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貴公俊 暴行事件で双子の弟,貴源治との兄弟横綱の夢オワタ、事実は春日野広報部長に一問一答だ。

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【貴公俊 暴行事件で双子の弟,貴源治との兄弟横綱の夢オワタ角界もオワタ】

貴公俊が付け人に暴行したことを発表、これは若貴以来の兄弟横綱の夢が消えてしまいます、この暴行問題を春日野広報部長に一問一答、貴公俊のプロフィールを紹介していきます

今日も最後までお付き合いよろしくお願いいたします、それでは早速まいりましょう。


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信頼できるニュースソースから暴行の真相を詳細をふりかえります

日本相撲協会の春日野広報部長(元関脇栃乃和歌)は春場所8日目の18日、東十両14枚目の貴公俊(たかよしとし、20=貴乃花)が付け人に暴行したことを発表した。鏡山危機管理部長(元関脇多賀竜)が貴公俊を呼び出して確認したところ、事実を認めたという。19日にも引き続き、詳細を聴取する予定。

貴公俊はこの日の取組前、土俵下の控えに入るタイミングが遅れ、花道を走って入場。

その場で、境川審判委員(元小結両国)に注意された。

付け人の指示が遅れたことも一因とみられ、これに怒った貴公俊が取組後に支度部屋で付け人を2、3発殴ったという。取組は大翔鵬に敗れた。

貴公俊の師匠、貴乃花親方(元横綱)はこの日午前に役員室に入ったが、早退していたため、貴公俊の取組の際には会場にいなかった。

貴公俊は今場所から十両に昇進し、中日を終えて3勝5敗。

東十両10枚目の貴源治(20)の双子の兄として話題になっていた。

今場所は、兄弟子の貴ノ岩が2場所ぶりに復帰。昨年10月の秋巡業中、元横綱日馬富士関に暴行されたことが問題になったが、今度は貴乃花部屋に所属する力士の暴行が起きてしまった。


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春日野広報部長(元関脇・栃乃和歌)との一問一答。

――支度部屋で貴公俊が暴力を振るったということは聞いているか?

「聞いて言います。ですけど、これははっきりした事実を私たちも把握できていないので、発表するまでもないというか、そこまで至っていないというかそういう形です」

――調査はする予定なのか。

「もちろんします。それで被害者と加害者というか、やった方とやられた方は分かっていますので、そこらへんの対処はあした話す機会を設けて、それでどう対処するか話をする。私の方で発表の全部をする準備はまだできていない。今後やっていきたいと思います」

――境川審判長がその後、役員室に入っていった。

「境川審判長がテレビで怒っていたから、なんだったのかと。そしたら(土俵に)入るのが遅いというのは土俵下から注意したと聞いています」

――それの報告だったのか。

「そうですね。どういうことになったのかは境川審判長から聞いています」

――現時点で双方から話しは聞けてないのか。

「師匠は連絡したけど(最初は)つながらなかった。折り返し(電話が)かかってきましたから事実を伝えました」

――貴乃花部屋として対応はあるのか。

「まだ何とも言えないじゃない。だって(師匠が)本人とも会ってないみたいだし。顔合わせて話すことじゃないですか」

――貴公俊が取組後に先発事務所(関係者室)に来た時はどんな話しをした?

「殴られたの?殴ったの?という、まあ2〜3発殴ったというのかな。だけど、そこはまだ確実…。逆にみなさんの方が支度部屋の近くにいたから(分かっているのでは?)。それをある程度調べて、あした話し合いにして(今後の対応を)決めたいと思います。いろんな話しを」

――貴公俊は今場所出続けるのか?

「まだ分かりません。あしたの。いまの時点では何もできないと思います」


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 暴行事件を起こした貴公俊を紐解いていきます!

暴行事件を起こした貴公俊のプロフィール

 

「貴公俊関」の画像検索結果

貴公俊 剛(たかよしとし つよし)

四股名:貴公俊(たかよしとし)

本名:上山 剛(かみやま つよし)

生年月日:1997年5月13日

年齢:20歳

血液型:O型

出身地:栃木県小山市

身長/体重:185cm/148.8kg

所属:貴乃花部屋

目標の力士:師匠の貴乃花「自然体でどっしり構え、どんな力士が来ても負けない相撲を目指したい」というのが本人の弁。

好きな歌手:ケツメイシ。

好きな番組:ダウンタウンやとんねるずが司会を務める番組、しゃべくり007[1]。

好きな色:青、緑系統

好物:食べ物全般、

嫌いなもの:皮蛋、ホルモン焼き

締め込み:深緑色


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暴行事件を起こした貴公俊の経歴

同じ貴乃花部屋の貴源治は双子の弟であり、2016年の夏巡業から2017年春巡業まで、兄弟で初切(江戸時代から伝わる、相撲の禁じ手を面白おかしく紹介する見世物で、現在では巡業などで見られます。)を担当していた。

 

2018年3月場所にて自身が新十両に昇進したため、先に関取となっていた貴源治と合わせて、史上19組目の兄弟関取となった。その中で、双子は初の事例である。

四股名の由来は大阪場所宿舎である龍神総宮社の祭主の名前(辻本公俊)から。→

貴乃花親方がよく参拝する京都の龍神総宮社の創始者である、辻本源治郎さんと長男の辻本公俊さんからいただいた名前だとの噂が…

栃木県小山市に一卵性双生児の兄として生まれ、茨城県猿島郡境町で育った。

大相撲入門後に公称出身地を茨城県から栃木県へ変更したのは『小山市は父親の出身地であり、また自らの出生地でもある』という理由だった。

境町立境第一中学校時代にはバスケットボールの茨城県中学選抜に選出され全国3位に入賞した経歴を持つ。

境町立境小学校2年から3年までサッカーを行い、4年生から5年生まで空手を、中学2年生から3年生までキックボクシングを経験するなど、様々なスポーツをかじった。

中学3年生の時、父親に勧められて弟と一緒に貴乃花部屋へ体験入門を行ったことがきっかけで、2013年(平成25年)に貴乃花部屋に入門し、同年3月場所で初土俵を踏み前相撲デビューを果たした。

入門に関しては「相撲は未経験でも体格がよかったので、おもしろいかなという期待感はありました」と貴乃花が貴公俊の新十両昇進時に振り返っている。

2015年3月場所で新幕下に昇進して以降は幕下に定着。師匠の貴乃花の勧めで、2016年の夏巡業から弟の貴源治と共に初切を務めたが、貴源治が新十両を決定させた2017年の春巡業を最後に降板した。

一時期は攻め込まれると足腰の動きがバラバラになる悪癖があったが、四股、鉄砲、すり足などの基本動作を繰り返して徐々に克服。

2017年3月場所では全勝すれば関取昇進の可能性が出てくる幕下15枚目以内の番付に初めて昇格したが2勝5敗で負け越し、しかも貴源治は幕下筆頭で勝ち越したことで場所後の番付編成会議で5月場所での新十両昇進が決まったため、嬉しさと同時に先を越されたことの悔しさもあることを露わにした。

しかし翌場所から4場所連続で勝ち越しを決め、2018年1月場所を自己最高位の東幕下7枚目で5勝2敗と5場所連続の勝ち越し、過去の例では大半が幕下筆頭~3枚目に留められる成績だったが、当場所の十両に幕下陥落相当の成績に終わった力士が多かったこともあり、場所後の番付編成会議(2018年1月31日)で、3月場所での新十両昇進が決定した。

これで、弟の貴源治と合わせて、史上初めての双子関取となった。

新十両昇進会見は師匠貴乃花親方同席で行われた。

弟が一足先に2017年5月場所で新十両に昇進したため、「うれしさと悔しさがあった」と貴公俊は語ったが、貴乃花は「未経験でよく5年で上がれた。悔しい思いもあったろうが、腐らずよくやってきた」と褒めた。

ただ、3月場所前の相撲雑誌の投書コーナーには「7人もの十両昇進は人数合わせで、疑問」という内容の声が寄せられた。


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十両昇進時のプロフィール

十両昇進に際して、化粧廻しは龍神総宮社、小山市出身力士を応援する会、後援会の会社から各1本を贈呈されている。その内、小山市出身力士を応援する会が贈呈した化粧廻しは、貴源治のもとの合わせると1枚の絵になるデザインとなっている。

 

 

暴行事件を起こした貴公俊の弟の貴源治を紐解いていきます!

暴行事件を起こした貴公俊の弟の貴源治のプロフィール

「貴源治」の画像検索結果

本名:上山 賢(かみやま さとし)

四股名:貴源治 賢(たかげんじ さとし

誕生日:1997年5月13日

出身地:栃木県小山市

職業:貴乃花部屋所属の現役大相撲力士。。

身長191cm

体重163kg

血液型はO型

好きな音楽はヒップホップ。

趣味:トレーニング

最高位:西十両11枚目(2018年1月場所)。

同じ貴乃花部屋の貴公俊は双子の兄であり、2016年の夏巡業から2017年春巡業まで、兄弟で初切を担当していた。貴公俊が2018年3月場所で新十両に昇進したため、先に関取となっていた自身と合わせて、史上19組目の兄弟関取となった。その中で、双子は初の事例である

 

暴行事件を起こした貴公俊の弟の貴源治の経歴

栃木県小山市に一卵性双生児の弟として生まれ、茨城県猿島郡境町で育った。

大相撲入門後に公称出身地を茨城県から栃木県へ変更したのも、小山は父親の出身地であり、自らの出生地でもあるという理由だった。

少年時代より空手やキックボクシングなどに親しんできたが、境町立境第一中学校在学中には特にバスケットボールに打ち込み、茨城県選抜の主力選手として全国3位になっている。

延岡学園高等学校、土浦日本大学高等学校、福岡第一高等学校など、バスケットボールの強豪高校からスカウトも来たが、両親の勧めもあり、相撲未経験ではあったが中学卒業と同時に大相撲の貴乃花部屋へ入門した。

当時は貴月芳(2014年5月場所限りで引退)と貴斗志(2014年11月場所限りで引退)の兄弟も所属しており、複数の双子が同じ部屋に同時に所属する初の事例となった。


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本人は「バスケでは金にならない。体を使うことが好きだったので、体を使って親孝行したかった」と入門の動機について後に語っている。

また、中学3年生の8月に貴乃花部屋に体験入門しており、当時貴乃花部屋に関取がいなかったことから、上山兄弟が小学4年生の頃から相撲を取るように勧めていた父から「貴乃花親方を助けてやれ」と後押しされたことも、双子兄弟揃っての入門に関係している。

2013年3月場所で初土俵を踏むと、この場所に取った前相撲は二番出世だった。

師匠の貴乃花からは突っ張る相撲を指導されて順調に番付を上がっていった。

三段目3場所目の2014年7月場所では11日目の6番目で元学生横綱で入門以来負けなしの正代と対戦し、正代にプロ初黒星を付けて周囲を驚かせた。

この白星で自身は無傷の6連勝となったが、13日目の7番目で芝に土俵際の巻き替えから寄り切りで敗れて全勝はならなかった。

2015年3月場所では、初土俵から2年の速さで兄と同時に新幕下に昇進したが、これについては「時間がかかりすぎた」と、悔しさを露わにしている。

その新幕下の場所は緊張もあって白星が遠く、壁に跳ね返されて3勝4敗と負け越して1場所で三段目へ転落した。

その後はスランプ状態となってしまい幕下では勝ち越せない時期が1年ほど続いたが、3度目の幕下昇進となった2016年1月場所では6勝1敗の好成績を挙げて幕下の優勝決定戦に進出し、これ以降の貴源治は幕下の地位に定着した。

幕下に定着した貴源治に対し、日本相撲協会の業務では巡業部長を務めている師匠の貴乃花は、巡業にて初切を兄の貴公俊と共に務めることを命じた。

同じく初切の担当である篠原と高三郷の指導を受けて2016年の夏巡業で初切デビューを果たした。

双子のコンビで務めるのは異例の事であり、初切では一卵性双生児ならではの「顔が似すぎて分からない」などのネタが取り入れられている。

番付のほうも上昇し、同年11月場所では初めて、成績次第では関取昇進の可能性が出てくる幕下15枚目以内に入った。東幕下7枚目で迎えたこの場所は14日目の7番目で元関脇の豊ノ島を一方的に押し出す相撲もあり、最終的に5勝2敗の勝ち越しで終わった。

2017年3月場所は、関取目前の西幕下筆頭の地位で迎えた。初日の1番相撲では対戦相手の豊ノ島が休場したことで不戦勝となり、2日目の2番相撲では十両の照強を突き出して、この場所最初の自力勝利。

11日目に4勝目を挙げて勝ち越したことで、場所後の番付編成会議にて5月場所での新十両昇進が決定した。10代での関取昇進は、部屋の弟弟子の貴景勝(十両昇進当時の四股名は佐藤)以来であり、栃木県出身の関取は日出ノ国以来14年ぶりの誕生だった。

昇進に際して、18歳までの昇進が目標だったため「遅かった」と不満を口にしたが、一方で「十両は1、2場所で抜けたい」と番付を駆け上がる決意を表明した。

また、初切経験者が関取り昇進を果たしたのは初めてである。初切については新十両決定直後でまだ幕下力士として参加していた春巡業を最後に役目を終えた。

7月場所は十両尻の西14枚目で新十両として迎えた。初日の明星戦に勝利して幸先の良いスタートを切ったが、そこから5連敗。12日目に負け越しが決まった残りも全敗するなど4勝11敗に終わり、十両の壁に跳ね返される結果となった。

9月場所は西幕下5枚目で迎え、5勝2敗と再十両が伺える星を上げたが、十両からの陥落者が少なく再十両とはならなかった。

9月場所は東幕下筆頭の地位で4勝3敗と勝ち越し、11月場所で十両に復帰した。

東十両14枚目となったこの場所は、14日目を終わった時点で7勝7敗の成績であり、千秋楽には幕下力士と事実上の入れ替え戦が組まれたが、勝利して8勝7敗となり、関取として初めての勝ち越しを決めた。翌2018年1月場所も、千秋楽に勝ち越しを決めて8勝7敗だった。


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力士として・取り口など

元々は右でも左でも取れる四つ力士であったが、2015年に三段目と幕下を行ったり来たりしたことから、予てより勧められていた突き押しに転向。

以降、成績が伸び、関取昇進に至った。

そこに至るまでについて後に貴源治は「稽古場で言われたことが素直に出来なかった。突けと言われても自分で廻しを引いて負けた。自分の情けなさ、ふがいなさ、やりきれない気持ちでいっぱいだった。苦しかった」と振り返っている。

貴源治の突き押しは長身とリーチの長さを活かした突っ張りが中心であり、突き切れない時は頭から当たって崩す。

幕下に上がったばかりの頃は白鵬の真似をして前褌を狙う立合いを導入していたが、貴乃花から突き押しに徹するように言われてこれは次第に行わなくなった。

一方で突き押しを行っている際に腰高になりがちであり、もろ差しのうまい力士には差されてそのまま負けることもある。

稽古熱心な力士として知られており、2016年10月の秋巡業徳島場所ではぶつかり稽古の最中に右ひざを脱臼したものの、しばらくして脱臼した膝の関節を入れ直してぶつかり稽古をやり遂げたことなどはその好例である。

2017年11月場所前の二子山(元大関・雅山)のコラムでは現状について、突っ張ることを忘れて差しに行っていると指摘されている。


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エピソード

部屋の方針により、よほどのことがない限りテーピングやサポーターはつけずに土俵に上がる。
新十両昇進を決めた際、関取になって初めて給料を手にするだけに、貴乃花からは財布をプレゼントされた。

野州相撲甚句会は2017年7月4日、小山市役所で郷土の貴源治、貴公俊を激励する相撲甚句を披露した。

2017年7月場所前の二子山のコラムでは「次代を担う期待感があるのが貴源治ぐらいですよね」と語られている。


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一卵性というだけあって顔はそっくりです

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前歯が抜けているのが弟・貴源治
唇の右上にほくろがあるのが兄・貴公俊
弟・貴源治の方が身体がデカい。


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では、この暴行事件をネットはどうみているのか

・この時期によくもまあ、と呆れるばかりです。相撲協会といい、パワハラのレスリングといい、体罰がやまない学校の部活といい、ここまでくると当該スポーツの世界の根本が腐っているとしか言い様がありませんね。
これらの業界は一度解体しなければ、改善できないのかもしれません。
いずれにせよ、業務放棄して現場に姿を現さない貴乃花親方の責任は重いですね。

 

・自分の弟子がやっちゃいましたね
もちろん 警察に届けるんですよね?
貴乃花 完全に 終わったな

 

・この力士は以前もツイッターで一般人と口論になったり問題行動が多かったからなぁ。
貴乃花はもう協会とのバトルに夢中で自分の部屋の弟子のことはまともに見ていないんだろうか?
貴ノ岩に対しての配慮や協会との対立そのものは貴乃花を支持するけど、本来親方がきちんと指導すべき部分を蔑ろにしてまで派閥や政治に夢中になるのであればそれはもう親方とは呼べないのでは?

 

・ハハハっ
これは、親方の教育が悪いと言わざるを得ない
まあ暴力はこの部屋だけではないが、貴乃花の言ってた事とは、
何だったのか?という話になるな
これは、弟子の再教育が必要だが、親方自体が奇行に走ってるし、
もう、貴乃花は廃業し、弟子を別の部屋に移籍させた方がいい


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この暴行事件が発覚する朝の出来事

「大相撲春場所・7日目」(17日、エディオンアリーナ大阪)

職務放棄が問題となっている貴乃花親方(45)=元横綱=が17日、役員室に3日連続で入り、最短25秒で退室し、会場を後にした。15日は数分、16日は1分未満の役員室滞在だったが“記録”を更新。3日連続の“超速早退”に協会側はついに最後通告となる文書を突き付けた。

【写真】前日は1秒で早退…もはや奇行

午後2時15分に車で会場入り。弟子の貴ノ岩の取組を会場で見ることなく2時31分、帰りの車に乗り込んだ。その際、手には来る時にはなかった茶封筒が握られていた。

関係者の話では文書には出勤を命じるとともに、役員室に常駐しなければ出勤とは認めず、連日の早退が出勤扱いにならないことなどが記されていた。

同親方は初日から欠勤した理由を、元日馬富士から暴行を受けて負傷し、3場所ぶりに復帰した貴ノ岩の状態を見極めるためと主張。協会側は欠勤理由には当たらないと2度、FAXを送り出勤を指示した。3度目は手渡し文書で駄目押しした形だ。

会場を去る際、同親方は役員室ではあいさつ程度かと問われると「はい」と応対。今後の滞在時間には「どうでしょう」と言葉を濁した。初日から続く出勤問題、貴乃花親方が土俵際に立たされてきた。


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この記事に対するネットのコメント

・これはもー最後通告出されても仕方ないよね。
貴乃花親方を応援している人だっているだろうにその人たちだけじゃなくてファンや部屋の力士達のためにももう少し考えた方がいい。
協会に不信感があるのはわかるけども改革をしてくって、当初の目的も無くしてる。

 

・クビになってしまった後の部屋や弟子の事は何か考えているのかな?何か自己満足の世界で他の事は何も考えていない様に感じる。ただのわがままとしか思えない。45にもなって情けない。

 

・もはや奇行と云うよりは、挑発にしか思えない。

今場所は弟子である貴ノ岩の大事な復帰場所なのだから、親方なら弟子である貴ノ岩を全力でサポートするのが、本来の親方の取るべき姿である。

だが貴乃花が遣っている行為はその真逆であり、親方としては相応しくない行為である。


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・初めのうちは協会の体質を変える為に、弟子を守る為に、いろいろと批判を受けながらも頑張っているのかな?と思っていたのですが、なんだかだんだん何をやりたいのか解らなくなってきましたね。

 

・テレビはめっきり報じなくなりましたね。さんざん貴乃花を持ち上げてきた手前、ばつが悪いんでしょうね。
しかし、解雇となれば報じないわけにもいかないでしょう。
間もなくその時がやってきそうです。

はたしてどんな報じ方をするのか?坂上忍やカンニング竹山や志らく、それからミタパンがどんなことを言うのか?かなり興味があります。

 

・やりたい放題やな
元横綱、親方としての品性のかけらもない。
暴行事件後、白鵬が「貴乃花親方を巡業から外して欲しい」と発言したことがあった。
この白鵬の発言も問題になったけど、もしかしたらこれまでに力士たちの間では、貴乃花親方に対する不審感が少なからずともあったのではないか?と思う。
事件後、貴乃花親方のおかしな言動が顕著に表面化したが、こういうのは時間をかけておかしくなってるはず。
今まで表面化しなかっただけで、回りの力士たちは分かっていたと思う。
今後、協会側が親方に対する処分をどうするかですね。

 

・協会での立場は自分自身にかかる事だけど、貴乃花親方につく弟子の立場はどうでしょう?
場所中でのパフォーマンスはリスクが大きいだけのように思えるけど。
もめるなとは思わないけど、それについて行く人達の事も考えないのは、素人目の考えかもしれないが声をあげる者としてはいささか考えが未熟と思います。

 

この暴行事件と親方の因果関係は

 

 

 

 

この暴行事件は角界の歴史を変えるものにまで発展していくのでしょうか・・・

 

今日の記事はここまでです、最後まで読んで頂き御礼申し上げます。


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