事件事故から学ぶ

鹿嶋学 会社はドコ?仕事はナニ?当時21歳の男は14年の逃亡生活は「仕事熱心で現場を任せられるタイプ「シャイで暴力的な感じではない」「後輩の面倒見もいい」まだ信じられない,,,この事件の動機はなんだ!

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【鹿嶋学とは】

鹿嶋学 会社はドコ?仕事はナニ?当時21歳の男は14年の逃亡生活は「仕事熱心で現場を任せられるタイプ「シャイで暴力的な感じではない」「後輩の面倒見もいい」まだ信じられない,,,この事件の動機はなんだ!と言うテーマで記事を書かせていただきました。

本日も最後までお付き合いください


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14年前、広島県廿日市市で当時高校2年生だった北口聡美さんが殺害された事件。

警察は13日、山口県にいた35歳の男を殺人の疑いで逮捕した。

逮捕を受けて、13日午後2時ごろ警察が会見を開いた。犯行の動機は?
被害者との間に接点はあったのだろうか。

 

 ◇ 被害に遭ったのは、当時17歳の女子高校生、北口聡美さん。

事件が発生した日は中間テストのため、午前中に帰宅し自分の部屋で寝ていた。

そこに若い男が侵入。聡美さんの胸や背中など10か所を刺した。

午後3時ごろ、聡美さんの悲鳴を聞いた当時72歳の祖母と当時12歳の妹が駆けつけると、

倒れた聡美さんのそばに、刃物を持った男が立っていた。

男は祖母を刺して逃走し聡美さんは死亡。

祖母は重体となり、助けを求めて外にでた妹は無事だった。

14年越しの捜査のすえ容疑者が逮捕されたことを受け、聡美さんの父、忠さんが会見を開いた。

聡美さんの父・北口忠さん「娘と会うことができない、この部分は変わらないんですけど、解決できたことに対しては本当、良かったという思いをもっている」「(鹿嶋容疑者に対して)これから話すだろうという言葉はうそ偽りなく真実を述べてほしい」

殺人の疑いで逮捕されたのは、山口県宇部市の作業員、鹿嶋学容疑者(35)で、犯行当時21歳だった。

調べに対し容疑を認めている。

山口県内で起こった別の暴行事件で、今月3日に山口県警が取り調べていたが、14年前の犯行現場に残されていた指紋やDNA型が一致した。

 

◇ 基本的に警察は指紋などのデータをずっと保管している。

逮捕者がでればそのデータを照合して、過去の未解決事件の犯人ではないか、余罪はないか調べる。

今回、別の暴行事件で鹿嶋容疑者の指紋をとってデータが合致した。

鹿嶋容疑者が暴行事件を起こし取り調べを受けていた山口県宇部市と、事件のあった広島県廿日市市とは距離にして約140キロ。

車で約2時間の距離の場所にいたという。作業員として生活していた。

この事件の捜査は、犯人に結びつく証拠が残っていながらも難航していた。

目撃情報があったので警察は事件から2日後には似顔絵をつくり捜査を始めた。

また現場には、犯人のものとみられる手のひらの跡や指紋が残され、聡美さんの爪の中からは、犯人のものとみられる皮膚片も見つかっていた。

また、足跡から犯人がはいていたスニーカーも断定されたが、流通量が多くて、特定には至らなかった。

◇ 13日午後2時ごろ、警察が会見を開いた。

「逮捕事実の概要でありますが、被疑者は北口聡美さん(当時17)に対し、殺意をもって刃物様のもので胸や頸部(けいぶ)等を突き刺す等して殺害した」

今後の捜査のポイントは

「鹿嶋容疑者は、被害者の北口聡美さんと何らかの接点があったのか」

「犯行の動機は何なのか」

「14年の逃亡生活は」などがある。

警察はこれらの点について会見で、鹿嶋容疑者は容疑を認めている。動機は捜査中。

聡美さんとの明確な接点はなかったと発表していて、鹿嶋容疑者は広島に住民票が移されてはいないと説明した。

◇ 聡美さんの父、忠さんは事件翌年から事件解決を願って「SA・TO・MI ~娘への想い~」というブログを書き続けている。 容疑者の逮捕で事件が解決したわけではなく、捜査はこれからが、本格的なものとなる。忠さんにとっては裁判もつらい記憶を思い起こさせるものとなるかもしれないが、遺族の心情に寄り添いながら裁判が進められることを望む。


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鹿嶋学容疑者を紐解いていく

女子高生を刺殺した犯人の表向きの人物像は仕事熱心な真面目漢だったようです。

逮捕されたのは鹿嶋学(かしま まなぶ)容疑者(35)。2004年に高校2年の北口聡美さん(当時17歳)を殺害した容疑です。14年間も逮捕されなかった鹿嶋学容疑者。サイコパスとの噂もある中、殺人なんて素知らぬ顔で、真面目に仕事に取り組んでいたようで。。詳細を見ていきましょう

鹿嶋学の顔やSNSなど詳細
名前:鹿嶋学(かしま まなぶ)
年齢:35才
住所:山口県宇部市
職業:建築会社勤務の会社員

 

鹿嶋容疑者の勤務先の山口県宇部市にある建築会社の男性社長(39)によると、鹿嶋容疑者は社長の父親が経営していた十数年前、知人の紹介で働き始めた。12日も午前7時に出社後、山口市内の現場で通常通りに働き、変わった様子はなかったという。社長は「仕事熱心で現場を任せられるタイプ。シャイで暴力的な感じではなく、後輩の面倒見もいい。まだ信じられない」と語った。(出典:毎日新聞)

女子高生を十数箇所も刺した鹿嶋学容疑者。

一体犯人はどんな人物像なのか。

血も涙もない犯人像を思い浮かべてしまいます。

しかし、逮捕されるまでの逃亡の14年間で真面目に仕事に取り組んできたのだといいます。

「仕事熱心で現場を任せられるタイプ。シャイで暴力的な感じではなく、後輩の面倒見もいい。まだ信じられない」

暴力的でないように見られる人間が、実は女子高生を数十箇所も刺し、老人(北口聡美さんの祖母)も刺していたというのです。


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逮捕のきっかけになった暴行事件は職場トラブル

社長によると、山口市内の工事現場で4月初旬、同僚の態度に腹を立てて尻を蹴ったことがあり、これが逮捕の端緒となった暴行事件とみられる。

出典;毎日新聞

 

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