【クレプトマニア】

原裕美子の万引再逮捕のワケはクレプトマニアか!元マラソン女王は過去の影の闇がヤバいをテーマに、万引きの再犯の理由は実は1度目の公判の時にすでにあきらかにされていました、輝かしい過去ではない人に語れない過去を記事に、早速まいりましょう。


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信頼できるニュースソースから事件の詳細をふりかえります

2017年の8月のことです。

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栃木県警足利署は17日、コンビニ店で化粧品などを万引したとして窃盗の疑いで、陸上の世界選手権女子マラソンの元代表で同県足利市南大町、契約社員原裕美子容疑者(35)を逮捕した。

原容疑者は世界選手権に2度出場し、2005年のヘルシンキ大会で6位に入賞した。05年の名古屋国際女子マラソンで優勝、07年の大阪国際でも優勝している。

逮捕容疑は7月30日午後4時10分ごろ、足利市内の「セブン-イレブン足利大月町店」で、化粧品や食料品など8点(計約2600円相当)を万引した疑い。

足利署によると、容疑を認めている。在庫整理で商品が足りないことに気付いた店長が今月3日、署に届け、店の防犯カメラの映像などから浮上したとしている。

 

そしてこの事件が起きたのは2018年2月9日の午後9時前のことだった。

 

栃木県足利市のコンビニエンスストアで万引したとしたとして執行猶予判決を受けたマラソンの元世界選手権代表選手で飲食店店員の原裕美子容疑者(36)=栃木県足利市=が判決後に群馬県内で万引した疑いで逮捕されていたことが分かった。前橋地検太田支部は窃盗罪で原容疑者を起訴した。

起訴は2日付。起訴状によると、原被告は2月9日午後8時45分ごろ、群馬県太田市のスーパーでキャンディー1袋など3点(販売価格計382円)を盗んだとしている。

群馬県警によると、店側が取り押さえ、太田署に現行犯逮捕された。「店を出る前に商品を戻すつもりだった」と容疑を否認している。

原被告は栃木県足利市のコンビニで化粧品や食料品を万引したとして、昨年11月に宇都宮地裁足利支部で懲役1年、執行猶予3年(求刑懲役1年)の有罪判決を受けていた。公判で原被告は「しっかりと治療を続け、今後このようなことがないよう、事件のことを忘れることなく日々を過ごしていきたい」と述べていた。

原被告は平成17年、名古屋国際女子マラソンで初優勝し、同年のヘルシンキ大会では6位に入賞するなど世界陸上に2度出場した。


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ネット民のコメントから気づきはあるか

 

・病的ですね。
自分ではコントロール出来なくなってしまって
居るのだから治療しなきゃ。

 

・これはもうクレプトマニアだなー。治療が必要だと思う。

 

・こうなると今必要なのは罰よりも施設での治療、リハビリじゃないかな。

 

・依存症みたいになっちゃってるのかな?
ちゃんとした治療が必要なんだろうね

 

・これはもう病気ですね。余罪が相当ありそうです。ちゃんと治療を受けましょう。

 

・結構深刻な病気だね。
治療ちゃんとしてるのかな?してなさそう…。
てかこれから強制治療かな?

 

・執行猶予中に逮捕?ダメだこりゃ。

 

・こりゃもうビョーキですな…。
お金があっても万引きに快感を覚えてしまうタイプかもね。
重症やなぁ。

 

・患ってるかな。

 

・病気かな?大丈夫

 

・以前、TV番組でこういう行為を繰り返す人をやっていた。
依存症と同じで自分の意思とは関係なくやってしまうらしい。ご家族の出番です。専門の病院もあるみたいです。是非、治療してあの元気な走りを!!!

 

・これはクレプトマニアでしょうね。
初回は単純にお金が無くてやったのかと思ってたけど、そうじゃなさそう。
ちゃんと治療してあげないと何度でも繰り返しちゃいますよ、きっと。

 

・お金が無く、とかじゃないんと思うので、
ちゃんと治療出来たらいいね。。

 

・この病気はなかなか治すのが難しい

 

・原さんの万引き行動を見ていると、
自分を制御出来ない何かの病気の様に思えます。
なんらかの治療が必要と思います。

 

・こういうニュースを見ると、マイナースポーツ選手の凋落を感じます。
良いときも収入があるわけでもなく、実業団やコーチなどで残れないと、フリーターレベルの生活水準に陥ってしまう。今回、冬季五輪でたくさんメダルを採ることが出来て盛り上がってるけど、「元選手」の活躍の場をしっかり準備出来るよう、協会も頑張ってほしい

 

・治療が必要。

 

・精神科でちゃんと治療したほうがいいと思う。
これはもう病気だと思う。
昔は誰よりも自分を追い込んでた素晴らしい選手なんだから、今回もちゃんと立ち直ってほしい。

 

・なぜ転落してしまったのか。背景が気になります。

 

・ご家族が大変だね。
自分じゃそうしようもないのかな。
治療が必要なんじゃないか。


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【名前】:原裕美子(はらゆみこ)

【出身】:栃木県足利市

【生年月日】:1982年1月9日

【年齢】:36歳

【身長】:163cm

【体重】:43kg

【出身高校】:宇都宮文星女子高等学校

・栄光と挫折の経歴

栃木県足利市出身。宇都宮文星女子高等学校卒業後、2000年に京セラへ入社。

2005年3月13日の名古屋国際女子マラソンが初マラソンだった。

 

レース後半に入ると優勝候補だった渋井陽子(三井住友海上)が脱落、2位の大島めぐみ(しまむら)や3位の北島良子(当時・江田、ヤマダ電機)らと競り合う。

 

その後38kmを過ぎてから原が満を持してスパート、いきなりマラソン初優勝を果たした。

この成績で世界陸上ヘルシンキ大会女子マラソンの即内定代表に選ばれた。

同年8月14日に行われたその本番では、レース序盤から優勝したポーラ・ラドクリフ(イギリスの旗 イギリス。女子マラソン世界記録保持者)らのハイペースの先頭集団に積極果敢についていったが、16km過ぎ辺りで徐々に離されていった。

 

その後も終始表情は苦しげだったが粘り強さを発揮し、メダルには届かなかったものの日本女子トップの6位入賞となった。

 

なおゴールタイムは、初マラソン時のわずか1秒遅れだった。女子マラソン団体で日本代表は銀メダルを獲得した(他女子選手は弘山晴美も8位入賞、大島めぐみ10位、小﨑まり15位、北島良子17位)。

その後、足に3カ所の疲労骨折のケガなどに悩まされ、1年以上大きな大会から遠ざかっていたが、徐々に故障が完治となる。

約1年半ぶりのマラソンとなった2007年1月28日の大阪国際女子マラソンでは、序盤からハイペースで飛ばした渋井陽子にぴったりとマーク。

 

その後、中盤の29km付近で渋井を突き放してからは原の独走となり、自身マラソン2度目の優勝を果たし、自己最高となる2時間23分48秒を記録した。

 

この成績により、同年9月開催の世界陸上大阪大会女子マラソン代表に、2大会連続で内定選出となった。

同年9月2日に行われたその本番は、代表を決めたレースと全く同じコースで行われたが、前回ヘルシンキ大会と打って変わってレース序盤から超スローペースとなる。

 

原は先頭集団のほぼ一番前の方で引っ張っていたが、中間点を過ぎた辺りで腹痛と、その後左太ももを痛めるアクシデントにより脱落。結局18位に終わり、2大会連続の世界陸上女子マラソン入賞もならなかった。

 

なお女子マラソン団体で日本代表は銅メダルを獲得した(他女子選手は土佐礼子が銅メダルを獲得し、翌2008年の北京オリンピック代表に即内定。

 

嶋原清子は6位入賞、小﨑まり14位、橋本康子23位)。

北京五輪女子マラソンの国内選考レースである、2008年1月27日の大阪国際女子マラソンへ、ディフェンディングチャンピオンとして出場予定だった。

 

しかしレース2日前に記者会見が行われた1月25日、急性胃腸炎による体調不良で会見を急遽欠席、レース出場そのものも取り止める。

 

その後も練習が思うように積めなかったものの、最終選考レースである同年3月9日の名古屋国際女子マラソンへのスライド出場を決める。

 

その名古屋の本番レースでは、25kmを過ぎて原自ら先頭に立って仕掛ける場面もあったが、31km地点を過ぎた後で先頭集団から遅れ始めてしまう。

 

32km過ぎからは優勝した中村友梨香のロングスパートにも対応出来ず4位に留まり、念願の北京五輪代表入りはならなかった。

 

世界陸上ベルリン大会女子マラソンの国内選考レースである、2009年1月25日の大阪国際女子マラソンに出走したが、30km付近で先頭集団から抜け出した渋井陽子(優勝)と赤羽有紀子(2位)らについていけず、3位でゴール。原の3大会連続の世界陸上女子マラソン代表選出はならなかった。

 

同年3月31日、所属先の京セラを大森国男監督らと共に退社、その後は地元栃木に帰郷。2012年のロンドンオリンピック代表選出を目指し、一人で練習を続けていた。

 

2010年1月26日、小出義雄代表率いるユニバーサルエンターテインメント(佐倉アスリートクラブ)に移籍。同年8月29日、1年8か月ぶりのフルマラソンとなる北海道マラソンに出場。2位の宮内宏子らと競り合う中32km手前で抜け出してからは独走となり優勝、復活を遂げた。

 

2連覇を目指した翌2011年8月28日の北海道マラソンは、足の痛みにより19km地点で途中棄権に終わった。

 

2013年3月、故障の悪化等を理由によりユニバーサルエンターテインメントを退社。


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・自己記録
5000m 15分38秒81
10000m 31分24秒33
ハーフマラソン 1時間9分28秒
マラソン 2時間23分48秒

・主な実績
2002年 – 世界ハーフマラソン選手権 日本代表(棄権)
2003年 – 札幌国際ハーフマラソン 2位、世界ハーフマラソン選手権 日本代表(19位)
2004年 – 全日本実業団女子駅伝 5区区間賞
2005年 – 唐津10マイルロードレース大会 2位、名古屋国際女子マラソン 2時間24分19秒 優勝、世界陸上ヘルシンキ大会女子マラソン 2時間24分20秒 6位(日本人1位)
2007年 – 大阪国際女子マラソン 2時間23分48秒 優勝、世界陸上大阪大会女子マラソン 2時間36分40秒 18位
2008年 – 名古屋国際女子マラソン 2時間27分14秒 4位
2009年 – 大阪国際女子マラソン 2時間26分57秒 3位
2010年 – 北海道マラソン 2時間34分12秒 優勝
2011年 – 北海道マラソン 途中棄権
2012年 – 東京マラソン2012 2時間44分52秒 19位
2012年 – 大阪マラソン2012 2時間44分24秒 5位
2013年 – 横浜国際女子マラソン 2時間47分00秒 12位
2014年 – 大阪国際女子マラソン 2時間49分29秒 22位

 

この不祥事のワケとクレプトマニアになったコト

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2017年8月17日、栃木県警足利警察署に、コンビニ店で化粧品等を万引きしたとして、窃盗の疑いで逮捕された。

同年7月30日に足利市内のコンビニ店で、化粧・食料品など8点(計約2600円)を万引したとされ、容疑を認めた。コンビニ店長は在庫整理で商品が足りないことに気付き、8月3日に足利署にに届け、防犯カメラ映像から浮上した。

 

万引で摘発されたのはこのときで6回目であり、これ以前に2度の罰金刑を受けていた。

 

11月8日、宇都宮地裁足利支部で初公判が行われ即日結審、懲役1年執行猶予3年の判決を言い渡された。

2018年3月、前橋地検太田支部は窃盗罪で原裕美子を起訴した。起訴状によれば原は同年2月9日午後、キャンディー1袋など3点(販売価格計382円)を群馬県太田市内のスーパーで盗んだとしている。原はその場で店員に取り押さえられ、群馬県警太田署署員により現行犯逮捕されており、執行猶予中の犯行であった。

 

スポットライトを浴びたかつてのマラソン女王が、コンビニエンストアで菓子パンなどを万引し、窃盗罪で有罪判決を受けた。

陸上の世界選手権(世界陸上)の女子マラソン元代表で現在は無職の原裕美子被告(35)=栃木県足利市=は11月8日、法廷に立ち、トップ選手だった時期を含め、苦しんできた17年間の思いを吐き出した。

何がトップランナーを転落させたのか-。

原被告は8日午後、足利市の宇都宮地裁足利支部の法廷に立っていた。黒い細身のパンツスーツ姿。足利市内のコンビニエンスストアで今年7月、化粧品や菓子パンなどを盗んだとして窃盗罪に問われ、この日が初公判だった。

防犯カメラの映像などから特定され、8月に逮捕された。

 

「事件当時、たまたまボディーミルクが替え時で、お金を使うことが惜しいという気持ちがあった」

「入れようと思ったときに防犯カメラが視界にあったが、捕まって早く楽になりたかった。ボディーミルクをカバンの中に入れた」

盗んだときの様子を振り返ったその声はか細く、尋問には涙ぐむ場面もあったが、はっきりと答えた。

検察側が読み上げた供述調書では

「食べ吐きをすると気持ちが落ち着く。でも吐く物にお金を使うのが惜しい。捕まってもかまわないという気持ちでボディーミルクや飲料水、食べ物を盗んだ。1つくらいは払わないと店に申し訳ないと思い、パンだけ払った」。

トップ選手時代から

万引はこれが最初ではなかった。

検察側の冒頭陳述によると、2度の罰金刑が確定。今回は6回目の摘発だった。

きっかけは、トップ選手だったときに発症した摂食障害だった


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窃盗は過食性の摂食障害にみられる典型的な特徴だという。

平成12年、宇都宮文星女子高を卒業し、実業団のトップチーム、京セラへ。5年後の17年、初マラソンだった名古屋国際女子マラソンで初優勝した。彗星のごとく登場したシンデレラガール。同年の世界陸上ヘルシンキ大会への内定を獲得し、同大会ではメダルには届かなかったものの日本女子トップの6位入賞。19年の大阪国際女子マラソンでも優勝。同年の世界陸上大阪大会に出場した。

だが、チームに入ってすぐに、過食と嘔吐(おうと)を繰り返す摂食障害に苦しみ始めた。体重制限などより厳しい環境で競技に取り組むようになり、輝かしい成績を残している陰で症状に苦しんでいた。「食べては吐いてストレスを解消していた」

京セラを去り、22年には名伯楽、小出義雄代表率いるユニバーサルエンターテインメント(佐倉アスリート倶楽部)に移籍。同年の北海道マラソンで復活優勝を遂げたが、その後もけがに苦しんだ。

25年、ユニバーサルエンターテインメントを退社し、生まれ故郷・足利市に戻った。私生活では昨年10月末、地元の男性と結婚式を挙げたが、入籍しないまま破局。原被告は「昨年結婚式を挙げたが、結婚詐欺に遭い、400万円の資金が無駄になった。つらい思い、悩みから解消されたかった」と述べた。

弁護士は閉廷後、「自分が結婚資金を負担したけれど結ばれなかった。主観的に結婚詐欺と思ったのだろう」と説明している。

父親は「最近は症状が出ていないと思っていた。警察が家に来たときはまたかと思った。3年半はそういうのなかったが」と振り返った。治療を試みたが、27年2月以降は通院していなかったという。

万引「利欲的でない」

初公判の法廷は、父親に対する証人尋問や被告人質問が行われ、即日結審。

検察側は「動機が身勝手で再犯の可能性も高い」として懲役1年を求刑した。一方、弁護側は「実業団時代に極度の食事制限や体重制限から摂食障害となり、万引をするようになった。被害者との示談も成立している」と主張、執行猶予付きの判決を求めた。

原被告は「しっかりと治療を続け、今後このようなことがないよう、事件のことを忘れることなく日々を過ごしたい」と更生を誓った。保釈後、入院治療を受けており、退院後も通院を続けるという。

休廷を挟み、言い渡された判決は懲役1年、執行猶予3年(求刑懲役1年)。中村海山(かいざん)裁判官は判決理由で「自ら積極的に入院治療を行い、反省の弁を述べ、父親が通院に同行することを誓っていることなどから今回に限り、社会内で更生することを期待する」と述べた。「窃盗の常習性は顕著」と指摘した一方、摂食障害や精神的に不安定だった経緯も考慮、「利欲的とは言えない」とした。判決を言い渡された原被告は裁判官席に向かい深々と頭を下げた。


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クレプトマニアとは

leptomania
「窃盗癖(盗癖)」のことで、「窃盗症」(DSM-5、『精神障害の診断と統計の手引き』第5版)、あるいは「窃盗強迫」もしくは「病的窃盗」(ICD-10、国際疾病分類第10回修正)ともよばれる精神疾患。性愛傾向が強い場合を窃盗愛好者(クレプトフィリアkleptophilia)とよぶこともある。物を盗みたいという衝動や欲求を抑えられず繰り返し窃盗を重ねる。常習的に万引を繰り返すことが多いが、盗む対象となるものはかならずしも自分が本当に必要なものとは限らず、また金銭的に高価なものとも限らない。衝動や欲求を意思によってコントロールできない点が病的であり、窃盗の行為をしているときには高揚感や満足感もしくは解放感を得るが、その後に罪責感や極度の不安を体験する。また説明のつかない罪責感から窃盗に及ぶこともある。拒食や過食などの摂食障害や抑うつ傾向を伴うことが多いといわれ、また女性に多い傾向から月経との関連が指摘されたり、さらには性的虐待もしくは性的葛藤(かっとう)との関連が指摘されることもある。自分の意思に反して行為を繰り返してしまうことが多く、なにより行為をやめられない当人が悩むことになり専門的治療が必要となる。
クレプトマニアを専門に扱う外来を設置する医療機関もあり、また同じ病気をもつ人が集まって互いの体験を共有し回復を目ざそうとする自助グループとして、クレプトマニアクス・アノニマス(KA:kleptomaniacs anonymous)が全国各地でミーティングを開いている。さらに刑事事件に発展した場合にこれを専門に扱う法律事務所もある。
DSM-5の診断基準では、クレプトマニアの特徴として、物を盗もうとする衝動に抵抗できず繰り返される、窃盗する直前の緊張の高揚と行為の際の快感や満足感および解放感、窃盗が怒りや報復の目的でも妄想や幻覚によるものでもない、ほかの精神疾患概念では説明がつかない、などの点があげられている。

 

この事件のまとめ&考察

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窃盗と言う犯罪行為を行ってしまうクレプトマニアですが、逮捕され有罪判決を受けると刑事罰を受けます。刑事罰には、犯罪の抑制や加害者の反省・再犯防止を目的とされたものですが、刑事罰を受けたところでそもそものクレプトマニアを治すことはできないと言えます。

クレプトマニアの方に罰則を与えても、再犯を起こしてしまうのであれば捜査機関本来の目的でもありませんし、クレプトマニアの方本人もクレプトマニアに悩み続けます。ですので、クレプトマニアの弁護では刑事手続きをいち早く終わらせて、早急に治療に専念させることが最重要になってきます。

 

この症状は病気でしかなく、理解してあげることが大切みたいです。

    • 趣味があまりない人
    • 我慢しがちな方・なんでも引き受けてしまう人
    • 責任感が強い人・完璧主義の人
    • 気配りしすぎてしまう人
    • 一人で悩みがちな人
    • 人のせいにしがちな人

こういいう人がなる病気であることをしって、付き合っていくしかないです。

この闇に光を照らせるのはいつになるのでしょう。

心配ですが「マラソン」と「人生」は同じで苦しいときにこそ真価を示せる。

今1度、あの頃に戻って欲しいものです。

今日の記事はここまでです、最後まで読んで頂き御礼申し上げます。


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