事件事故から学ぶ

一二三慎太 よ情けなし戦力外になった裏の顔とは、共犯者ともに逮捕されたレイプの一報に大城卓三捕手は甲子園で負けた時より絶句した

投稿日:2017年11月23日 更新日:

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おい、何をしているんだと野球ファンなら誰しも情けなく、そして残念な事件が起きてしまった。

この

事件の発覚はTwitterからであった、その時はまだ確定した情報ではなくガセではないのか?と言うことであったが残念なことに真実であった。

このブログでは事件の事、一二三容疑者のイップスのこと、共犯者とされている未成年者ではありますが岩本 悠生のことや一二三容疑者の裏の顔のことなどをまとめています。

 

事件の詳細


沖縄県警によりますと、元阪神タイガースの一二三慎太容疑者が女性に乱暴した疑いで逮捕されました。

一二三慎太の戦力外の訳はイップス


・1992年9月29日生まれ現在は26歳で出身は大阪府堺市

・東海大相模高校に進学して3年生の夏にはエースで甲子園の決勝まで進むが興南高校に敗れる、この時に今秋のドラフトで巨人から3位指名された大城卓三捕手とバッテリーを組んでいた。

・甲子園準優勝投手として2010年阪神にドラフト2位で入団同期に中谷 将大(なかたに まさひろ)がいる。

・2016年阪神タイガース退団

・2017年独立リーグ石川ミリオンスターズ入団

一二三容疑者は、東海大相模高校の投手として甲子園で準優勝しています。

 

一二三容疑者は阪神に入団した11年のこと。

性格は人懐っこくて、少しお調子者。漫画やDVDが好きで「続きありますか?」とせがむ甲子園準V右腕は、普通の10代の少年だったと当時の担当記者が語っていました。

肩を壊し、指先感覚が崩れ、イップスになった一二三容疑者は野球では苦労しかなかった。

東海大相模時代から続く右肩痛が彼を苦しめた。

尋ねても最初は強がっていたが「まあ…」と次第に口は重くなった。

会話の中身も自然と野球を避けるようになった。

一二三は「ストレス解消のつもりで」室内練習場でバッティング練習をしていた。そのスイングを見たチーム関係者が「野手でいけるやん!」と驚き、野手転向を勧めてきた。

一二三は悩んだ末、わずか1年で投手から野手に転向する。

高校時代に甲子園で打棒が爆発したように、もともと一二三の打撃は高く評価されていた。

50メートル走では、手動のストップウオッチで「5秒6」という恐るべきタイムを叩き出した快足もある。

だが、本人は野手として、とりたてて自信があったわけではなかったという。案の定、転向してすぐにつまずいた。翌年野手に転向したが、うまくいかなかった。

「痛すぎて、右手がバットにひっついていけないんですよ。バットに当たった瞬間に右手を離して逃がすしかない。当たるまでは大丈夫なんですけど、その先がムリなんで」いわゆる「押し込む打撃」が一二三にはできなかった。

一二三にはある自負があった。

自分のイップスは心因性のものではない。肩の痛みというはっきりした原因がある、恵まれた体格、驚異の身体能力、抜群のマウンド度胸。投手向きの才能の塊だった。

~イップスとは~

イップスという用語は、1930年前後に活躍したプロゴルファーのトミー・アーマー英語版が、この症状によってトーナメントからの引退を余儀なくされたことで知られるようになった。アーマーは1967年に出版された自著『ABCゴルフ』の中で、今までスムーズにパッティングをしていたゴルファーがある日突然緊張のあまり、カップのはるか手前のところで止まるようなパットしか打てなかったりカップをはるかにオーバーするようなパットを打ったりするようになる病気にイップス(YIPS、うめき病、yipeは感嘆詞で「ひゃあ」「きゃあ」「うわっ」といった意味)と名づけた[1]。この症状を説明するために、ゴルファーの間では「ショートパット恐怖症(twitches)」「よろけ(staggers)」「イライラ(jitters)」「ひきつり(jerks)」などの表現がされてきた。

イップスの影響はすべての熟達したゴルファーの半数から4分の1くらいに及ぶという。アメリカ・ミネソタ州の大病院メイヨー・クリニックの研究者によれば、すべての競技ゴルファーのうち33 – 48%にイップスの経験がある。25年以上プレーしているゴルファーにそうなりやすい傾向があるようである。

しかし、イップスの正確な原因というのは未だ決め手がない。一つの可能性として、あるタイプのゴルファーに関して言えばそういった現象は加齢に伴う脳の生化学的変化の結果ではないかと考えられている。プレーに関係する筋肉を使いすぎたり、協調や精神集中に迫られることで、問題が悪化する場合もある。また別に、イップスの本当の原因として局所性ジストニア(focal dystonia)がその可能性の一つとして言及されることもある。

野球では投手、捕手、内野手に見られ(外野手もかからないわけではない)、特に投手と内野手には正確なコントロールが求められるため、死球や暴投などのトラウマからイップスに陥る場合が多いとされている。イップスが原因でコンバートされる選手も少なくない。イップスが原因で守備コンバートを余儀なくされた選手に田口壮、三浦貴、土橋勝征などがいるが、荒木雅博や岩本勉のように克服する例や、田口や土橋のようにコンバート後に開花する例もある。【WIKI参照】

2016年からは育成選手契約となり、背番号は「36」から苗字にちなんだ「123」に変更。BCリーグの石川ミリオンスターズに派遣され、実戦経験を積んだ。しかし、本来NPBより格下であるはずのBCリーグでも、34試合に出場して打率.186、1本塁打。結果が出なかったのは、肩の不調の影響でも、気持ちが切れたからでもない。

「ただただ、僕が打てなかった。限界というか、打てないです。ムリですね。育成になって、こっち(石川)に来て、今年でクビやろうなと」その言葉は現実になってしまいました。

しかし、ここで引退ではなく一二三容疑者は肩の手術をして無給でまた野球に取り組みました。

「僕のイップスは、こっち(ハート)やなくて、肩の痛みからなんで。こっちやったら、たぶんあきらめてます」

そして、一二三は最後にこんな本音を漏らした。

「もう当たり前になっていますけど、肩が痛くなって8~9年くらいですね。いつも思いますよ。『朝起きたら、肩治っていないかな』って(笑)」そんな矢先にこの事件が起きてしまいました。

共犯者とともに逮捕


名前        岩本 悠生(いわもと ゆうせい)

生年月日      1998年11月7日(19歳)

出身地       福岡県

血液型       A型

身長        180cm

体重        80kg

 

大阪桐蔭時代は高校2年のセンバツでリリーフとして甲子園で登板を果たし、高校3年の時には背番号11をつけてベンチ入りしています。

 

東海大相模高で同容疑者とバッテリーを大城卓三捕手は、絶句した。


今秋のドラフトで巨人から3位指名された大城卓三捕手(24=NTT西日本)は、東海大相模高で同容疑者とバッテリーを組み、2010年夏の甲子園で準優勝。一報を聞くと「いや…」と言ったまま言葉を失った。その後、困惑の表情で「今は何にも思わないです」と絞り出した。

最近、連絡を取ったか問われると「最後に…いつかな。あまりそこまで連絡取ってなかったんで」とポツリ。最後まで信じられない様子だった。

一二三容疑者の裏の顔とは

この事件を受けて一二三容疑者をしる関係者はこう語っています。

四藤球団社長は「まだ事実かどうかというのもある。事実となれば残念です」。

金本監督は「その件はノーコメント。

一二三容疑者が現役の時の監督の和田SAも「ビックリしたというものじゃない」

一二三容疑者と同期入団の中谷は「すいません…」

「投手から野手に転向したときは必死に練習していて、自主的に夜間に特打をしていた」と練習態度を評価する声もあったが、生活態度ではこんな面もあったという。

球団関係者の話によると「いきなり金髪にしてくるなど生活態度に問題があり、球団からもやっかい者扱いされるようになっていた。藤浪など同世代の選手には『一二三から離れなさい。自主トレを一緒にするな。キャッチボールもやるな』というお達しが出ていた」

別の球団関係者は「“腐ったミカン”だったから辞めさせられたんだよ」

今回は沖縄での逮捕となったが、なぜ沖縄に行っていたのか。これに関しては「BCリーグ仲間で金持ちの息子の選手がいてよくつるんでいた。今回も自主トレという名目で、その選手の別荘がある沖縄に行っていたのでは」という証言も…。

「裕福な家庭に育ち、羽振りが良かった」という面もあった。

ハングリー精神ではなく、努力家でもない一面がこの大事件を引き起こしてしまったのでしょう。

もし、もっと素直に真摯に野球に打ち込んでいればこんな事件、いやまだ阪神で頑張っていたかもしれませんね。

最後に


この事件は共犯者として未成年2人だと言われております、その一人が岩本選手だと、野球をしたいがプロを目指したいがそんな環境がないことから発足したのがBCリーグで夢の続きを見て懸命に野球に打ち込んでいる。

そんな場所に所属している選手が起こしたこの不祥事に今後の在り方が見直されて信頼を落としてしまった犯人たちの罪は大きいのではないでしょうか?

今後こんな希望を失う事件が2度と起こらないように選手の教育に再度、向きあって貰い、ここからプロで一人でも多くの選手がプロで活躍する姿を見せてもらいたいものです。

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