小島一朗22歳が新幹線車内で凶行!実父や家族が梅田耕太郎さんに謝罪がなく他人事!この罪の償いを司法はどう判断するのか?

【この家族の闇は何色だ】

「殺意を持って人を刺したことは間違いない」と容疑を認め、「むしゃくしゃしてやった。(襲う相手は)誰でもよかった」この言葉は病人の言うことなのでしょうか?この小島一朗容疑者の闇はどこから始まったのでしょう、本日は「小島一朗22歳時に新幹線車内の犯行!実父や家族が梅田耕太郎さんに謝罪がなく他人事!この罪の償いを司法はどう判断するのか?」をテーマに記事を書かせていただきました。

 

それでは早速参りましょう、本日も最後までお付き合いください


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小島一朗22歳が新幹線車内で凶行!は計画的で病気ではない

9日午後9時50分頃、神奈川県の新横浜駅―小田原駅間を走行していた東海道新幹線東京発新大阪行き「のぞみ265号」の車内で、ナタを持った男が暴れ、乗り合わせた乗客の男女3人が首などを切りつけられて負傷した。

このうち30歳代の男性が搬送先の病院で死亡、20歳代の女性2人も治療を受けているが、命に別条はないという。のぞみ265号は小田原駅で臨時停車し、駆けつけた県警捜査員が、男を殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。

県警の発表では、男は自称愛知県岡崎市蓑川町、無職小島一朗容疑者(22)。調べに対し、「殺意を持って人を刺したことは間違いない」と容疑を認め、「むしゃくしゃしてやった。(襲う相手は)誰でもよかった」とも供述しているという。死亡した男性は、大阪市内で働く会社員とみられ、神奈川県警が身元を確認している。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180609-00050144-yom-soci

 

この犯行を犯した小島一朗容疑者を紐解いていきます!


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小島一朗22歳時に新幹線車内の犯行に実父が謝罪は他人事のよう

名前:小島一朗(こじまいちろう)

年齢:22歳

住所:愛知県岡崎市蓑川町

学歴:愛知県一宮市出身で定時制高校を卒業

職業:無職(職業訓練校を経て埼玉県内の会社に就職⇒約1年後に「人間関係が合わない」と言って退職した経緯がある)

病気:自閉症と診断され、昨年2~3月には岡崎市内の病院に入院していた。

家族構成:実家の両親とトラブルがあったため、2016年4月ごろから同県岡崎市の伯父方で暮らすようになったという。

普段の様子:伯父方では2階の部屋に引きこもってパソコンを触っていた

このようなコメントも

神奈川県内を走っていた東海道新幹線の車内で9日、3人が刃物で刺され、このうち1人が死亡した事件で、逮捕された容疑者が通っていた自立支援施設の職員が取材に応じました。

逮捕された自称、愛知県岡崎市の無職、小島一朗容疑者(22)は、中学から5年ほど自立支援施設に入所していました。施設の職員は「中学校の2年ぐらいにうちで預かってもらえないかという話があって施設に入った。すごくまじめだった。就職して病気になって。その後なかなか社会復帰できなかった」と話しました。
引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180610-00182103-nbnv-l23


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小島一朗22歳時に新幹線車内の犯行に実父が謝罪は他人事のよう

父親とは2年ほど会っていなかった。

「取り返しのつかないことをしてしまって申し訳ありませんでした。今後につきましては、小島一朗(容疑者)ができる償いを彼にできる限り、心からの人生をそれを償うように生きてほしい」とこの動画では言っています。

さらに付け加えます

「水筒が欲しいというので、中古の水筒を与えたら「なんで中古の水筒なんだ」と言って刃物を持って私の方へやってきた。取り押さえて警察が来るのを待った。思ったことはまげない。」引用元:CBCテレビ


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この実父へのコメントは

・親がな…全力でつきあったんか?なんか他人ごとぽいインタビューやったが
愛情があれば発病しても薬と家族の努力で平穏に過ごせたはず結局無責任なんやろ中学から施設とか放任やん

・こんな子供を世の中に出してしまったのは、悲しいけど親の責任でもあるんだよな。頭のおかしな奴は施設に閉じ込めておくしかできないと思う。

・複雑そうな家庭環境…身の上が人を作るんだな。

・この容疑者の家族はどうなってるの?
実父も祖母もまるで他人事。
成人した人間のしたことだけど、
血を分けた家族が取り返しのつかないことをしたのに。
亡くなった方、怪我をした方、その家族の無念。
口先だけの謝罪で晴らせるわけがない。

・実父が謝罪 男は中学生の頃から施設で生活
施設で生活してたら許されるの?
息子だけの責任なの?
息子と一生をかけて償いますじゃないのね。

 

この罪の償いを司法はどう判断するのか?

 

専門家は、

「むしゃくしゃして」は、凶器を用意し殺害を考える動機としては、常識的には考えられないことでしょう。

今までの犯罪例では、犯行のしばらく前から人生が上手くいかなくなり、自己否定の思いが高まり、さらに社会全体を否定する思いが強くなります。そのような自暴自棄の思いでの生活が続く中、何かのきっかけでイライラが極度に高まって犯行に到った時に、彼らはしばしば「むしゃくしゃしてやった」と表現します。

「誰でもいいから殺したかった」などと無差別で多数の人に危害を加える人は、すでに自分の人生や生活も大切にできなくなっています。だから、大勢の目撃者の前で犯行を実行し逃亡も考えません。

列車内テロは現実的な脅威として国土交通省も対策を考えてはいるのですが、個人による突発的な犯罪は、組織的テロ以上に防止が難しい面があります。本当は、若者が希望を持てる社会にすることが、テロや個人犯罪の防止につながるのですが。

碓井真史さんのページ | Yahoo!ニュース
碓井真史さんのYahoo!ニュースでの活動が確認できます。

この事件はみなさまはやはり極刑でしか償えないのではないかと。

僕も正直、考えてしまいます。

理由は「病気」ではなく、自分で「病気」だと思い込んでる、そう都合のいい時は。

小島一朗容疑者は「心の病気」と言ういいかたは陳腐かもしれませんがもう闇の中でしか輝きを見つけることができなかったのでしょう。

その理由は親の愛情がどこかで歯車が狂い始めたからでしょう。

そのギャップが社会性を失い「病気」という名で自分を保てたのでしょうが

22歳の自分が社会に必要ないのではと心の本当の病気に囁かれ今回の犯行におよんだのでしょう。

しかし、これは自分なりの主張で間違っていることすら「自分の正義」にしてしまったのは愛情をうけたことのない人だからでは。

この事件を裁くなら正常な心の弱い人間の犯行として裁かれるべきです。

そして、実父は愛情を素直に小島一朗容疑者に向けれなかったことを知り自分の生涯をかけてでも梅田耕太郎さんの家族へできることはするべきでそれがせめてもの小島一朗容疑者への最後の愛情ではないでしょうか。

本日の記事はここまでです


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