タイ洞窟行方不明事件

タイ洞窟 救出活動困難の原因だった難所の動画アリ!タイ国民はこの救出活動をどう見ているのか?

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4名の少年が救出されました!仲間の誕生会をしようと洞窟へお菓子を持参してた普段から子供が遊ぶスポット7月からは水没の可能性があるので閉鎖される突然の大雨で帰れなくなり水を避けるために奥へタイ洞窟事件に発展、本日は「タイ洞窟 救出活動困難の原因だった難所の動画アリ!タイ国民はこの救出活動をどう見ているのか?」をテーマに記事にさせて頂きました。

 

本日も最後までお付き愛ください


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タイ洞窟 救出活動はじまる

タイ北部チェンライ県で、洞窟に閉じ込められた少年ら13人の救出作業を進めていた現地当局の幹部は8日夜、少年計4人を同夜までに救出したことを明らかにした。4人は県内の病院に搬送された。健康状態にも大きな問題はないとみられる。残る9人の救出が急がれる。

記者会見したタイ当局者によると、酸素ボンベの補充のため、この日の救出作業は終了したという。救出作業の再開は10時間以上後になる見通し。

救出作業は、8日午前10時(日本時間正午)に着手され、少年ら13人のうち、体力のある少年などから優先して行われた。

現地メディアによると、最初の救出は午後5時40分、2人目が同5時50分、3人目が同7時35分、4人目が同7時47分だった。

当局は、救出した少年について、まずは入り口近くに設営した「野外病院」で健康状態などを確認した後、救急車でヘリコプターまで移動。ヘリコプターで、チェンライ中心部の病院まで移した。

救出には、外国の潜水士13人、タイ海軍の潜水士5人の18人が参加。少年1人につき、2人の潜水士で介助する方法で行われた。

当局は、排水作業などで洞窟内の水位が下がったとして8日午前、救出作業に着手。タイや海外からの潜水士たちが、少年らが閉じ込められている洞窟内に向かった。全員の救出には数日かかるとみられている。

現地は8日、雨が再び強く降った。水位が再上昇して、救出が困難になる懸念が強まっている。

タイ洞窟事件とはまとめ

6月23日、サッカーの練習後に入った洞窟で水位が上昇し、外に出られなくなったとみられている。全長約10キロの洞窟の中ほどにある広い場所からさらに約400メートル行った先で避難していたところを7月2日、潜水士らに発見された。

タイ北部チェンライ郊外のタムルアン洞窟に閉じ込められている少年ら13人は、9日間行方不明になったのち、救助隊のダイバーにより全員無事で発見された。しかし、いまだ彼らの救出方法は見つかっていない。

大雨による増水で出口を失った少年らを助けるには、洞窟内の水位が下がるのを待つか、彼らが自力でダイビングをして脱出させるかだ。タイ国軍は、少なくとも4カ月分の食料などの物資を13人に届ける必要があると説明した。


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閉じ込められたのは?

洞窟に閉じ込められているのは、タイのサッカーチームに所属する11歳〜16歳の少年と25歳のコーチ。BBCによれば、コーチはこれまでも子どもたちの遠足をよく引率しており、2年前にも同じ洞窟にチームの少年らを連れて行ったという。

13人は6月23日午後に洞窟に入ったまま、大雨による増水で洞窟内の道がふさがれて戻れなくなった。

タイ国軍や警察に加え、アメリカ、中国、ミャンマー、ラオス、オーストラリア、イギリスなどから1000人以上が捜索に協力した。


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どうやって見つかった?

少年らを発見したのは、イギリス人ダイバーの2人、、、少年らを発見したのはイギリス人ダイバーのジョン・ボランタンさんとリチャード・スタントンさんだ。全員の無事を確認した。

タイ国軍がFacebookに投稿したビデオからは、ダイバーが懐中電灯の明かりで少年たちを照らし、声をかけている様子がわかる。彼らは疲れた表情をしながらも、手を合わせてダイバーに応じた。

「大丈夫ですか」などと問いかけると、数人が「おなかがすいた」「食べ物がほしい」とこたえたという。中には、疲労から話すことができず、救助隊にメモを渡したり、助かると分かって泣き出したりする少年もいた。多くは軽傷を負った程度だったという。


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少年たちの救出方法は?

少年たちを救助する方法は、いまだ決まっていない。洞窟内の水位が十分下がるのを待つという方法が現実的だが、いつ終わるともわからない状態で、日光を浴びることもなく、薄暗い洞窟の中に閉じ込められる少年たちの体力の衰弱や精神状況が心配される。現在、ポンプで水を吸い出す作業を進めているが、1時間に1センチのスピードであり、現在雨季の真っ只中のタイでは、いつ大雨で状況が悪化するかわからない。

しかしタイ当局は4ヵ月の食料を供給すると発表しており、10月の雨季が終わるタイミングまで事態が長引く可能性を示唆している。

CNNの取材に対して、海洋探検家で水中ロボット工学の専門家であるティム・テイラーさんは、水位が下がるまで待機するのは得策ではないと指摘した。

「多孔質の岩でできた洞窟は、巨大なスポンジのようなもので、地下水面まで水位が上がってしまえば、洞窟全体がどうなってしまうわかりません」

少年たちが、自力でダイビングをして脱出するという方法もある。しかし体力が落ちていて、精神も不安定な状況で、不慣れなダイビングをするには大きな危険性が伴う。

テイラーさんは、「脱出するのにうまく泳ぐ必要はないのです。潜水装置が全てやってくれるので、恐怖心を克服して、やり方を学ぶためにリラックスすれば良いのです。ただし、それがもっとも教えるのが難しいことですが」とコメントした。

一方、アメリカ・フロリダで、国際地下洞窟救助救出機関の地域調整官であるエド・ソレンソンさんはBBCに対して、この方法は極めて危険だと指摘した。

「不慣れな、視界ゼロの状態で、パニックに陥る可能性が十分にあり得ます。彼ら自身だけでなく救助員の死亡にもつながるリスクがあります。この時点では、食料、水、ろ過システム、必要に応じた酸素などを供給し、少年たちになるべく快適で暖かい環境と食料などの物資を整えてあげる方がいいと思います」


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少年たちの救出方法にも影響が

タイ北部の洞窟で発見された少年らの救出活動にあたっていた元タイ海軍のダイバーが死亡しました。

タイ北部・チェンライの洞窟で発見された少年ら13人の救出活動が続く中、6日午前1時ごろ、元タイ海軍特殊部隊のダイバー(38)が死亡する事故がありました。タイ海軍の会見によりますと、このダイバーは洞窟内で空気ボンベを運ぶため潜水している途中に意識を失ったということです。事故の原因は明らかにされていませんが、酸欠を起こしたとみられます。

少年らの救出方法として、これまでは少年らも潜水しての脱出が有力視されていましたが、タイ海軍は事故を受け、方法を再検討する考えを示しました。

現地では週末、大雨の予報で、洞窟内の水位が上昇するおそれもあり、緊張感が高まってきています。


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タイ洞窟 救出活動困難の原因だった難所の動画アリ!

 

一番狭いとこは38cmの幅しかないから
これよりちょっと余裕があるくらいだよな
no title
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ここで難所がどれくらいだめなところなのか
動画で確認してみよう

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タイ洞窟事件いよいよ救出作戦が開始された

タイ北部チェンライの郊外にあるタムルアン洞窟で6月23日に地元のサッカーチームの少年(11歳から16歳)12人とコーチの男性(25)の計13人が、豪雨による水位上昇で脱出が不可能になり、閉じ込められてから2週間。7月8日午前10時から、少年らを1人に2人のダイバーが同行してともに潜水して救出する作戦が始まった。作業は順調に進み、同日夜、2人の少年が洞窟外に救い出された。他の少年たちの救出作業も引き続き行われている。

少年らの行方不明が伝えられた後の7月2日に英国の潜水チームが闇と泥で視界がほぼゼロの中、洞窟入り口から約5キロの地点で13人を発見することに成功、一刻も早い洞窟からの救出方法が検討され、その進展状況にはタイのみならず世界から大きな注目が集まっていた。

少年らが発見された時の様子が動画で公開され、洞窟の外で安否を気遣っていた少年の親や親族、地元関係者、救出作業関係者は取りあえず安堵したものの、13人をどうやって洞窟外へ安全に連れ出すかという大きな問題に救助隊は直面していた。

タイムリミット迫る中の救出作戦開始だった

雨期で雨が降り続ける中、洞窟内からの水の排水を続けているが、安全に連れ出せるまで下げるには程遠く、子供たちに潜水の基礎を教えて専門のダイバーと一緒に脱出する方法が検討された。しかし、7月6日タイ海軍特殊部隊のダイバーが子供たちに物資を届けた帰路、洞窟の水面下で酸素不足に陥り死亡したことから「あまりにリスクが高い」との声も出ていた。

日本もJICA(独立行政法人国際協力機構)が排水の専門家を派遣、米軍兵士、英国の潜水チーム、中国、オーストラリアなど海外の専門家が現地に派遣され、タイ軍、警察、地元自治体関係者、医療関係者らによる救出合同チームによる必死の作戦が続けられている。

8日以降は大雨が予想されていることや、13人が閉じ込められた空間に救助関係者が入れ替わり多数滞在した結果「酸素不足」の懸念があることなどから「ここ数日が救出のリミットになるだろう」(チェンライ県知事)と作戦は時間との戦いとなっていた。そして8日午前「今がそのタイミングだ」(同県知事)として作戦開始に踏み切ったという。

 

タイ海軍特殊部隊や外国からの潜水士らが8日、救出のため洞窟に入った。全長約10キロの洞窟の中ほどに避難している少年ら1人につき2人の潜水士が付き添う。全員が脱出するには時間がかかることが予想される。軍当局者は「4日かかることもあり得る」との見方を示す。

来た道を引き返して脱出するには潜水しなければならない場所があり、海軍などは、少年らに食料などを搬送して体力回復を促す一方、特殊部隊が少年らに潜水技術を教えるなど準備を進めていた。

その後、洞窟内の水位も低下し、脱出開始に向けた環境が整った。今後降雨が予想されており、タイ当局は洞窟内の水位が再び上昇する前に脱出を開始したい思惑もあったとみられる。

警察は8日、洞窟周辺から救助関係者以外は撤収するよう要請した。災害地域に指定されたのが理由といい、メディアも対象となった。

洞窟を潜る専門のダイバー13人とタイ人のダイバー5人が選ばれた。

 

モスクワでサッカー「ワールドカップ2018」
を開催中のFIFA(国際サッカー連盟)は「救出されたら少年13人を決勝の試合に招待するとしており、8日午前から始まった救出作戦で全員が無事に救出されれば、決勝の試合のスタンドで声援を送るタイの少年サッカー選手の姿が見られることになるだろう。


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タイ国民はこの救出活動をどう見ているのか?

 

少年たちが洞窟内で発見され、とりあえず無事が確認された時点で地元チェンライ県などは「洞窟を観光資源として売り出す」方針を明らかにしたのだ。タイ観光省とチェンライ県観光課は「タムルアン洞窟は現在タイ国内だけでなく、世界の注目を集めている」として洞窟への道路、関連設備の整備を今後迅速に進めて「チェンライの一大観光地としてPRしよう」と協議を進めることになったと地元報道は伝えた。

また仏教徒が大半のタイだけに、著名な高僧がまだ少年らが発見されていない時点で現場を訪れ、洞窟内を透視。「少年の魂を発見したので生存は間違いない」と発言した。その後に無事が確認されたことが報じられ、国民の多くが夢を託す宝くじで13番に絡む数字や高僧が乗車してきた車両のナンバーの数字のくじがあっという間に売り切れたという。

ドイツに滞在していることが多いワチラロンコン国王から少年の親たちを励ますために贈られたという「国王の肖像画」のニュースや国王の子息が洞窟内の少年らに当てた励ましの手紙がニュースで取り上げられるなど、お国柄といえばそれまでだが、少年らに関係した「自国ネタ」の報道がニュースを飾っている。

まだ今後の展開が見えない状況で、すでに今回の事件の映画化の話しも一部では出ているという。タイの3面記事を伝えるネットの掲示板などでは「英人ダイバーと最初に話した少年は、地元の教会で英語を勉強していた優秀な少年だった」などという書き込みが続いているという。

(引用元:https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/07/post-10556_2.php)

まずはタイ洞窟事件が無事に終わることを祈っています。

タイ洞窟行方不明事件なぜまとめ!少年たちが洞窟に行ったワケや救出困難のワケを詳しく丁寧にご説明いたします


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