こんにちは、こんばんはトレンドマンです。

今日、あなたにお伝えしたいことは大きく分けて2点です。
1、小松正治 カヌー選手2、「一般でいえば刃物で刺して深い傷を負わせる傷害事件のような犯罪にまきこまれたを僕なりにリサーチしたことをあなたにお伝えします、それでは早速参りましょう。

小松正治 カヌー選手

小松 正治(SEIJI KOMATSU)

名前:小松正治(こまつ せいじ)
出身地:宮城県加美町
生年月日:1992年1月29日
年齢:25歳(2018年1月9日現在)
身長:178cm
体重:85kg
血液型:B型
所属チーム:愛媛県国体競技力向上対策本部
活動拠点:埼玉県戸田市
宮城県中新田高等学校高校1年でジュニア日本代表に選出
3年連続インターハイ優勝
高校2年3年で国体優勝

これだけの実績があればもうお手上げだったのでしょうか。

「一般でいえば刃物で刺して深い傷を負わせる傷害事件のような犯罪にまきこまれた

自身の競技成績の向上のためではなく、他人をおとしめるためという前代未聞のドーピングスキャンダルが公になったのは本人の“自白”でした。

古谷専務理事によると11月20日に鈴木本人が面会に訪れ、今回の薬物混入を“自白”。その後の調査などで複数のトップ選手への道具の窃盗や破壊という妨害行為を行ったことも明かしている。

当時、鈴木は「私自身、大変弱い人間でした。無実の小松正治をこのままにしておけない。日本がアンチ・ドーピングの中、カヌーはやっていると思われたくない」と、話したという。

このプレッシャーはわかりますがエネルギーの放出する場所は間違っています、自分も追いつ目られているのは「相手」の同じなのですか。

被害者の小松正治(25)=愛媛県国体競技力向上対策本部=は同大会で優勝したものの、ドーピング検査で陽性となり、JADAから暫定的資格停止処分を受けていた。

小松は日本カヌー連盟を通じ「今回、周囲の皆さまのご支援を得て、競技生活に復帰できることとなったことについて、心より感謝の言葉を述べたいと思います。2020年の東京五輪出場を目指して、日本代表として、今後とも競技に精進していく所存です」と、コメントしている。

昨年9月のカヌー・スプリントの日本選手権(石川県小松市)で、2020年東京五輪を目指す男子の鈴木康大選手(32)が小松正治選手(25)の飲み物に禁止薬物である筋肉増強剤を混入した問題について、スポーツ評論家の玉木正之さんは「一般でいえば刃物で刺して深い傷を負わせる傷害事件のような犯罪に等しい。世界的にもあまり例がなく、非常にショックだ」と指摘しています。

「悪質で許されない行為」ドーピングの罪深さ認識不足

2人はともに昨夏の世界選手権(チェコ)に出場したトップクラスの選手。鈴木選手は日本カヌー連盟などの調査に対し、ライバルの小松選手を陥れようとしたと説明している。検査で陽性反応を示した小松選手は禁止物質の摂取を否定し、同連盟による調査の過程で鈴木選手が禁止物質を混入させていたことを認めた。

日本カヌー連盟による調査では、鈴木選手は他のライバル選手に対しても、練習や競技で使用する道具などを盗むといった妨害行為を繰り返していたことも判明した。

玉木さんは「ライバルの飲料に禁止薬物を入れるというのは、アスリートとしての一生を奪う行為」と指摘した上で「今回は国内の大会での出来事だったが、仮に国際大会で世界反ドーピング機関(WADA)のテストに引っかかったりしていれば、被害選手の状況はさらに悪化していただろう」と推測する。

さらに「日本人は全体的に、ドーピングに対してクリーンといわれているが、世界がドーピング問題にどれほど神経をとがらせているか、今ひとつ分かっていないのでは」と分析。「自分で禁止薬物を使うことはもちろん、ライバルを追い落とすためにこうした不正をすることがどれほど悪質で許されないことなのか、他のアスリートたちも改めて認識してほしい」と訴えた。(産経新聞)