ふとんの西川火災がヤバい,砂賀悟(顔画像ココ)を逮捕!西川産業はブラック?動機はストレス発散、賠償額はおいくら?ストレス発散で人生オワタ

事件事故から学ぶ


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【ストレスと言う名の犯罪】

やはり放火でした、埼玉県加賀市の「ふとんの西川」の倉庫で火災があった事件で、アルバイトの砂賀悟(すながさとる)が逮捕され、無断欠勤しており、それも火災の様子を事件現場で見ていたこともわかっているのである。この狂人のことを紐解きこの事件は何故おこり、今後はどうなるか?を記事にしていきます、それでは早速まいりましょう。


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事件の詳細

事件が起きたのは2018年3月8日の午後9時半ごろのことである。

8日午後9時35分ごろ、加須市新利根にある寝具会社「西川産業」(東京都)の物流倉庫「大利根センター」が燃えているのを男性警備員(29)が発見し、119番通報した。消火活動は翌日まで続き、9日午後5時15分ごろ鎮圧した。この火事で延べ床面積約2万平方メートルの鉄筋コンクリート2階建て倉庫がほぼ全焼した。けが人はいないという。

加須署は同日、同センターの倉庫内の段ボールなどに火をつけたとして、非現住建造物等放火などの疑いで、この倉庫で働く同市道目のアルバイト、砂賀悟容疑者(21)を逮捕した。

砂賀悟の画像

同署や消防によると、8日午後9時ごろ、警報装置が作動し、駆けつけた警備員が火災を発見。最初は1階が燃えていたが、2階に燃え移ったという。

西川産業によると、倉庫は同社最大の物流拠点で、布団などの寝具を保管していた。同社広報担当者は「一部商品の発送に影響が出るとみられる」としている。

昨年2月に三芳町上富の通販会社「アスクル」の物流倉庫火災を受け、同10月に実施された大規模倉庫の立ち入り検査で西川産業の倉庫で軽微な消防設備不良が見つかったが、既に改善されていたという。

近所に住む男性(66)は「8日の夜に寝ようとして2階に上がったら炎が見えて驚いた。この辺は倉庫が多いので怖い」と話していた。


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ネット民のコメントから気づきはあるか

・何が原因かと思ったらまさかね。

 

・この会社でアルバイトをしている21歳の男が

バイトリスク

・物流倉庫は安いからな。余程の低賃金だったんだろ。しかし、放火は良くないな。

・埼玉だから時給千円以上あると思うけど、物価が高いから地方より辛そう

・あー人生終わったね お疲れさん

・懲役何年?

・懲役はまだしも損害賠償がね・・・

・死ぬまで賠償金返すためだけに働き続けることになる
マイナンバー制度ってこういうことを念頭に導入されたからね

・ひどいもんだ

・燃やしたい会社だったんかね

・アルバイトだと連帯保証人は居ないのかな


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・自分のストレス発散のために,ふとん物流センターに火をつけるか???

・こいつ、お先まっくら
人生、ふっとんだ

・聞いたことないレベルの被害だな
相模原植松レベルの極悪人だろw

・火災保険おりるんかね

・底辺労働者はこんなもんだよな
安い給料で集めた人間にモラルなんかある訳がない

・ここまで大規模火災起こして賠償しきれないだろ
終わったな

・自分も世話になってるのに何やってんだ???

・身内の恨みほど怖いもんはないぜ?
日本で一番多い殺人は親族間。
俺だって通りかかったら壁を蹴飛ばしたくなるバイト先がある。
ま、やらんがな。
しかしそれは決して世話になったからではない。

・損害賠償と言ってるけど こんなの払えるわけないw
訴えるだけ損やろな
成人しているから両親に請求もできない
西川はお気の毒

・犯人は放火現場を見に行くからね~
野次馬の顔写真全部撮ってて怪しい奴と照合か

・バイトとはいえ大切に扱わないと
飼い犬に手を噛まれることになる

・ふとんにどんな恨みがあったんだろうな

・消化までに20時間ってちょっとしたボヤなんてレベルじゃないだろ
かなりでかい建物やられてないか?


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・放火は罪が重いからな。
しかもかなりの損害。
15年から20年実刑かな。

 

・最近、放火が多いですね。
犠牲者が出なかったことが不幸中の幸い。

放火ってかなりの重罪ですよね。
更生も賠償もムリでしょうから、どうするのかな?

 

・損害賠償請求しても、払える能力がないだろうから意味がない。
自己破産するだけ。
裁判費用と時間がもったいない。
泣き寝入り。
ただ実刑は間違いない。

 

・どこも人手不足だけど変なの雇うとさらに大変。

 

・昔、西川ってブラック、悪徳ってイメージがあるけど今も?
バイトに火をつけられる位だからね。
詳細は知らないけど。

俺のバーチャン30万の布団と10万の磁気枕かってたね。

 

・お布団大量お買い上げ。焼失した損害は一生をかけて支払ってもらいましょう。放火は重罪ですから懲役も免れませんね。

 

・やっぱり放火でしたか。
で、ストレス発散出来たのでしょうか?

 

・損害賠償、半端ないと思う。
両親に請求行くと思うが絶望レベル。

 

・いやいやそいつのどうこうの話じゃなくてふとんだろ、ふとんどうすんのって話じゃね、そんな放火魔の事なんざどうでもいいよ

 

・ほう、ストレス発散で放火か
じゃ、コイツにも火をつけてやれ

 

・人が死んでたらどうすんねん
ストレス発散どころか受け止めきれん結果がまってたかもしれんのやぞ

 

・ストレス発散???ま、人生発散ですね、合掌

 

・デカくやりましたね。しっかり償って下さい。まあ無理だろうけど、一族離散で破産ですね。ストレス発散では無く、西川さん堪りませんね。

 

・これは他でも放火をやってた奴だな、再犯の可能性も大。


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砂賀悟のプロフィールと顔画像は

 

砂賀悟が護送されるシーンなどがニュース番組で放送され、顔画像が公開される可能性も十分ありそうである。

Facebookやインスタ・ツイッターは?

 

砂賀悟はどのような人物なのか、このニュースを見た方も非常に気になるところだろう。彼の人物像を知るのに、最も早いのがFacebookやインスタ・ツイッターなどのSNSの特定だ。

そこで砂賀悟の名前で各SNSを調べてみると、Facebookには複数の同姓同名のアカウントがヒットする。

しかし、今回逮捕された犯人だと特定するには情報が不足しているのが現状だ。

ひとり、埼玉県在住の人物で同姓同名のアカウントがあったが、年齢や職業などの記載がなく、犯人だと特定するには少し危険な状態である。

今後、事件が解明されるに従って砂賀悟のSNSが特定される可能性も充分あるため、その時にまた記事を追記したい。

当日無断欠勤していた

 

砂賀悟は事件当日仕事を無断欠勤しており、その情報が従業員から提供され逮捕につながった。また、自身が放火してから倉庫が燃える様子を現場で眺めていたというのである。

実は放火犯にはこのように火が燃えるのを現場で見ている人物が多く、警察も現場にいる人間を真っ先に疑うのだという。自分がつけた火がどのように燃え、どのように広がっていくのかということも、放火犯からすると非常に気になるところなのだろう。

犯行動機は?

 

犯行動機に関して砂賀悟は「ストレス発散のためにやった」と供述している。だが、自分が勤める会社の倉庫に火をつけるということは、仕事の人間関係や待遇などの不満があり、それが爆発した結果、このような凶行に及んだものと思われる。

21歳という若い年齢でどのような不満があったのかは伺いしれないが、事件の前から3日間ほど無断欠勤していたことからも、人間関係があまり良かったとは言えないのではないだろうか。

火事の画像でこの放火の損害を考えてみる

 

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太陽光パネル、建物取り壊し、建物建て替え、内部の商品原価代、
営業停止分の人件費、建物再建までの数年間の機会損失、代替費用…
数十億どころか、100億越えると思うよ。
保険入ってなかったら結構なダメージ。(ネット民コメント)

これだけの賠償額21歳のアルバイトに返せるワケはなく、親に請求される可能性は考えれます。

今後の西川ふとんの動向をみておきましょう。


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放火するほど「にしかわ」に恨みがあったのか?

ケース(1):西川産業
創業440年を超える寝具・寝装品メーカー、西川産業。新たな顧客層開拓のために、製造卸売業から、小売りも含めた業態拡大を決断。それを実現するためには、全社の情報システム改革が不可欠だったが、現有の社員では荷が重く不安だった。白羽の矢を立てたのが、複数の企業で大規模システム開発プロジェクトを指揮してきた細井由季氏(50歳)だった。

2013年3月、管理職として西川産業に中途採用された細井氏。情報システム室全体のマネジメントを行うとともに、西川産業の発展を支えてきた情報システムを刷新するという、数十年に1度レベルの大プロジェクトを率いている。同社の情報システムの原型が完成したのは、約40年前。現在の情報システム室のメンバーは、誰1人としてその当時を知らない。

「40年前に西川産業が基幹システムを作ったときには、百貨店や専門店に寝具・寝装品を卸す卸売業者として機能するために必要かつ十分な構造だったと思います。ところが、数年前に小売対応を急遽加えたため、ひずみが出てきて、関係するみんなが辛い状況になってしまいました。そこで新たにシステムの全体像を見直し、卸と小売、さらに第三の業態が生まれるかもしれない将来にも対応できる柔軟な基幹システムを再構築するというのが、私に課せられた大きな使命です」(細井氏)

細井氏は大学卒業以来、複数の企業でシステム開発のプロジェクト管理を担当。その実績を買われ、西川産業に入社した。

一見すると、中途入社の社員が新天地で活躍しているという、ごく普通の事例に見える。ところがこの採用には、西川産業の歴史を塗り替えるほどの大きな意味がある。

従来の西川産業は、新卒一括採用を人材戦略の大きな柱としており、中途採用の事例はほとんどなかった。ましてや、社員を束ねる立場となる管理職の中途採用など、思いも至らないことだったという。

新卒者を採用して大切に育てていくことを第一としてきた西川産業は、なぜ人材戦略の方針を転換したのか。また、中途採用に関して、人材紹介会社を介さないダイレクト・リクルーティングという手法を取り入れたのはなぜか。その理由をひも解くには、現在の西川産業が置かれた競争環境を知る必要がある。


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内需型企業の抱える宿命

寝具・寝装品業界のシェアトップの座を守り続けている西川産業は、日本人なら誰もが聞いたことがあると言っても過言ではないほどの認知度を誇る老舗企業だ。

ただし最近は、布団を百貨店や近所の専門店で揃えた経験のない若者が増加。ホームセンターやインテリアショップで購入するというスタイルが一般的になってきている。その結果、西川産業の商品を愛用している人の多くが50代以上となり、ブランドの高齢化が切実な課題となっていた。

もちろん西川産業は、若年層を取り込み、新たな市場を開拓する手も打っている。例えば、健康を切り口にした新しいブランド、[AiR](エアー)シリーズ。[AiR]は野球の田中将大選手やサッカーの三浦知良選手など、日本を代表するアスリートを起用し、移動先での彼らの眠りをサポートしている。

2013年9月からはANA(全日本空輸)の国際線ファーストクラスにも採用されている。さらに若い女性に響く商品群として、美容や健康のための眠りを提唱した「TOKYO NISHIKAWA Sleeping Beauty」シリーズも展開している。

こうした新ブランドの展開と並行して、経営陣はさらなる変革を決意。西川産業自らが小売りの領域に進出し、顧客との接点をより密にすることでロイヤルカスタマーを増やす施策に打って出た。具体的には、ショッピングモールや百貨店内に直営ショップ「シエスタリア」「ボーテ」を出店した。卸としての役割だけではなく、それをユーザーに届けるまでを自社で担う。

ここまでのことをしていた会社ではありますが末端の工場には浸透してはいなかったのかもしれませんが「アルバイト」を選んだのは本人でブラック企業は本人の気持ちの色でしかないのでは。

この事件のまとめ&考察です。

身勝手としか言いようがないこの事件は自分が悪いのに人が悪い、会社が悪い、世間が悪い

そんなヤミを日々、心で養うことで「囁き」とともに起こった事件ではないでしょうか。

結局は自分で責任を果たすことができない人間のなれの果ての事件ですね。

今日の記事はここまでです、最後まで読んで頂き御礼申し上げます。


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