政治

福井照 派閥は黒履歴書提出で二階堂派へ,金と女にゃめっぽうつえぃが漢字には弱い経歴みてやろうじゃねぇか

投稿日:

Pocket

本名 福井照(ふくい てる)

出身地 大阪府大阪市阿倍野区

生年月日 1953年12月14日

年齢 64歳(2018年3月現在)

出身高校 灘高等学校

出身大学 東京大学工学部土木工学科

当選回数 7回

在任期間 2000年6月26日~
(衆議院議員)


スポンサーリンク





来歴
大阪府大阪市阿倍野区生まれ[1]。灘高等学校、東京大学工学部土木工学科卒業[1]。1976年、建設省(現国土交通省)に入省し、マレーシア・クアラルンプールへの派遣や掛川市役所への出向も経験する[1]。1999年、建設省を退官[1]。

2000年の第42回衆議院議員総選挙に自由民主党公認で高知1区から出馬し、民主党の五島正規、公明党の石田祝稔らを破り初当選した。当選後は宏池会に入会し、同年10月の加藤の乱に際しては、宏池会会長の加藤紘一に同調する形で森内閣不信任決議案を採決する衆議院本会議を単独で欠席した[2](後に宏池会を退会し、二階派入り[3])。2003年の第43回衆議院議員総選挙、2005年の第44回衆議院議員総選挙でも高知1区で連続当選(五島がいずれも比例復活)。2006年、第1次安倍内閣で農林水産大臣政務官に任命された[1]。2009年の第45回衆議院議員総選挙では、民主党の新人候補に加え、元高知県知事の橋本大二郎が無所属で立候補し、高知1区の議席を争ったが、福井が4選[1]。

2012年12月の第46回衆議院議員総選挙でも、高知1区で民主党、日本共産党、日本維新の会の3候補に比例復活を許さず、5選。選挙後に発足した第2次安倍内閣で文部科学副大臣(科学技術・学術、スポーツ等を担当[4])に任命され、2013年9月まで務める。

2014年の第47回衆議院議員総選挙に際し、選挙区の区割り改定に伴う高知県の選挙区の定数削減に伴い、比例四国ブロックへ転出[5]。同ブロックの単独1位に登載され[6]、6選[7]。同年12月より衆議院文部科学委員長[1]。2016年、それまで所属していた岸田派を退会し、9月29日付で二階派への入会が承認されたが、入会が認められた会合での発言がきっかけで、衆議院環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会の理事を辞任に追い込まれた[8]。

2017年の第48回衆議院議員総選挙においても比例四国ブロック単独1位で立候補し、7選。2018年2月27日、健康上の理由により辞任した同じ二階派に所属する江崎鐡磨の後任の内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策、消費者及び食品安全、海洋政策)、領土問題担当大臣に任命され、初入閣した[9][10]。


スポンサーリンク





政策・主張
2001年、野田聖子らが提唱した選択的夫婦別姓制度導入に賛同していた[11]。一方、2002年の第154回国会では「夫婦別姓制度の導入を図る民法改正反対に関する請願」を提出している[12]。
2015年7月28日、参議院合同選挙区による徳島県・高知県選挙区を創設する公職選挙法改正案に対し、「高知県にお世話になった者として、参院で(高知を代表する議員を)1人選ぶことができない状況を作る法案には、賛成しがたい」と反発。衆議院本会議での採決を前に退席し、投票を棄権した[13][14]。
第9条を含む日本国憲法の改正、ならびに憲法への緊急事態条項の創設に賛成[15]。
参院選で隣接する県を一つの選挙区にする「合区」をなくすための憲法改正に賛成[15]。なお、福井の地盤である高知県も、参議院は合区により徳島県・高知県選挙区の一部に組み込まれている。
原子力発電は日本に「必要」としているが、日本の核武装については「将来にわたって検討すべきでない」としており、非核三原則の「持ち込ませず」の部分についても「議論する必要はない」としている[15]。
カジノの解禁に賛成[15]。
女性宮家の創設に反対[15]。
人物
2002年1月20日、高知市の県民文化ホールで開催された統一協会の偽装組織のイベントである世界平和連合高知県連合結成大会に出席した。
2016年9月に岸田派から二階派へ移籍して以来、二階俊博自由民主党幹事長の側近であり、二階派の閥務を取り仕切る事務総長を務める[5]。


スポンサーリンク





不祥事
2008年4月、福井の後援団体「新アジア再生連合」の幹事長を務めていた男性が2005年から2006年にかけ、実現性のない事業計画を提示して出資金を募り、2人の出資者から損害賠償を請求する訴訟が大阪地方裁判所に起こされた。2011年3月、大阪地裁は「事業の具体的な見通しも無いのに、『環境省の許可が得られる』との虚偽の説明をして金を騙し取った」として、被告の男性に賠償を命じる判決を言い渡した。さらに同年10月、控訴審の大阪高等裁判所も男性の控訴を棄却した。また、一審では福井本人に対する請求は棄却されたものの、控訴審では「福井は、(被告の)男性が2006年に事業の説明会を開催した際に、政策秘書と共に説明会に出席し、事業への支援を求めた」と指摘し、福井の関与を認定している[17]。
2008年8月28日、福井の政治団体である「福井照政策フォーラム実行委員会」「人間都市文化研究会」「福井照君を育てる会」が、福井の秘書の自宅を事務所として届け出たうえで、2005年から2006年までの2年間、合計約1570万円の事務所費を計上していた[18]。
2009年に、福井が代表を務める政治団体が在日韓国人男性が経営する会社から計750万円の献金を受けていた[19]。
2016年9月29日、所属する二階派の会合で、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)への加盟をめぐり、「(TPP特別)委員会で西川(公也)先生の思いを強行採決という形で実現するように頑張る」と発言。直後に竹下亘国会対策委員長に特別委員会理事の辞任を申し入れ、了承された[8]。なお、TPP特別委員会の前委員長である西川公也も二階派に所属していた[8]。
2018年2月27日、閣僚就任後初の記者会見で北方領土の色丹島(しこたんとう)を「しゃこたんとう」と言い間違え、会見中に発言を訂正した[20]。会見では北方領土の視察予定について質問を受けた際、「私自身、ビザなし交流で、しゃこたん島だったが、一度参加させていただいた。沖縄もしかり、北方領土の問題もしかり、重要な問題だと認識している」と答え、その後も会見を続けていたが、事務方から紙を差し入れられて言い間違いに気づき、「先ほど『しゃこたん島』と言ったかもしれないが、『しこたん島』と訂正させていただきたい」と述べた。


スポンサーリンク





福井照の派閥はどこ?

福井照衆議院議員の派閥は、もともとは
岸田派でした。

岸田文雄自民党政調会長
個人的に岸田さん好きですね!
話し方や立ち居振る舞いから誠実さが
にじみ出ていますし、信頼したくなる
雰囲気を醸し出している方です^^

そして、福井照新大臣の現在の派閥は、
二階派です。

二階俊博自民党幹事長
こちらも自民党の重鎮中の重鎮ですね。

自民党一筋の岸田政調会長と違い、
二階幹事長は、自民党、新生党、新進党
自由党、保守党、保守新党と渡り歩き、
現在の要職に就いています。

岸田政調会長が政界のプリンスなら、
二階幹事長は武闘派といった印象です。

そういった意味で、福井照新大臣は、
自民党の中でも、有力者の派閥に
所属してきたと言えるでしょう。

現在は、二階派で二階幹事長の右腕
として、二階派を盛り上げています。


スポンサーリンク





自民党は保守政党を標榜している。「保守」が伝統を重んじるということであれば、同党は看板に偽りなしの紛う方なき保守政党と言える。ある「伝統」がしっかりと息づいているからだ。

遡ると「指3本」の宇野宗佑(そうすけ)元総理、最近で言えば「パンツ」の高木毅元復興相、そして今回“デビュー”を飾った「愛人好き」の福井照沖縄・北方担当相。自民党内で、脈々と「エロ大臣」のバトンは受け継がれているのである――。

 本誌(「週刊新潮」)は3月15日号で、2月27日に就任したばかりの福井新大臣の女性に関する醜聞を報じた。

まず、妻子持ちの彼は元赤坂芸者を愛人にして、彼女を辱(はずかし)め、弄(もてあそ)び、金づるとして利用した。

また、福井氏の地元である高知県では、彼の自宅マンションに元赤坂芸者とは異なる「愛人」(近隣住民)が閉じ籠り、室内で自殺未遂騒ぎを起こしていた。

さらに、2009年には「週刊現代」が、福井氏と温泉コンパニオンの下品極まりないハレンチ写真を掲載している。

福井氏の周りにゴロゴロ転がっている「女性スキャンダル」。つまり、福井氏の大臣としての資質に疑問符を付けざるを得ない状況なのだ。

そして、昨年来、「#MeToo」運動が世界的な広がりを見せ、セクハラに対する視線が厳しさを増しているなか、福井氏に関する新たな女性問題が発覚したのだった。例えば、

「一昨年の8月のことでした」

と、彼によるセクハラの目撃者である自民党関係者はこう証言する。福井氏は現在、二階派所属だが、

「二階派の研修会が北海道で開かれ、そこに講師として呼ばれた女性に、福井さんは講演後の夜の懇親会の場ですり寄り、ずっと彼女の手を触ったり、握ったりしていた。気持ち悪かったですね」

ある国会議員が「福井#MeToo」に加勢する。

「福井さんは文科副大臣を経験していますが、文科省の女性職員や、党の女性スタッフとの飲み会の際、彼が彼女たちの手を握ったり、胸をツンツンしている姿を見たことがあります」

ここまで来ると、「エロ」がスーツを着て歩いている感さえ漂ってくるが、セクハラが許されざる行為であるのはもちろんのこと、福井氏は「それ以上」と断じるしかない暴挙も働いていた。

「彼が当選した翌年の夏前のことです」

こう振り返るのは、福井氏の暴挙の被害女性を知る人物だ。

「福井さんは彼女の心にトラウマを残す、とんでもないセクハラをしたんです」

建設官僚だった福井氏が政界に転じたのは2000年のこと。同年6月の総選挙に立候補し、見事、議員バッジを手にした彼は、

「当時、まだ宏池会(現岸田派)に所属していて、宏池会の幹部であり建設族の古賀さん(誠・元運輸相)に可愛がられ、派閥の若手プリンスという位置づけでした。福井さんは、菅さん(義偉・官房長官)らと並び『古賀チルドレン三羽烏』などと持て囃(はや)されていましたね」(宏池会関係者)

こうして時の権力者の近くで、自身も権力者への階段を上り始めていた福井氏。彼の周囲には党職員、議会スタッフ、官僚、議員秘書、そして陳情人等々が群がり出していた。当然、これらの「永田町住人」の中には少なからぬ女性が含まれ、福井氏にとって「よりどりみどり」の状況が生まれつつあったわけだ。そんな彼の「餌食」になったのは、

「永田町を職場とする、当時、アラサーの女性です。彼女は仕事上、福井さんと接触せざるを得ない環境に置かれていました。福井さんは普段から彼女に『可愛いね~』『キレイだね~』などと言い、エロオヤジ丸出しだったそうです」(前出の被害女性を知る人物)

ある時、被害女性は福井氏と酒席をともにすることになる。

「古賀さんの覚えめでたい議員ということで、彼女は断るわけにはいかなかった。彼の男性スタッフが運転する車で、彼女は新宿のホストクラブに連れていかれます。なんでも、その男性スタッフがかつてバイトをしていた店ということで、福井さんはそこを選んだんだそうです」(同)

本誌3月15日号で福井氏を告発した元赤坂芸者が振り返る。

「確かに当時、福井はホスト上がりの男を運転手として使っていました」

被害女性を知る人物が続ける。

「そのホストクラブには『大人のオモチャ』が置いてあって、福井さんは、なんとそれを彼女の前で動かし始めた。彼女はとにかく早く店を出たかったそうですが、立場上、福井さんに物申すこともできない。ようやくホストクラブを出ると再び彼の車に乗せられ、後部座席に座ると……」

「手を潜り込ませて…」

 車内で福井氏は「本領」を発揮した。

「彼女はカットソーの上にジャケットを着ていたんですが、福井さんはいきなり彼女の胸に手を伸ばした。しかも、ジャケットの上からでも、カットソーの上からでも、そして下着の上からでもなく、手を潜り込ませて彼女の胸を『直(じか)』に触ったんです。驚いた彼女は彼に平手打ちを食らわせ、『降ろしてください』と叫んで車を飛び降りた。もし降りていなければ、福井さんは彼女をどうするつもりだったのか……」(同)

セクハラ問題に詳しい板倉由実弁護士が憤る。


スポンサーリンク





「大人のオモチャを動かして見せる。この時点で完全なセクハラで、あり得ない行為です。相手の女性に、一体どんなリアクションを期待していたというのか。人格が破綻しているのではと思わざるを得ない悪質なセクハラですが、その上、女性の意思を確認することなく胸を触った……。信じられない蛮行です。これは、もはや強制猥褻と言えます。もし車内という密室でその先、性交渉まで考えていたのだとしたら、強姦未遂に問われかねない行為です」

福井氏の暴挙は「犯罪的」な域に達していたのだ。

被害女性に話を訊(き)くと、当惑した様子ながら言葉少なに、

「そうしたことがあったのは事実です。今でも許せません。思い出すだけで……」

そして、加害者である福井氏に問い質(ただ)すと、終始しかめっ面で本誌の質問を無視し、女性に対する「攻撃性」はどこへやら、黒塗りの車に乗って逃げ去っていった。顔をしかめたいのは被害女性であり、有権者のほうであろう。

再び板倉氏が呆れる。

「古い自民党のオッサンたちは、『福井さんはちょっと手癖が悪い』くらいで済ませるつもりかもしれませんが、そんなレベルの話ではないし、そもそもそうした感覚自体が間違っている。自民党の体質は古いまま変わっていないんです」

やはり自民党は「保守」だった……。

名前とは裏腹に女性活躍への道を明るく照らすことなく、逆に陰でセクハラを働く福井照新大臣。「森友爆弾」に続いて「福井爆弾」が炸裂する前に、安倍政権は彼の処遇を考えたほうが良さそうだ。「福井#MeToo」の嵐が、さらに吹き荒れる前に――。

「週刊新潮」2018年3月22日号 掲載

新潮社

二階派の大臣辞めたから、また二階派から、
なんてのがダメだよね、
身体検査してないでしょ?

>福井氏は現在、二階派所属だが、

また二階派

いや、
セクハラに保守かどうかは関係ないと思うが・・・。

なんか末路が第一次のそれより酷くないかい?

このあいだ文科省に圧力ネジ込んだ安倍組のあの二人も調べてみ? 女体盛りとかいろいろ面白いから。

さあ、どーやって辞めさせるかな

本件に限って言えば、個人の資質の問題だと思うが、大臣にした自民党幹部と同じくらいに票を入れた有権者にも責任があると思う。

さもありなん、、、、(苦笑

えっ!?そういう顔つきしてるじゃん、、、、(笑

あんま驚かないな。伝統芸能だね。

自分のリスク管理も出来ない人間に領土問題を扱わせて安心できる訳がない。
とりあえず生理的な嫌悪感が半端ではない。

高知県の有権者はどう思って当選させるのかわからない。次期選挙は候補にしないことですし、万が一にも出馬したら票を入れないことです…簡単なことですよ。

大臣として、政治家として、国会議員として、いや人としてジ・エンド。
終わりです。

どれだけ沖縄北方を軽視しているかがわかる。派閥のご機嫌取りにしか使われていない大臣ポストに思える。野党がしっかりしていれば、すぐにでも政権交代してほしいぐらい、今の自民議員はひどい(野党も酷いのが悲しい)

二階は責任とって辞めたらどうでしょう?(笑)

よく身辺調査という言葉を耳にしますが、この言葉は大臣などになる為の免罪符としての意味しかないということでしょうか。実際、どこの誰がどの様な調査をしてその地位に相応しいと任命者に報告しているのでしょうか。おそらく言葉通りのことはなにもされていないのでしょう、そうでなければこれ程多くの不祥事を抱えた方々が時の大臣になれるはずが無いでしょう。ここはやはり立候補する際、各マスコミなどは総力を挙げて文字通り身辺調査を行って公表していただきたいものです。そうすれば少しはましな政治家を選ぶことが出来るのでしょう。議員になろうという方々には全てをさらけ出す覚悟をもって立候補していただきたいものです。

なんかさぁ、もう国会議員って、いるのか?とすら思うよ

北海道沖縄は、大事な問題もあり、デリケートな部分でしょ?大臣として、すごく力量を問われるんじゃないの?
こんなやつしか、いないんか?自民党もくそばかりだ。安倍をやめさせ、本気で改革、議員を減らす改革をすすめる内閣をお願いしたい。自民党でなくてもいい。本気なひとなら。

アベカクシかな?

やっぱ「色 担当」でっかw

悲しいかな小物過ぎて、任命責任とかあってもこれは直接政権に影響なさそう。

度は過ぎるほど履歴書がどす黒い


スポンサーリンク





新沖北相・福井照氏の黒い履歴書 温泉ハレンチ写真の過去

 クリックすると新しいウィンドウで開きます

いくら何でもヒド過ぎる人選だ。ちゃんと“身体検査”をしたのだろうかとクビをひねってしまう。軽い脳梗塞の症状で入院中の江崎鉄磨沖縄・北方相の後任に決まった福井照衆院議員のことだ。二階派のベテラン議員だが、過去には「ハレンチ写真」や架空の投資話への「出資持ちかけ疑惑」が報じられた、いわくつきの人物だ。

福井氏は1953年、大阪市生まれ。灘高、東大工学部を経て、76年に旧建設省入省のエリートだ。2000年に自民公認で高知1区から出馬して初当選。14年からは区割り改定による定数削減で比例四国ブロックに転じたものの、7期連続当選の選挙巧者である。

そんな福井氏にスキャンダルが報じられたのは、09年4月18日号の「週刊現代」。〈自民党エリート代議士の温泉豪遊『ハレンチ写真』〉と題した記事で、福井氏が兵庫・有馬温泉の旅館でパンツ丸出しの女性コンパニオンに抱きつく写真が掲載され、妻以外の女性と台湾や香港で旅行クリックすると新しいウィンドウで開きますを楽しんでいたことも報じられた。

■架空の出資話で民事裁判に発展

さらに、知人に架空の投資の出資話を持ちかけた疑いがあるとして、民事裁判に発展した過去も持つ。この問題では、福井氏の後援団体の元幹部が05~06年、「石炭灰や廃プラスチックなどをタイに輸出し、帰りの船で砂を輸入する事業を始める」と言葉巧みに誘って男女2人から計810万円を集めた。

しかし、いつまで経っても事業が具体化しないばかりか、元幹部が出資金の返還に応じないため、2人は08年4月、福井氏と元幹部を相手取り、損害賠償を求めて大阪地裁に提訴。地裁は11年3月、元幹部に全額賠償を命じる判決を下し、福井氏に対しても「皆さんの期待に沿えるよう頑張ります」と事業への支援を求めた――と事実認定した。

福井氏の地元有権者はこう打ち明ける。

「『心の自由民権』『人生主義』を叫んでいますが、演説や講演ではいまひとつ何を言っているのかが分からない。14年に地元の大学で開催された講演会で『今の日本はメタボでお腹いっぱい』など意味不明な発言を連発し、学生らはポカンとしていましたね」

就任前から更迭は秒読みか。


スポンサーリンク





自民党安倍政権によるマスコミ弾圧、特にテレビ局弾圧を推進する主導役

沖縄北方担当大臣に2月27日、就任した自民党の福井照・元文部科学副大臣(64)が早くもその資質を問われている。前任の江崎鉄磨大臣は、失言ばかりが報じられる情けない大臣だった。「沖縄県民に寄り添う」という安倍晋三総理だから、さすがに今度はまともな大臣を選ぶだろうと思ったのだが、新大臣は前任以上に問題だらけの人物だ。

【写真】自民党からテレビキー局や「報道ステーション」に送られた圧力文書はこちら

1.まずは、就任当日の記者会見で、北方領土の「色丹(しこたん)島」を「シャコタン島」と間違えて記者たちの失笑を買った。

2.次に、2009年の週刊誌に「温泉豪遊ハレンチ写真」を報じられたことが取り上げられ、「人には見せられないような恥ずかしい写真だ。女性が見たらどう思うか」と国会で批判された。

3.福井氏の後援団体の元幹部が、詐欺まがいの投資事業で出資金をだまし取ったとして訴訟を起こされ敗訴した事件で、福井氏が投資への勧誘にかかわった事実が裁判で認定されていることも指摘された。しかも、その不正なカネを福井氏の海外出張費に充てていた可能性があるというのだから開いた口が塞がらない。

この3つはすでに紹介させて頂きました。

福井氏は消費者担当相も兼ねている。消費者保護行政のトップが、過去に消費者を騙すような行為に加担して訴訟まで起こされていたというのだから、国民は、そんな大臣は信用できないと思うだ

今回の人事は、前任の江崎氏が二階派だったので、後任も二階派から選んだと報じられた。 秋の自民党総裁選で安倍総裁の3選を支持している二階氏のご機嫌を損ねないようにという安倍総理の下心があったという解説だ。そんな消費者無視の人選などあってはならないことだ。

すでに福井氏に大臣の資質がないことははっきりしているが、実は、福井氏にはこの他にもマスコミが全く報道していないスキャンダルがある。

それは、福井氏が、自民党安倍政権によるマスコミ弾圧、特にテレビ局弾圧を推進する主導役だったということだ。

それを証明する2014年の文書がある。当時、全国紙が若干の報道をしたが、テレビ局は、安倍政権が怖くて、じっと沈黙を守ったため、知らない人が多いだろう。

まずはその文書の写真を見ていただきたい(写真1)。

日付は、2014年11月20日付で、衆議院解散の前日 。差出人は当時、自民党筆頭副幹事長の萩生田光一氏と報道局長の福井照氏、宛先は在京テレビキー局の編成局長と報道局長となっている。タイトルには「選挙時期における報道の公平中立ならびに公正の確保についてのお願い」とある。

萩生田氏は、当時、自民党総裁特別補佐も務める安倍総理の側近、福井氏も自民党の報道局長、党のマスコミ対策責任者だ。つまりこの文書は、安倍晋三自民党総裁に代わって発出されたと受け取れる。現に 安倍総理も、表向きは自分自身の直接の関与を否定しつつも、その内容は問題ないとして、要請そのものを肯定している。

文書の宛て先の一つである報道局長は、各テレビ局のニュース番組などを担当する責任者だが、編成局長は、報道番組だけでなく、バラエティやドラマ、音楽などあらゆる番組を含めて番組編成全体を統括する責任者だから、編成局長宛ての文書は、テレビ局内の全番組へのメッセージという意味を持つ。

つまり、ニュース番組のキャスター、コメンテーター、スタッフだけではなく、それ以外のすべての番組関係者が直接・間接にこの文書の圧力を受けたということだ。現に、その後は、あらゆる番組で、政治ネタ、とりわけ安倍政権を直接批判するネタが極端に減り、朝のワイドショーでのコメンテーターの発言は異様なまでに与党批判を避ける形になってしまった

●「公平中立」の裏に隠されたテレビマンならわかる具体的な「命令」

文書には、タイトルのとおり、これから選挙なのだから、「公平中立」と「公正」な放送を心がけるようにと書いてある。公平中立や公正は、抽象的レベルではあまり異論がないかもしれない。一般の人が見れば、当たり前だと感じるように書いてある。だがそこには、テレビ関係者ならわかる「本当の意味」が込められていた。

この文書を一見して驚かされるのは、A41枚という短い文書の中に、「公平中立」、「公正」、「公平」という言葉が13回も繰り返し強調されていることだ。これだけしつこく言うからには、相当の“ 思い入れ” があるのだろう――受け取る側はそう思う。

しかも、抽象的な要請だけでなく、「出演者の発言回数及び時間等」「ゲスト出演者等の選定」を公平中立にとか、「テーマについて特定の立場から特定政党出演者への意見の集中などがないよう」「街角インタビュー、資料映像等」が偏らないようにと具体例を挙げて、要請を行っている。

こうした問題について、自民党安倍政権は以前からテレビ局に対してことあるごとに文句をつけていた。私自身も経験したが、ゲストコメンテーターの選定について、自民党の関係者が番組放送直後に政治部の記者などにクレームをつけているということを、多くのテレビ局の関係者から聞いている。

また、「街角インタビュー」と言えば、TBSの「ニュース23」に出演した安倍首相が、街頭インタビューのVTRを見て、批判が目立つよう恣意的に編集したと決めつけて怒ったことを、テレビマンならすぐに思い出すだろう。

つまり、この文書は一般論として言っているようでいて、実はテレビ局側に過去の事例を思い出させ、何をやってはいけないか、どんな人物を出演させてはいけないかを具体的に理解させる効果があるものなのだ。


スポンサーリンク





●放送免許剥奪を連想させる言外の脅し

さらに問題なのは、「過去においては、具体名は差し控えますが、あるテレビ局が政権交代実現を画策して偏向報道を行い、それを事実として認めて誇り、大きな社会問題となった事例も現実にあったところです」という部分だ。

テレビ関係者であれば、これが何のことかはすぐにわかる。テレビ朝日の報道局長の発言が問題となり、国会で証人喚問まで行われた、いわゆる「椿事件」だ。この事件の際には、自民党などが放送法違反だという主張を展開。放送免許剥奪という議論まで出た。

しかし結局、放送法違反の事実はなかったという総務省(当時、郵政省)の判断によって、免許剥奪には至らなかった。ということは、この文書で自民党が一方的に書いている「偏向報道を行い」という部分は、総務省が認めていないのだから事実とは言えない。にもかかわらず、文書においてこの事件を引用したのは、テレビ局が自民党の言うことを聞かなければ、「公平中立」「公正」な報道をしなかったと難癖をつけて、国会に呼びつけるぞ、政府には放送法上放送免許剥奪の権限があるのだぞと脅しをかける意味があってのことだろう。少なくとも、テレビ局側はそう受け取るし、文書を出した方もそれをわかっていたはずだ。

こうしてみると、この文書発出は、政権与党としての禁じ手を使ってしまったと言っていい。明らかに憲法が保障している表現の自由への直接的な侵害行為であり、報道の自由への重大な挑戦である。同じことが他の先進国で起きたら、すべての報道機関から政府批判が起きるだろう。総理の側近がやったわけだから、単に萩生田氏や福井氏の辞任ではなく、政権そのものが揺らぐほどの大問題になるはずである。

にもかかわらず、文書を受け取ったテレビ局や、それを知った他の報道機関の多くは、この事件を重大な問題として扱わなかった。とりわけ、テレビ局はこの文書をひたすら隠し通した。これを報道しようものなら、本当に局の存立にかかわるトラブルになる。そう恐れたのだ。安倍総理という虎の威を借りたとはいえ、萩生田・福井コンビの強権的な圧力をテレビ局が如何に恐れていたかがわかるというものだ。

●福井氏単独の報道ステーション狙い撃ち文書を暴露する

実は、これまで大手メディアでは、全く報道されていない、もう一つの「圧力文書」がある。その写真も見ていただこう(写真2)。

これは、当時の自民党報道局長の福井照氏から、テレビ朝日「報道ステーション」のプロデューサーに宛てた、極めて直接的な手紙だ。2014年11月26日付だから、前述の圧力文書の6日後に出されている。

この圧力文書には、11月24日の報道ステーションの放送に関する「要請」が書かれている。その放送は、私も見たが、アベノミクスのおかげで、株が上がり大儲けしているウハウハ状態の富裕層の話だ。億ションや高級リゾート会員権がどんどん売れるという、当時よく聞いた話が取り上げられていた。それに対して、福井氏は、サラリーマンや中小企業にもアベノミクスの効果が及んでいるとして、意見が対立しているのだから、多くの角度から論点を明らかにしろと言ったのだ。

当時の世論調査で一般庶民や中小企業経営者に聞くと、アベノミクスの恩恵が感じられないというものが大多数だった。しかし、福井氏は、それを伝えられると選挙に不利だと考え、事実とは全く逆の庶民や中小企業に恩恵が及んでいる例を探して報道しろという、全く理不尽なことを言っている。驚くべき要求ではないか。

しかし、ここで最も問題なのは、福井氏が、下から二つ目の段落で、放送法第4条の規定をわざわざ引用したことだ。この問題を簡単に解説しよう。

放送法第4条(文末参照) には、番組の編集について放送局が遵守すべき規範が書いてある。ただし、これらの規範は放送局が自主的に守るべき倫理規範に過ぎず、この規範を根拠にして政府が放送局に制裁を科すことはできないというのが通説だ。もちろん、これを根拠に個別の番組内容に政府が介入することはタブーだとされている。

ところが、福井氏は、放送法第4条に直接言及した。ただ事実を報じただけの個別の番組内容に難癖をつけて「俺たちは政権与党だ。言うことを聞かないと、免許剥奪もあるからな」という最大級の脅しをかけたことになる。暴力団まがいと言っても良い。これは誰がどう見てもアウトだ。

先に紹介した20日付の文書のときは、言外にそれを匂わせたものの、さすがに直接言及はしていない。テレビ局側が抗議せず怖気づく姿を見て調子に乗った福井氏は、安心して次の文書で「違法行為」を堂々と行ってしまった。

当時の報ステ幹部らに取材したところ、テレビ朝日の中では経営トップまでこの件は報告されたが、文書は門外不出となり、長く伏せられていた。

この文書は、特定の番組を狙い撃ちにし、特定の放送内容に文句をつけ、しかも、会社宛てでなく、担当プロデューサー個人を狙っている点で異例中の異例。極めて悪質である。

その悪意は後に自民党の思惑通りの結果をもたらした。

この番組のプロデューサーは2015年3月27日の放送を最後に“更迭”された。その前日を最後にレギュラーコメンテーターの恵村順一郎氏も降板。そして、3月27日は、私の最後の報道ステーション出演の日だった。テレビ朝日は安倍政権の“軍門に下り”、報道ステーションでは翌年古舘伊知郎メインキャスターも降板となった。

この一連の報道ステーション叩きの急先鋒役として自民党内で暗躍していたのが党報道局長の福井照氏だったわけだ。

●報道弾圧を利用して沖縄県知事選必勝を狙う安倍総理

冒頭、福井氏には、特に消費者担当相としての資質がないことを紹介したが、私にはもっと心配なことがある。それは、福井氏が沖縄北方担当相として、沖縄基地問題をどう扱うかという点だ。

ご承知のとおり、大きな選挙がない今年、安倍政権にとって最も重要な選挙は「沖縄県知事選」だ。2月の名護市長選挙で辺野古基地建設反対の稲嶺進市長(当時)に自民党候補が勝った。 今年11月の沖縄県知事選で翁長雄志知事を自民党候補が倒せば、普天間の辺野古への移転という安倍政権の重要課題の解決に道筋が見えてくる。

今回の福井氏登用について、安倍総理は、「政策通だ。沖縄北方対策を強力に進めていく上で適任だ」と述べた。また、官邸周辺などは、「沖縄問題はデリケートなので役所出身で手堅い福井氏が選ばれた」という報道を新聞やテレビに流させている。

しかし、本当のところは、“ マスコミ弾圧” で沖縄基地問題へのマスコミの批判を押さえて選挙戦を有利に導く。これが安倍政権の作戦だ。そのためには、多少の過去のスキャンダルにも目をつぶろう。それが今回の人選の本当の狙いではないだろうか。

果たして、本土のメディアは、沈黙させられるのか。私たち国民は安倍政権だけでなく、大手メディアもしっかり監視しなければならない。

【参考 放送法抜粋】
第四条 放送事業者は、国内放送及び内外放送(以下「国内放送等」という。)の放送番組の編集に当たっては、次の各号の定めるところによらなければならない。
一 公安及び善良な風俗を害しないこと。
二 政治的に公平であること。
三 報道は事実をまげないですること。
四 意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。


スポンサーリンク





Pocket

-政治

執筆者:

関連記事

米山隆一 ツイッター知事の女性問題はツイッター出会い系サイト?「若い女性と知り合い性的な関係を持ち金銭の授受もあった」だと職歴や経歴は頭いいけど、何も成し遂げられない人ノことをカイタ

【週刊文春がモゾモゾ】 米山隆一 ツイッター知事の女性問題はツイッター出会い系サイト?「若い女性と知り合い性的な関係を持ち金銭の授受もあった」だと職歴や経歴は頭いいけど、何も成し遂げられない人ノことを …

進優子の上司が松原文枝だと世間にバレたのは誰の責任?もちろん「杉尾議員」「ポストセブン」画像&動画まとめはココ

【経緯まとめ】 一連のセクハラ問題のまとめを動画と画像で時系列で紹介していきます。 この話題に乗り遅れているあなたもココでもう最先端間違いなしです。 本日も最後までお付き愛ください スポンサーリンク …

進優子がテレ朝女性セクハラ被害者記者,画像&動画はココ!この問題,狸や狐や鴉ばかりで根が深イゾォォォ―――――――

【このストーリ、動物ばかり】 進優子がテレ朝女性セクハラ被害者記者,画像&動画はココ!この問題,狸や狐や鴉ばかりで根が深イゾォォォ―――――――をテーマに記事にさせていただきました。 本日も最後までお …

内閣府「国政モニター」にあふれるヘイトや誹謗中傷文まとめ&みんなの反応,どうすれば見れるのか?そこも痒いトコロに手が届くでリンク貼らせてもらってます

【節度の問題じゃねぃのか】 内閣府「国政モニター」にあふれるヘイトや誹謗中傷文まとめ&みんなの反応,どうすれば見れるのか?そこも痒いトコロに手が届くでリンク貼らせてもらってますをテーマに記事にさせてい …

テレ朝社員が福田事務次官からセクハラ被害を受けていた!名前は顔画像はネットでは公表されているのか!テレ朝も初動がまずかったことを認めて、腹をくくった様子,報ステで報道みんなのコメントまとめ

【全力で守れよ、テレ朝】 テレ朝社員が福田事務次官からセクハラ被害を受けていた!名前は顔画像はネットでは公表されているのか!報ステで報道みんなのコメントまとめと言うテーマで記事を書かせていただきました …

話題の記事!