タイ洞窟行方不明事件

タイ洞窟行方不明事件なぜまとめ!少年たちが洞窟に行ったワケや救出困難のワケを詳しく丁寧にご説明いたします

投稿日:2018年7月6日 更新日:

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タイ洞窟行方不明事件とはタイ北部チェンライ県郊外のタムルアン洞窟で、行方不明になっていた地元サッカーチームの少年12人と男性コーチ1人の計13人のことです。7月2日夜に洞窟内で無事に発見せれ6月23日から考えて10日近いことでした、まだ救出されていません、本日はこの事件に乗り遅れた人の為に「タイ洞窟行方不明事件なぜまとめ!少年たちが洞窟に行ったワケや救出困難のワケを詳しく丁寧にご説明いたします」と言う記事を書かせていただきました。


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タイ洞窟行方不明事件ナゼまとめ!2018年7月6日現在

6月23日

タイ北部の国立公園を訪れていたチームの13人は、現地時間の23日午後1時以降、消息が途絶えた。公園の当局者が、立ち入り禁止となっていた洞窟の入り口に複数の自転車が止められているのを発見。

自転車が置かれていたのはミャンマーおよびラオスとの国境に近い、チェンライ県にある国立公園内のタムルアン洞窟。

公園関係者や地元警察に加え、タイ海軍の特殊部隊の隊員17人も捜索活動の支援のため派遣された。

6月25日

北部チェンライ県のタムルアン洞窟では6月25日、洞窟内にたまった水をポンプでくみ出すため、夜を通して電線を敷く作業が開始。

タイ海軍のダイバーらが投入されたが、洞窟内の水かさが上がり続け、土砂も流れ込んでいる

6月26日

海軍のダイバーが入り口から5kmほど奥まで捜索したが、少年らはまだ見つかっていない。少年らは5km以上先いるとみられるため海軍の潜水部隊が浸水した洞窟内の捜索を開始。ヘリコプターと捜索隊が、上空と地上から洞窟に続く穴がないか探し始めた。

捜索活動と並行して、洞窟内には電線が施設され、照明と通風、さらに洞窟内のダイバーと外部との通信手段も確保されたが、前夜降った雨の影響で洞窟内では捜索が難航。

6月27日

ボランティアを含め、約2000人の善意が集まる。

小型の23台のポンプが投入され排水作業が進められたが、流れ込む泥水が多いため、排水が追いついていかないために数百人の救助隊員が夜通しで洞窟内の水をくみ出す高圧ポンプを投入。

洞窟の外では、少年らの無事を願い地元のキリスト教徒らがゴスペルを歌ったり、聖書を音読したりしてみんなで無事を祈る。

6月28日

雨で水位は急上昇を続け、以前は中に入るのに使えた通路もふさがってしまう。

米軍のほか、英国の洞窟救助専門チームも捜索に加わる。

レンジャー部隊は洞窟につながる別の穴がないか周辺を調べ始める。

日本から、国際協力機構(JICA)が排水の専門家ら3人を派遣を開始。

パナソニックの現地販売会社が捜索用のライトを寄付。

2014年に日本政府からおくられたポンプ車2台も洞窟からの水のくみ出しに使用されていた。

雨が断続的に降り続いて洞窟内が増水したため、水中の捜索が中断。

6月29日

タイのプラユット首相は29日に現地を視察。

洞窟につながるとみられる山肌の穴から、飲食物が入った箱を投入。箱には洞窟の地図も入れ、居場所を記すよう指示するメモを添えた。

中国の専門家6人が現場に到着。


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6月30日

救急隊は救出に備え搬送や医療処置などの手順を、訓練で改めて確認。

救助のダイバーらが浸水した洞窟の入り口から数キロメートル奥に入ることに成功。

オーストラリア国家警察の専門家6人が30日に現地入り。

7月1日

約2千人が昼夜を徹して捜索しているものの難航。

少年らの家族は洞窟近くのテントで子どもたちの帰りを待っている。近くに宿が用意されているが、状況を知りたいとテントの椅子で仮眠をとる親がほとんど。

7月2日

洞窟内の水位は徐々に下がっていく。

ダイバーが狭い通路を広げる作業に着手する作業開始。

午後5時半に英国人ダイバー2人が捜索のため出発し、不明の13人を無事発見。

避難しているとみられていた空洞から300~400メートル離れた場所で見つかる。

発見したダイバーはリック・スタントン、ジョン・ボランセン両氏。


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7月3日

高カロリーのゼリーや鎮痛剤などの食料や医薬品が少年らの手に渡る。

洞窟の入り口から、およそ100メートル離れた空き地には、少年たちを病院に運ぶため、十数台の救急車が待機。

48時間以内にダイバーとともに、少年らを洞窟の外へ救出する方向。

少年たちがいる場所まで電話線をつなぐ作業開始。

7月4日

脱出は少年たち潜水だと思われたが、高度で危険なのと豪雨予想が出ているため長期的になる可能性ありと発表。

少年たちは飲料水や炭酸飲料、スナック菓子なども持っていき、持参した食料を皆で分けて飢えをしのいだとみられる。

体力の消耗を避けるため、なるべく動かないように心掛け、洞窟から滴る水滴で水分補給をしていたことが分かった。

7月5日

洞窟内に水が浸水しないようダムを造り浸水を防ぐ作業開始。

洞窟内の岩を削る作業が進められる。

医師や看護士が少年たちに付き添い、洞窟内で一緒に宿泊もしている。

100%の可能性ではなく高い可能性がある方法で救出すると発表。

YOSHIKIやサッカー日本代表チームもエールを送っている。

 

タイの洞窟行方不明事件はなぜ起こった?

事件が起こったのは2018年の6月23日です。

では誰が事件に巻き込まれたのか?

サッカーチームに所属する

11~16歳の少年12人がコーチ1人が洞窟内に閉じこめられてしまいました。
では、どうして発覚したのか?


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タイの洞窟行方不明事件とは?

夕方になっても子供がサッカーの練習後に帰宅しないと、母親の一人が通報して発覚。

少年たちは当日、洞窟から約7キロ離れた場所でサッカーの練習した後、

洞窟を訪れたとみられています。

同日午後3時ごろ、国立公園の関係者が洞窟の入り口付近で自転車を見つけましたが洞窟にはかなりの高低差があり、入り口から流れ込んだ大量の雨水が低い部分にたまって、洞窟を途中でふさいだ状態になっていた。

この洞窟には一般の人が立ち入る際には、国立公園の職員が付き添う決まりになっていましたが、少年らが入った当時は洞窟の近くに職員はいなかった。

今までも何度も洞窟内に入っていたとフェイスブックで確認。


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なぜ少年たちは洞窟内に入ったのか?

今回は前日に洞窟探検を計画しており、お菓子や水、懐中電灯を用意していたんだそうです。

その洞窟探検をする理由になったのが、サッカーチームの1人の誕生日を祝うために入ったタイは信仰心が非常に厚く、タイの人には洞窟は神秘的で精霊が住む場所だと言われ、祈りの場所になるそのためサッカーチームのコーチが誕生日を迎えた少年の為に、皆んなで洞窟に向かいお祝いをしようと計画した。そのコーチは僧侶だったタイ人にとって僧侶とは位が高く、非常に尊敬すべき存在なのです!


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なぜ救出は困難しているのか?

閉じ込められた洞窟は、タイのチェンライにあるタムルアン洞窟という、全長約3キロになる洞窟でタイ国内では4番目に長い洞窟で、雨季には浸水する傾向があるのです。

この時期は連日雨が降り続き、ポンプを使って雨を出しても1時間に15センチ水位が上昇してしまい、洞窟内の雨をなかなか減らせないのと高低差があるがために降り続けた雨が益々流れてしまい救出がかなり困難な状況になっていて、洞窟に直接流れる雨だけでなく、地面が吸収した雨水が洞窟内にしみ出してしまうこともあり、捜索の妨げになっている。

4日は現地で豪雨も予想され、洞窟内の水位が再び上がる可能性もあり、関係者からは「脱出に数カ月かかるかもしれない」との声も。

今回無事に少年たちが見つかったのは、天候が良い日が続き水位が下がってダイバーが奥まで行くことができたからだと言われています。

しかし、

子供たちが水位より高い空間にいる限り、生き抜くチャンスはあると話していました。

子供たちに一番危険だと言われていた、低体温症と酸素欠乏症も問題なかったようです

洞窟内の気温は摂氏20度から25度の間と考えられており、比較的温かいままなので、もし子供たちの衣服がぬれていても、気温が問題になるとはないので低体温症は大丈夫でした

また、洞窟を構成する岩石の主成分の主成分は、穴が多い石灰石であることから、洞窟内には十分な酸素があると考えられるそうですが、この地域の洞窟のいくつかには、炭酸ガスが満ちた悪い空気のたまり場があることも知られている。


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タイの洞窟からの救出方法は?

無事見つかった少年達ですが、簡単に脱出するのも難しいそうです。

脱出方法としては、

1、少年達に潜水具をつけて脱出。

洞窟内は水の流れが急な為、少年たちが潜水具などをつけて脱出するには、相当な訓練が必要だそうです(;´д`)

このため、潜水による脱出にも、早くて2~3日はかかる見通し

ポンプによる水の排出により、若干水位が下がったと言われていますが、光がなく濁った水の中をダイビングするのは冷たいコーヒーの中を泳ぐようなもので容易ではない

潜水の脱出には、訓練を積んだダイバーでも脱出するのに片道5時間かかる

おまけに少年たちはほぼ泳ぐ事ができないと言われているので、少年たちの体力や精神面の心配はもちろんですが、潜水は熟練のダイバーでもパニックを起こすと非常に危険だと言われているのです。

2、少年達がいる空間の上から穴を開けて救出。

洞窟の真上はジャングル状態でその場所まで機材を運ぶのが困難

3、別の脱出ルートを探して救出

別の入り口がないか捜索もしていますが、少年たちにたどり着く別の入り口は見つかっていない状態です。

洞窟は石灰岩で出来ており、別の出入り口がある可能性は高いと考えられているが広大な森林に覆われた山腹でその入り口を見つけ出すのは非常に困難だとなり

現在は1番の救出方法でやることに。

あとは精神力が続くのか?

ここが一番の問題でしょう。

本日の記事はここまでです、無事に生還してください。


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