事件事故から学ぶ

船戸結愛 涙がとまらぬ,かわいそうは死後,児童相談所は何故?事件性があると認識できなかったのか?

投稿日:

Pocket

【希望が無くなったら人は獣以下になる】

亡くなったとき結愛ちゃんの体重は約12キロ。5歳児の平均体重より約6キロも少ない小さく悲しい亡骸だった。東京・目黒区の船戸雄大容疑者(33)と妻の優里容疑者(25)は2018年3月、娘の結愛(ゆあ)ちゃん(当時5)に暴行を加えたうえ、十分な食事を与えず、死亡させた疑いが持たれている,本日は「船戸結愛 涙がとまらぬ,かわいそうは死後,児童相談所は何故?事件性があると認識できなかったのか?」をテーマに記事にさせていただきました。

 

それでは早速参りましょう、本日もよろしくお願いします


スポンサーリンク





児童相談所は何故?事件性があると認識できなかったのか?

2018年3月に東京都目黒区で虐待によって死亡した船戸結愛ちゃんの事件で、両親が保護責任者遺棄致死容疑で逮捕

  • 欧米諸国と比べて日本では、子どもを死に至らしめた親への刑罰が、法律で定められている量刑に大きな差はないものの、実際には軽くなりやすい
  • 欧米諸国では深刻な事態に至る前の段階から、児童虐待には厳しい法的措置が待っているが、日本は深刻な事態にならないと厳しい刑罰が科されない
  • 親や家庭を絶対視する考え方に変化がなければ、児童虐待を厳罰化しても「絵に描いた餅」になりやすい

現在の日本の法律は、他の先進国と比較して、理不尽な親から子どもを守るうえで十分ではありません。虐待する親に甘い法律は、「親の躾」や「家庭の不可侵」を重視する思考に支えられているといえます。

(引用元:https://news.yahoo.co.jp/byline/mutsujishoji/20180610-00086269/)

刑罰のことは↑こちらのリンクへどうぞ、かなりシッカリと詳しく書かれています。

元警察庁官僚で、子ども虐待ゼロを目指して警察と児童相談所の全県情報共有を求める活動を続けるNPO法人シンクキッズの後藤啓二代表理事(58)の話 結愛ちゃんは、香川県で2度も一時保護を受けており、さらに雄大容疑者は傷害容疑で2度も書類送検を受けていた。上京し、環境も変わる中、非常に危険な状態だったと言える。

措置は香川の児相で1度解除されてはいるが「ケース移行」ではなかったというのは東京の児相の言い訳にしか聞こえない。親から1度でも面会を拒否されたら、子どもは非常に危険な状態にある。

児相の引き継ぎのあり方が、問題として挙げられているが、問題はそこではない。仮に措置継続のケース移行で引き継いでいても、面会を拒否する親の場合、児相単独では事件は防げないからだ。問題は、面会拒否は直ちに警察に連絡する連携態勢がなかったことにつきる。警察官は会えるまで帰らない。子どもがけがをしていれば、警察官は直ちに保護することができた。

こういった児相と警察の連携、情報共有は、国内では高知県、茨城県、愛知県の3県でしか行われていない。子どもを守るため、欧米では当然のように行われている連携が、日本全国で行われていない現状こそが問題だ。

(引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180609-00233481-nksports-soci)


スポンサーリンク





この事件は行政に責任があるともいわれていますが「あなたのお考えはどうですか?」

これは僕たち私たち全ても大人の責任なのではないでしょうか。

虐待する親に甘い法律は、「親の躾」や「家庭の不可侵」を重視する思考

この一文が全てではないでしょうか。

12月と去年3月に香川県の児童相談所に保護された。
そして、今年1月に東京に引っ越した際、香川県の児童相談所から引継ぎを受けた品川児童相談所が2月9日に家庭を訪問したが、母親が拒否したため、結愛ちゃんには会えなかった。

児童相談所は「重大な事案」だと判断した場合は警察へ通報するが、今回通報しなかった理由について、「両親との関係構築を優先するため」と話している

「小さい自治体だと職員が少なくお互い手伝わないとやっていけないが、東京都のような巨大な組織だと他の組織と連携しなくても自分たちでできてしまうため、閉鎖的な体質があるのではないか」と指摘する。

東京都は「通報の2割は実際の虐待ではなく、個人情報の保護が必要。相談しやすい環境をつくるため警察との全件共有は、今のところ考えていない」としている。

引用元:https://www.fnn.jp/posts/00321470HDK

親が悪い、行政が悪い、何が悪い。

国や行政に税金を払っているのだからとかもうくだらない発想と依存そうではなく、自分たちにできることは今後このような事件を防ぐにはどうすれば、なにをすればが問題ではないでしょうか。

品川児童相談所は、2月9日に家庭訪問をしていた。

同児相の所長は、

「児相に嫌な思いをした、などと拒絶的な態度で、結愛ちゃんを確認することはできませんでした。母親と関係を築けるよう対応を検討していくところでした。事件を重く受け止め、対応を検証します」

(引用元:http://www.jprime.jp/articles/-/11902?page=3)

 

この事件後も第3者的な目線で「酷い親だ」の意見はたくさんあります。

そして、この品川児童相談所所長の言葉にも「しっかり仕事をしろ」と。

たしかに船戸雄大容疑者(33)と妻の優里容疑者(25)保護責任者遺棄致死容疑は度をこしています。

・結愛ちゃんが搬送時、おむつを着用させられていたことが8日、捜査関係者への取材で分かった。捜査1課は自力でトイレに行けないほど衰弱していた

・2018年1月下旬以降、水のシャワーをかけられ、はだしのまま、自宅アパートのベランダに放置

・太ってるからモデル体形にする」と、結愛ちゃんの食事を制限し、1日1食の日もあってた

こんなことは親ではなく、人としてできることではありません。

ではナゼ、こんな経緯になっていったのでしょうか?

東京に引っ越して以降、近所の住民も結愛ちゃんの存在に気がついていなかった。

「1月末に、親子3人で引っ越しのあいさつに来たんです。(容疑者は)服装もきっちりしていて、さわやかな人でした。奥さんは赤ちゃんを抱いていて、うつむいて暗い感じでした。娘さんの姿はなく、3人家族だと思っていました」

と近隣の60代女性。香川時代、幼稚園で子どもが同じクラスだった母親が証言した「若くてきれいなお母さん」という母親の姿はすでに失われていた。わが子がやせ細っていく姿を、どういう思いで見ていたのか。近隣の別の60代の女性は、こう指摘する。

「泣き声は聞こえなかった。もう泣く力もなかったんじゃ……。奥さんも“母親”になりきれなかったんだろうね」

引用元:http://www.jprime.jp/articles/-/11902?page=3


スポンサーリンク





長男の誕生で豹変した船戸雄大容疑者

船戸容疑者はすでに、虐待の札つきだった。2016年4月に入社した香川県三豊市の冷凍食品会社に在職中、結愛ちゃんを虐待したとして香川県警に書類送検されていたのだ。

「パソコンのシステム関係を担当し、明るく社交的でみんなに好かれる人でしたね」

引用元:http://www.jprime.jp/articles/-/11902?page=2

 

    • 名前:船戸雄大(ふなとゆうだい)
    • 生年月日:1985年
    • 年齢:33歳(2018年6月現在)
    • 出身地:北海道の札幌市の出身との噂、船戸が北海道に多いので
    • 住所:東京都目黒区東が丘1丁目サンハイム好の2F
    • 出身高校:不明(学歴不明)中学校時代はバスケットボール部のキャプテンの噂
    • 結婚:入社直前の2016年に船戸優里容疑者と結婚、9月には実子である長男が誕生
    • 仕事:香川県三豊市の冷凍食品会社(2016年4月に入社)

2018年の1月末には退職をして東京の目黒区のココ↓に引っ越す

「連れ子がいるのは知っていましたけど、在職中に2度も書類送検されたと報道で知って、信じられない気持ちです」

入社直前に結婚、同年9月には長男が誕生し、一家は4人家族になった。

「本人は“手がかかるけど家事を分担して妻を助けていかないと”とうれしそうに話していました」(前出・元同僚)

ところがである。長男誕生直前、結愛ちゃんの異常な泣き声に驚いた近隣住民が児童相談所(児相)に通報をした。

近隣の燃料店の店主は、

「毎日のように泣き声が聞こえてきてね。怒られて泣いているにしては、よく泣くなとは思っていたけど……」

同年12月には近隣住民の通報から、児相が結愛ちゃんを一時保護した。

「顔から出血し、裸足で外に立たされていたようです。長男が誕生した時期から、船戸容疑者が豹変していった」(前出・全国紙社会部記者)

翌’17年3月には、偶然通りかかった警察官が、外に出されている結愛ちゃんを発見し、再び一時保護。だが同年7月には自宅に戻ることに。

「児相関係者によれば、母親が迎えに来たときには、結愛ちゃんもニコッと笑ったそうですが、父親を見ると怯えた様子を示したそうです。最初に保護された際には“ばあば(曽祖母)のとこに帰りたい”とも話していたと聞いています」(同・社会部記者)

結愛ちゃんは自分なりにSOSを発信していた。それを大人が気づけなかった……。

(引用元:http://www.jprime.jp/articles/-/11902)


スポンサーリンク





船戸結愛 涙がとまらぬ,かわいそうは死後のこと

この事件は

この2人が起こした。

もう、虐待ではなく「殺害」事件。

何故?このようなことが

連れ子だから可愛いない、自分の子だから可愛い。

この感覚はなんなんでしょう。

これはもう獣以下ではないでしょうか。

いつしか、この男の瞳の中には希望など映ることが

なくなったのでしょう。

全てがいい訳でしかなく、働くことも放棄。

反省などしないでしょう。

まして心を入れ替えるなどありえません。

もう、人を放棄しているのですから。

「同じことをしてやれ」

そんな陳腐な言葉をかけるのは

まさに「ハムラビ法典」そして、

「自分がされたら嫌な事はいや、自分がされて喜ぶことは人も」

もうそんな時代ではないのは多様化の時代で人と自分は違うを認識すべき。

では、今後の犯罪抑止はどうすればいいのでしょうか?

人は自分とは違う生き物である、それを解決するには

また「対話」「関心」「見定め」をここに養うための教育ではなく、生き方もある。

 

「結愛ちゃんは自分なりにSOSを発信していた。それを大人が気づけなかった……。」

 

この事件の全てはこれではないでしょうか。

 

事件が起こるたびに強く感じるのは意見ではなく今後をどう生きるのか!

 

僕はそんなブログを書いていきます。

 

いい世の中ってなんでしょう。

 

「産まれて来てくれてありがとう」

 

そう言われる人たちにたくさん会えることではないでしょうか。

 

本日の記事はここまでです

 


スポンサーリンク





Pocket

-事件事故から学ぶ

執筆者:


Warning: Division by zero in /home/resuponsu240/resuponsu240.com/public_html/wp-includes/comment-template.php on line 1382

comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

no image

島津慧大 アルバイト先はアピタ富山東店のケンタッキー!学歴は中卒の元自衛官,,,卒アルは雄山中学校時代のものか

  島津慧大 21歳無職、元自衛官の起こした事件の犯行のきっかけがどうやら「アルバイト先で店長と言い争いになり殴った。自分の持ち物は捨ててほしい」ではないのか?とまことしやかに囁かれています …

町立図書館の女子トイレに野本健一郎侵入、目的は盗撮だ!ぬけさくの顔画像&FACEBOOKを追え!そう上司に指示されました

上司から指示されて警察に「女子トイレにカメラが設置されている」と通報していました。これで僕、逮捕されました、こんなぬけさくの名前は埼玉県滑川町の職員野本健一郎容疑者です、こんなコントみたいな事件を追っ …

安藤陽彦 加護亜依さんの元夫,加護さんへのDV逮捕の事件そうそう六本木の自宅マンションの、あれも酷かったもんだ

【この男は何者だ】 タレントの加護亜依さんの元夫で、会社役員を名乗る安藤陽彦容疑者(50)ら2人は、 2012年、ディズニーリゾートが保有する施設の会員権を売ると、うその話を持ちかけ、 36歳の男性か …

平尾龍磨 1,刑務官にいじめられたとの内容のメモを向島の空き家に置く…2,神童時はルパンと呼べれる→ワイルドORヘタレ?軍配はネット民に聞いてみようじゃねぇか⤴

【ワイルドORヘタレ】 平尾龍磨受刑者が逮捕されてからのみんなの反応が気にまりませんか? 1,刑務官にいじめられたとの内容のメモを向島の空き家に置く…2,神童時はルパンと呼べれる→ワイルド …

平尾龍磨 最新情報(4/16) 脱走のワケは妹が重症?脱走8日脱獄囚1人VS警察1200人、なぜ見つからない?

【最大の鬼ごっこ・かくれんぼ】 平尾龍磨 最新情報(4/16) 脱走のワケは妹が重症?脱走8日脱獄囚1人VS警察1200人、なぜ見つからない?をテーマに記事にさせていただきました。   本日 …

今日の話題の記事