小平奈緒 500m自己ベスト記録は36秒50!五輪新記録の金と銀メダル獲得感動シーンを動画でマタゾロ

スポーツ

小平奈緒さん感動をありがとうございます!小平奈緒さんが平昌オリンピック・女子スピードスケート500mで金メダルを獲得しました!!!それもオリンピックレコードとなる36秒94で優勝!今日は自己タイムの紹介と金・銀メダル獲得感動シーンを動画で紹介します。


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小平奈緒 500m自己ベスト記録は36秒50!だった

氏名:小平奈緒(こだいら なお)
生年月日:1986年5月26日
年齢:30歳
出身:長野県茅場町
身長:165cm
体重:61kg
最終学歴:信州大学教育学部生涯スポーツ課程 卒業
所属:相澤病院
専門:スピードスケート
主な代表歴:ISUワールドカップ、バンクーバー五輪、ソチ五輪
平昌オリンピックでの成績:女子スピードスケート個人1000m・銀メダル

小平選手といえば、スピードスケート1000mでは
2017年12月に行われた大会で1分12秒09で世界新記録を樹立

また、500mと1000mを合わせたW杯の通算勝利数は
日本女子最多の記録を誇っています。

小平選手の500mでの自己ベストは

2017年12月8日〜10日に行われたW杯ソルトレイクシティ大会の初日に
記録した、「36秒50」このタイムでW杯は見事、優勝を飾っています。


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五輪新記録の金と銀メダル獲得感動シーンを動画で再び

 

小平奈緒1500Mと1000Mに出場して1500では6位、しかし、1000Mは2月14日に行われた女子スピードスケート1000Mで2位の1000Mでは銀メダル!バレンタインデーメダルでした。

1分13秒82というタイムを叩き出し、見事、銀メダルを獲得しています。

レースの動画です。

同種目に出場した高木美帆選手も3位に入り日本女子スピードスケート界史上初めて!

表彰台に日本人が2人という快挙!

レース後、小平選手は

「もう一段、高いところで2人で並べたら最高だったんですけど。
あと残すは1種目なので、しっかりと実力を出し切れたらいいなと思います」

 

そして、もうまもなくと迫った500mに向けては

「今回のことはもう忘れて
しっかりと自分の得意な500メートルに集中していきたいなと思います」

と500mへの意気込みを語っていました。

★オリンピックレコードの金獲得の動画

 

世界初の低地での「36秒台」。18日のスピードスケート女子500メートルに臨む小平奈緒(相沢病院)は金メダル獲得に加え、もう一つの高い目標を抱く。この種目は直近までの24レースに全て勝ち、ライバルを寄せ付けない。それでも「まだ誰もやったことがない滑りをしたい」と意気込む31歳は五輪の大舞台で、前人未到の領域に挑もうとしている。

7日に本番会場で開かれた記録会。小平は自身が11月のワールドカップ(W杯)で出した、低地での世界最高より0秒02速い37秒05を出した。国内で積んだ練習の疲労が抜け切れていない段階の“試走”で、「あまりすごいタイムではない」。滑りに課題があり、体の切れが戻ってくればその課題は修正される、とも語った。

スピードスケートの記録は高地か低地かで大きく変わる。高地は気圧が低く空気抵抗が小さくなるため好記録が出る。五輪2連覇中の李相花(イサンフア)(韓国)の36秒36の世界記録は、標高1300メートルのソルトレークシティー(米国)でマークした。五輪会場の江陵は海沿いの低地。李も高地以外では36秒台は出していない。

小平は前回ソチ五輪でそれまでの低地での自己最速記録を出しているが、その後2年間のオランダ留学中は、低地自己ベストの更新は1度だけ。タイムが伸びたのは日本に戻り、連勝が始まった2016年からだ。

オランダで得たヒントをもとに、結城匡啓(まさひろ)コーチと滑走時の重心を落とす「スーパーカーのような」フォームを追求した。持ち味の「しなやかさ」を生かし、左右の脚力がスケートの刃を介して途切れずに氷に力を伝える滑り。特注の1枚歯のげたを履いて行う独自の練習も、氷に最も力が伝わる姿勢を体に染みこますためのものだ。

ある元五輪選手は「スタートから力を氷に伝える方法が、走るのではなく刃を滑らせるようになった」と小平の変化を指摘した。もともと後半残り1周の400メートルが強みだったが、そこに序盤100メートルでの世界トップ級のスピードが加わった。

14日の1000メートルの銀メダルには悔しさがにじみ出た。まだ見ぬ五輪金メダルに向け、「何をリカバリーして、次の500メートルにどうつなげるかに気持ちが切り替わっている」ときっぱりと語った。(引用元)

 

 

レース後のインタビューでは

「まわりが何も見えないくらいうれしいかった。
(この4年間)過去のことは考えないようにしてきたこともあったけど
全てが報われたような気持ちです。
コーチだけでなく、学生やほかのチームの人たちが私を支えてくれた。
みんなにありがとうという気持ちです」

また500mの自身の滑りについては

「最初から集中して自分の持ち味を出し切れたと思います」

★まとめ

 

なによりも嬉しかったのはやはり職場の仲間ではないでしょうか?

この日は現地で「大きな声」をあげていました。

一人でここまできたワケではないでしょうから、このメダルの輝きは

一生の宝ものになるのではないでしょうか。

感動をありがとうございます!

今日の記事はここまでです、最後まで読んで頂き御礼申し上げます。


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