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大坂なおみ 海外の反応 ブーイングなぜ起こったのか?真相に迫る!あの日、あの時に関してはセリーナが間違えていた

投稿日:2018年9月11日 更新日:

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2018年全米オープン決勝で元世界女王セリーナ・ウィリアムズをストレートで撃破女子第20シードの大坂なおみ選手が日本勢初の4大大会シングルス制覇を果たしました何とこの記録は日本が4大大会に初出場してから102年、ついに歴史を動かした日なのです、しかし、ブーイングといいう異様な雰囲気で包まれた試合でもありました、本日は『大坂なおみ 海外の反応 ブーイングなぜ起こったのか?真相に迫る!あの日、あの時に関してはセリーナが間違えていた』と言うテーマで記事にさせて頂きました。

 

本日も最後までお付き愛ください


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2018年全米テニスオープンでのブーイングの海外の反応は

ニューヨーク共同の報道は?

米ニューヨークで2018年9月8日行われたテニスの全米オープン女子シングルスで大坂なおみ選手が優勝した試合について、米メディアは9日、対戦相手のセリーナ・ウィリアムズ選手の主審に対する抗議や、それを甘受した観客や大会関係者を酷評し「全米テニスが大坂選手にしたことは恥ずべきことだ」などと批判する記事を一斉に掲載した。

9日付の大衆紙ニューヨーク・ポストは作家モーリーン・キャラハン氏の論評を掲載。表彰式で観客が大坂選手にブーイングし、全米テニス協会の会長が「私たちが求めた結末ではなかった」と述べるなど、勝者を侮辱するような対応をしたと指摘した。

(引用:共同通信)


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2018年全米オープン決勝の結果と様子

★全米オープン第13日 女子シングルス決勝の結果

大坂なおみ2―0セリーナ・ウィリアムズ(8日、米ニューヨーク)

 

全米オープン第13日 女子シングルス決勝の試合の様子

圧倒的アウェーの雰囲気での大一番で、大坂は「走らないといけない覚悟はできていた」と足を動かし、相手のパワーに負けず返球を続けた。

第1セット第3ゲームでブレイクした直後。「いいリターンが来るのでサーブが大事」と気を引き締め直し、緩急やコースを使い分けて主導権を握った。

第2セットはいらだつセリーナがラケットをコートにたたきつける荒れた展開。4―3の第8ゲームは3度目の警告によってプレーせずに大坂が取った。怒るセリーナを後押しするブーイングが起き、異様な雰囲気が漂っても「彼女はどんな状況でも盛り返してくる。自分に集中」と乱されなかった。

セリーナ選手は2度の警告を受けて主審に怒りをあらわにし、ラケットを折って抗議するハプニングがありました。

セリーナ選手は第2セットの第2ゲーム中に、客席のコーチの動きがコーチング(指導)と取られ、警告を受けました、

そして、第5ゲームですぐに逆にブレークを許しその後、セリーナ選手はラケットをコートに叩き付けて折ってしまったのです。

このラケットを折ったことで2度目の警告を受けると、セリーナ選手は主審に噛みつきました。

さらに第7ゲームで再びブレークを許すと、主審を「お前は嘘つきだ。謝れ!」と罵り、「ゲーム・ペナルティー」を宣告され、自動的に1ゲームが大坂に加算され5-3。

その後も、終始セリーナ選手は抗議を続け、試合は一時中断する大荒れの様相となったのでした。


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ここで、ブーイングの理由を細かくまとめていきます!

結論から言えば試合中に大坂なおみに対してだけにブーイングをしていません。

コートの中で何が行われているのか?「わからない」というのが理由とされています。

そのコートの中の「分からない事」とは以下の3点です。

1、コーチのアドバイスで警告を受ける

試合中にセリーナ選手のコーチが
ジェスチャーにて「ネット際に出て勝負しろ」

といったようなジェスチャーアドバイスをしたことで
これでセリーナ選手がペナルティを受けることになりました。

これは本大会では試合中選手とコーチのコミュニケーションは禁止
というルールがあるからです。

2、ラケット破壊で失点

セリーナ選手はプレー中にラケットを地面に叩きつけラケットを破壊

「悪しき敗者…!」
「恥ずべき振る舞い」
「対戦相手と審判に対して無礼。失格にすべき」
「彼女はテニス界にとって大事な選手で、多くの女性とアスリートにとって手本になるべきなのに」
「恥ずかしい!!!!」

3、審判に猛抗議(侮辱)にて失点

これに猛抗議したのがセリーナ選手で
審判を侮辱するような言葉もあったと言われています。

これにて更に失点をくらってしまいます。


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表彰式でのブーイングはむしろセリーナの試合の行動にある

「みんなセリーナを応援しているのは分かっている。こんな結果になってごめんなさい」と勝者らしからぬ言葉を発して涙した。

「ちょっと質問じゃないことを語ります。みんな彼女(S・ウィリアムズ)を応援していたのを知っている。
こんな終わり方ですみません。ただ試合をを見てくれてありがとうございます。本当にありがとう」

そして、S・ウィリアムズにお辞儀をして「プレーしてくれてありがとう」

「私は失礼な態度も取りたくなかったし、中断もしたくなかった。彼女(大坂)が、すばらしいプレーをしたということを皆さんに言いたい」

「みんなが応援するために集まってくれたのは分かっている。ただ、できる限り素晴らしい瞬間にしましょう。おめでとう、なおみ。これ以上のブーイングはやめて」

この戦いのブーイングは大阪なおみ勝利におこったものではなく、そもそも、歴史ある戦いに水を差したプレーの余韻が現れていったのではないでしょうか。

その場にいるからこその異様な雰囲気が起こしたものなのでは,,,

しかし、大阪のこの態度は大半の人の心に刺さり今後はきっと、スタンディングオベーションで会場は包まれていくのではないでしょうか。


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その後のブーイングの余波とは?

全米オープン女子シングルス決勝で大坂に敗れたセリーナ・ウィリアムズの主審に対する抗議や、それを甘受した観客や大会関係者を米メディアが酷評。「全米テニスが大坂選手にしたことは恥ずべきことだ」などと批判する記事を一斉に掲載した。

9日付の大衆紙ニューヨーク・ポストは作家モーリーン・キャラハン氏の論評を掲載。

表彰式で観客が大坂にブーイングし、

全米テニス協会の会長

「私たちが求めた結末ではなかった」

「セリーナは王者の中の王者」

と述べるなど、勝者を侮辱するような対応をしたと指摘した。

セリーナも大坂をきちんとたたえなかったなどとし

「これほどスポーツマンシップに反する出来事は記憶にない」とこき下ろした。

一方で

「キャリアが始まったばかりの若い大坂選手は、コートの内外で闘志や決意、成熟ぶりを示した」と称賛した。

同紙の別の記事は「ウィリアムズの自己崩壊」と表現。

表彰式で泣き続けた大坂にとって

「覇者として純粋な喜びの瞬間であるべきだった」と指摘した。

ニューヨーク・デイリーニューズ紙も「セリーナのラケット(破壊行為)が大坂を祝福すべき時を奪った」との記事で、主審に謝罪を迫ったセリーナに対し「謝罪を受けるに値するのは大坂だ」と断罪した。

ニューヨーク・タイムズ紙は「涙に染められた大勝利」の見出しで「怒りとブーイングと涙が大坂なおみの素晴らしい勝利を曇らせた」と解説した。


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セリーナ・ウィリアムズへの反応は?

全米オープンの主催者は9日、女子シングルス決勝で主審に暴言を吐くなどの行為があったセリーナ・ウィリアムズに対し、1万7000ドル(約189万円)の罰金を科した。セリーナは3度の違反行為があり、主審への暴言で1万ドル、コーチからの助言で4000ドル、ラケットの破壊で3000ドルがペナルティーの内訳。罰金は準優勝の賞金185万ドル(約2億535万円)から引かれる。

セリーナは決勝で主審の判定を「女性差別」と指摘。「他の男子選手が抗議する姿は何度も見ている。泥棒と言って1ゲームを奪うことは性差別的と感じる。主審は男子選手が泥棒と言ってもゲームを奪わない」と主張した。この発言に対し、さまざまな意見が出た。

男子のジョン・マッケンロー氏(59)は、米ESPNで「男子に対する基準と異なるというのは間違いなく、彼女が正しい」と話した。ラケット破壊時に違反を取る前に、先に注意を与えるべきだったとも主張。ニューヨーク・タイムズ紙によると、マルチナ・ナブラチロワさんは「彼女の女性差別についての意見は完全に正しいが、それを持ち出す時ではなかった」と述べた。

一方、ロイター通信によると、元ATPツアー幹部で主審を務めた経験もあるリチャード・イングス氏は「あの日、あの時に関してはセリーナが間違えていた」とし、主審の判断は男女、人種差別とは関係なかったと話した。


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大阪なおみへの反応は

この試合のブーイングは大阪なおみ選手が勝っただけではないことを

伝えたかったのです。

世界の頂点を決める試合で新星の力持つ相手に自分の地位を脅かされる。

そして、女王としてのプライドなどもイライラに繋がったのかもしれませんが

1番は葛藤かもしれません、「もう自分はこの地位ではなくなる」1流だからわかる

恐怖などもあったのかもしれません。

絶対王者として負けられない。

その女王の異様な雰囲気に会場は見えない力に乗せられていったのかも。

しかし、試合後には大阪選手をより一層に祝福する人も増えました。

テニスの力も人間の力も新旧交代を告げたのがブーイングだったのでしょう。

祝福の音はあまり響きはよくないですがその反動で試合後の支持は上がりました。

このキュートな二十歳の日本人を日本人が応援してあげなければ誰が応援してあげれるのか

今後の活躍が楽しみです!

本日の記事はここまでです。

 

最後までお付き愛くださり御礼申し上げます。


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