 健太東邦滝川二
2003選手権ダルビッシュ 有東北
2005選手権松橋 拓也駒大苫小牧
2009選手権田代 敏史作新学院長野日大
2009選手権平原 庸多帝京
2010選手権有原 航平広陵聖光学院
2011選手権白根 尚貴開星
2011選手権吉永 健太朗日大三

(引用元)

「156」と言う未知の世界更新で甲子園の観客のドヨメキヲ六甲山まで響かせて欲しいものです、ホント2018年の夏のドラマはもう始まっているのですね。

皆様にお願いがあります。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

現時点で僕の情報調査もこの程度ですのでもっと高校球児のことをこれからも調査していきます、情報やあなたのお考えなどあればどしどしとコメントお願いいたします。

僕の目指すブログは一方通行ではなく、会話することで高校球児をより一層に盛り上げ応援して記事を量産していくスタイルでブログ運営をさせていただきたいので何卒宜しくお願い致します。

 

本日の記事はここまでです、最後までお付き愛くださり御礼申し上げます


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